"> 煩悩日記〜2003年 3月

煩悩日記〜2003年 3月


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_2003/03/29

いったん書いて間違って消してしまったので、適当です。
一部ウソかも。3/30に買ったのもあるかも。
とりあえず収穫の多かった日。

今日の収穫
_ 犬上すくね 『想うということ』 (エンターブレイン)
おお、うれしい未収録作品集ヽ(^o^)丿
エンターブレインで描いた作品もないし、エンターブレインで描いてるわけでもないのに出すのもエラい。

_ おがきちか 『Landreaall(1)』 (スタジオDNA)
現在ゼロサム連載中の。
第1話は読み損ねてたんだけど、案外ボリュームあったのね。それにこのときは「サル」じゃない〜 :-)
プレストーリーとなる前後編も収録。

_ 山田可南 『コイアイ -恋愛-』 (光彩書房/Pinky Teens)
新刊ヽ(^o^)丿
タイトルでも判るように、乱暴な関係はなし。

_ 福島聡 空飛ぶアオイ (エンターブレイン/ビームコミックス)
昔モーニングに連載されたあれですね。やっとコミックスされました。
と言ってもまだ封も切ってませんが・・・。

_ 福島聡 『少年少女(2)』 (エンターブレイン/ビームコミックス)
待望の2巻ですな。まだ読んでないけど。

_ 福島聡 『6番目の世界』 (エンターブレイン/ビームコミックス)
短編集。
のはずだが、何しろ封を切ってないぐらいなので判らない^^;

_ 西川魯介 野蛮の園(1)』 (白泉社/ジェッツコミックス)
案外いい思いをしている彼。
というかクラスの女子がさばけすぎなのもちょっとどうか :)

_ 志水アキ 『幻想水滸伝III -運命の継承者-(3)』 (メディアファクトリー/MFコミックス)
話が広がってきて、よく分からないように。
3カ所ぐらいで同時進行になってきてるので。

_ 志水アキ 『怪・力・乱・神クワン(1)』 (メディアファクトリー/MFコミックス)
こっちは全然別シリーズで、三国志を舞台にしてた、伝奇もの。「怪・力・乱・神」は孔子の言葉かららしいが、つながりはまだ不明。とりあえず喰われそうになってキスされた女の子がかわいいと言うことで :-)

_ 『COMIC快楽天()』 (ワニマガジン)
忘れた。
どうも鳴子ハナハルの載ってない月は気力が :-)

_ 『ヤングキングOURs()』 (少年画報社)
もう忘れた。

_2003/03/28

今日の収穫
_ 今野緒雪 マリア様がみてる 真夏の一ページ (集英社/コバルト文庫)
きたヽ(^o^)丿

とりあえずOK作戦。というか薔薇の三姉妹の話でした。

_ 馬場史郎 『信頼されるSEの条件(SEを極める50の鉄則 実践編)』 (日経BP)
日経コンピュータの連載が元になっていて、『SEを極める50の鉄則』の続編。
前作に比べると今ひとつなかんじ。
読者の評判では自慢話が多いとか不評があったようだが、そんなところはどうでもいいよなあ・・。ただ今回は同じねたが繰り返し出てきたりで今ひとつ読後の読み応えがなかった。
まあ開発面での振る舞いと言うより、SEとして顧客・他のSEに対してどう振る舞うかという話なので、読んでもらうにはいい本なのだが。

_ 『DOS/V POWER REPORT(5月号)』 (インプレス)
さて。

_2003/03/27

今日の収穫
_ Casa BRUTUS特別編集 『無印良品の秘密!?』 (マガジンハウス)
別に無印のファンでもないのだが。
ムックの装丁も無印仕立て。

_ 『Celeb girls()』 ()
グラビア誌。今回なんか割とツボだったので。

_2003/03/26

今日の収穫
_ PEACH-PIT 『Rosen Maiden ローゼンメイデン(1)』 (幻冬舎)
姉と暮らしている引きこもりの高校生が通販で買ったお人形さんが動き出して、さあわたしの薔薇の花嫁じゃないローザミスティカを守ると誓いなさいとかなんとか。

_ 『Model Graphix()』 (大日本絵画)
記憶の彼方へ。いや最近すぐ埋もれるので…。

_2003/03/25

今日の収穫
_ 酒井ヒロヤス 『Love & Fool』 (晋遊社/晋遊社コミックス)
loveものとオバカものの短編集。
酒井ヒロヤスを知ったきっかけの『余裕のヨシコさん』も載ってるし、よいわ。

_ 猫玄 『イケナイコト2003』 (茜新社)
あいかわらずロリぃな。
でも最近は好みとずれてきたな。

_ 『コミックIKKI()』 (小学館)
宇仁田ゆみ『スキマスキ』、イキすぎー

_ 『少年エース()』 (角川書店)
えーと。
『成恵』が表紙で、『鋼鉄の少女たち』も載ってたから買ったんだな、多分。

_ 『インターフェース(5月号)』 (CQ出版)
これでうまくいく組み込み開発って記事だが、組み込み系開発の生産性頭打ちを打開するためのいろいろなアプローチ。基本的にはオブジェクト指向だが、アジャイル開発とか、ソフトウェアプロダクトラインとか、(知識創造企業の)SETIモデルとか。

_ 『日経システム構築(4月号)』 (日経BP)
『日経オープンシステム』が模様がえ。半年お試し。
大手書店で売ってくれてればたまに買うのに。仕方ないから定期購読。

_2003/03/24

ひまなし簡潔に

今日の収穫
_ 『アフタヌーン(5月号)』 (講談社)
ミギーのフィギュア、ちとグロい。いつ使えと?
『神戸在住』確かに予告通りに絶叫してるがこれはむしろ羞恥の悶絶では :-)
『なるたる』その竜の子、大きすぎます。
『げんしけん』げんしけんをつぶすためとはいえ、おかしすぎ :-)

_2003/03/23(日)

当然今日も仕事。

天本英世没。享年77歳。

今日の収穫
_ 米村孝一郎 『STREGA!(2)』 (集英社/ヤングジャンプコミックスUJ)
ひるがの争奪、逃避行。
って、これは終わってないんだよな?

_2003/03/22(土)

もちろん今日も仕事。

今日の収穫
_ 『The BODY(vol.37)』 (共同プレス/インフォレスト)
何度か買ってる洋もの中心インナー情報誌。普通の通販誌と違うところは、1万、2万以上するような高級下着がのってるところか。
下着にちょっと関係する話で金子國義の紹介やら、四谷シモン人形学校(エコール・ド・シモン)の生徒の作品展(3/6〜3/18おわってるよ)やら。

_ 『IEEE Software(No.2/Feb.March)』 (IEEE Computer Society)Software
特集は「Process」。Software Process。

_ 『IEEE Transactions on SOFTWARE ENGINEERING(March)』 (IEEE Computer Society)TSE
相変わらずよく分からん。
拾い読みしようとしたけど、数式で表現されてるようなのは受け付けないのじゃ。

_ 『IEEE Computer(March)』 (IEEE Computer Society)Computer
「Software Engineering」特集でいろいろ載ってる。
Barry Boehm と Li Guo Huang の"Value-Based Software Engineering: A Case Study"は、最近Boehmがいろんなところ(ACM SIGSOFTのSENでも)で発表している、Earned Value Managementのやりかたを取り入れる手法。

_2003/03/21

関西SPIN勉強会
のあと仕事。

今日の収穫
_ 森川嘉一郎 趣都の誕生 / 萌える都市アキハバラ (幻冬舎) → [bk1] [amazon]
建築の観点から見たアキハバラの変遷。
アキハバラになぜアニメ・コミック・ガレージキットが集中するようになったのか。なぜパソコンマニアはアニメ絵の美少女を好むのか、とか(←これは別にオタク分析をしてるわけでない)。
海洋堂のラジ館進出も、たまたまフロアが空いてただけで、駅前にその手の店を出そうとしたとか、プロデュースをした人がいるわけでもなく、本当にたまたま、集まったのだとか。漫画とか模型なら下北沢とか荻窪がマニアックな地域であったにもかかわらず、なぜアキバなのか。意図して集めたわけでもないのに2,3年で大幅に変わってしまったというのがすごい(まあ後半は便乗してアキバにきてるんだろうけど)。
秋葉原と渋谷の比較もあり。
著者は今の秋葉原を趣味の個室が外に溢れた街という。趣味が街の外観を変える。

まだ読みかけ。

このひとが編集した『エヴァンゲリオン・スタイル』(第三書館)はたまたま買っていたようだ。

_ 武富智 『武富智短編集 A SCENE』 (集英社) → [bk1] [amazon]
_ 武富智 『武富智短編集 B SCENE』 (集英社) → [bk1] [amazon]
さて、さんざんまたされたあげくやっと出ましたヽ(^o^)丿
『キャラメラ』連載以前から優れた短編を発表していた武富智の短編集が2巻セットで。
泣き出しそうな顔が、というか涙こらえて鼻水たらしてるようなぐしゃぐしゃの顔をかかせるとうまいのだが、『あきらとめぐりあって』みたいな大きな目にも引き込まれる。
切ない終わり方も多いけどな。とりあえず。
『ワッフル・バニー』『いつか忘れてしまうけど』『3ペイジ』が特に好き。
『夜の朝顔』なんて文芸モード :-)

_ 岩明均 『骨の音(新装版)』 (講談社)
読むのは久しぶり。
しかしほんとにただの新装版だった。あとがきもそのまんま。竹本泉だったら新しいあとがき描くだろうに:)

_ 諸星大二郎 『私家版鳥類図譜』 (講談社)
鳥の題材にした作品シリーズ。
1作目だけは読んだ記憶があるのだが、どこで読んだのだったか。

_ 熊倉隆敏 『もっけ(2)』 (講談社/アフタヌーンKC)
チェックするのを忘れてた。
連載読んでるからまあ慌てて読むこともないんだが。

_ 本居宣長 『古事記伝(一)』 (岩波書店/岩波文庫)
_ 本居宣長 『古事記伝(二)』 (岩波書店/岩波文庫)
_ 本居宣長 『古事記伝(三)』 (岩波書店/岩波文庫)
べつに『もっけ』に合わせたわけではなくて、梅田の紀伊國屋へ行ったら復刊図書が平積みされてたのでつい。
宣長の代表的な著作で、『古事記』を文献学的に研究した本。宣長の尊皇思想とはちがってあくまで文献に当たっているというポジション。
本居宣長全集なんかで買うと(注釈は豊富だろうけど)非常に高いので文庫はありがたい。四巻まであるみたいだが置いてなかった。

_ 子安宣邦 『「宣長問題」とは何か』 (筑摩書房/ちくま学芸文庫)
ついでに。
そもそも表題作の『宣長問題』って?と言うようなもんだが、「ハイデガー問題」みたいなモノらしい。ようするに学業は高く評価しているが、反面変な(まずい)こともしている。ハイデガーで言えばナチ礼賛、宣長ならば尊皇排外。これは本人の学業成果と切り離せるのか密接に結びついているのかと。ようするに学業は免罪して安泰とするか同罪として切り捨てるか。

_ 『別冊ヤングマガジン(No.42)』 (講談社)
松本剛『甘い水』最終回。
うーん、親父との決着を付けて雪の中の逃避行まではその先行き不安な感じが良かったのだが、こういう終わり方とはなあ。なんかしっくり来ない。
まあ公園で出会った二人だけに、眞千子が公園で撮った写真が大事な思い出に、というのはよかったが。写真に書いた伝言が順に見えていくのも。以前に「ごめんね」まで書いてたのだよなー。

_2003/03/20

今日の収穫
_ 『日経コンピュータ(3.24号)』 (日経BP)
「もうスーパーSEに頼らない」ってことで(突出した個人の切り盛りに依存するのではなく)、組織的な能力向上を目指してCMM/CMMIに取り組んだ企業の話。
それと連動してか、IT記事として乗松氏のCMMI解説が載っている。

_2003/03/19

今日の収穫
_ くらもちふさこ 『αアルファ(上)』 (集英社) → [bk1] [amazon]
_ くらもちふさこ 『αアルファ(下)』 (集英社) → [bk1] [amazon]
久々の新作。帯に「7年ぶり」と書いてあるが、「天然コケッコー」がおわったのは2000年なので、あくまで前作の「開始から」7年ぶりなんだよな。
このコミックスは「α」と「+α」をまとめたもの。「α」は前に総集編で読んでいて、その後「+α」も始まったのだった。「α」はキャストが同じで全然違う話、という作りで、テレビドラマ仕立てなのかとおもっていたが、+αはまさのそのドラマの俳優の話になっている。雑誌では「α」がおわってから「+α」だったのだけど、コミックスでは「α」1話ごとに対応する「+α」が挿入されていて、「α」の公開(TV放映や映画)の後、次回のα制作前(「+α」内では「α」というシリーズドラマ作品を演じている)、という作りになってるので、ちょうど舞台裏の話。
「α」は回毎に全然違う趣向になっていたけど、「+α」は現実の世界なので、役回りは変わらない。ただ主人公になってるのは4人のうちのひとりの女優・三神妃子。彼女がαという作品と他の三人に出会って、αに参加して天水キリに惹かれていく課程を描いている。
最後の「α」で「おはよう」と挨拶をする(演技をする)妃子の表情もいいし、それを受けた「+α」もうまい。
最終回「+α」6話で「α」1話に引っかけて「イギリスみやげ」と遠隔ネタを持ってくるのはさすがにくらもちふさこ。

_ 佐藤マコト 『サトラレ(4)』 (講談社/イブニングKC)
ま、続きです。
それにしても西山、前からだけど本編と宣伝カット・表紙との違いが大きすぎ^^;

_ 吉川武男 『バランス・スコアカード入門 - 導入から運用まで』 (生産性出版) → [bk1] [amazon]
バランススコアカード紹介の第一人者による入門書だが、なんか分かりにくい。想定していた切り口と違うせいかも。内容が分かりにくいというわけではないのだが。
とりあえず読みかけの本があるのであとで。

_ 『業績評価マネジメント』 (ダイヤモンド社/ハーバード・ビジネス・レビュー・ブックス) → [bk1] [amazon]
業績評価(人事評価ではない)に関する論文をあつめたもの。
amazonページだと表紙は白っぽく見えるけど実際はもうちょっとグレー。
キャプランとノートンが書いたバランススコアカード関連のものが3本入ってる。
  • ドラッカー「意志決定に必要な情報とは何か」
  • エックルス「業績評価基準を改革する」
  • ネス/キュキュザ「ABCを経営に活かす法」
  • サイモンズ/ダヴィラ「組織エネルギーを引き出すマネジメント指標」
  • マイヤー「チームを活性化させる業績評価システム」
  • キャプラン/ノートン「バランス・スコアカードとは何か」
  • キャプラン/ノートン「バランス・スコアカードによる企業革新」
  • キャプラン/ノートン「バランス・スコアカードによる戦略的マネジメント」

_ 『航空ファン(5月号)』 (文林堂)
F-4ファントムの話はいいとして。イラク開戦間近のU-2による偵察の意味の記事(アメリカがU-2による偵察をイラク側に認めさせた)。
衛星からの撮影画像にたよっていた査察団にリアルタイムで撮影画像を遅れるようになったとか。

_ 『デジタルカメラマガジン(4月号)』 (インプレス)
EOS 10Dとかペンタックスの小型一眼の記事とか、液晶モニタもふまえたキャリブレーションの説明とか。

_2003/03/18

今日の収穫
_ 『サンデーGX(4月号)』 (小学館)
広江礼威『ブラック・ラグーン』はバラライカ周辺がきな臭いことに。
(しかしこの手の、クスクス笑う冷酷無比な子供、というネタは同じに見えるから嫌いなのだが)
犬上すくね『ラヴァーズ7』。なつきは店長になついてしまったのかのう。主人公とは接点が無さそうな・・・

_ 『pen(4.1号)』 (TBSブリタニカ)
グラフィックデザインねた。
デザイン名刺。

_ 『イブニング(4月号)』 (講談社)
佐藤マコト『サトラレ』。前回でサトラレの能力が無くなった星野をさらに自殺に追い込もうとした山田、しかし結局サトラレの「抹殺」ではなく正面からサトラレの「治癒」に向かいそうな?
吉田基已『恋風』。バレンタインにむけてセーター編んだりチョコ作ったりの七夏。徹夜がたたってお約束通りにインフルエンザで倒れたりしてお兄ちゃんに優しくされたりして。
「馬鹿ね。無理するからよ」(←作品違い)

_2003/03/17

今日の収穫
_ 『漫画ばんがいち(4月号)』 (コアマガジン)
森永みるく『ラブまで MAY BE あとちょっと?』。
化学の水谷先生(♀)にアタック中の女子高生。えっちな質問してからかってみたり。この水谷先生はいいなあ :-)
『宇宙の法則世界の基本』よく分からない路線に。バスの降車ボタンは載っているのに耐えられなくなったものが押す脱落者のボタン。

_ あびゅうきょ 『ジェットストリーム・ミッション』 (日本出版社) 古本
持ってないような気がしたので買ったのだが、読んだ覚えがあるなあ。
あびゅうきょの単行本なんて『晴れた日に。。』を除けば10年以上前のばっかりだからもう記憶があいまい。
ジェットストリームに逆らって東京上空で舞うB-29。

_2003/03/16(日)

国税庁の確定申告書作成ページはよくできてる。
ちなみにアプリケーションサーバがTomcatで、PDF作成は翼システムのSVFか。ユーザの使い勝手とは関係ないけど。

今日の収穫
_ 橋本ライカ 『キス』 (河出書房新社/九龍コミックス)
しらんひとだが気になって。
絵はぎこちないのだが、登場してるカップルもぎこちない恋愛(←文章が変)。

_ 『大阪街図(おおさか・がいず)』 (京阪神エルマガジン)
エルマガの大阪ガイドブック。タウン誌であるエルマガなのだが、これはわりとおのぼりさん向けというか、知らない人でもここからどうぞみたいな構成。
ミーツがよくやるような「行きつけの店」とは違うアプローチ。
ちなみに『京都』『神戸』もあわせて発売中。

_ 『G-Type(4月号)』 (コアマガジン)
初めて買ったのだが、個人的に趣味あわずいまいち。
エロアニメ(特にエロゲベースの)は興味ないのだが、アニメの比率高いしなあ。
しかしDESCIPLINEがOVAになるとか、放課後マニア倶楽部がいまごろOVAになるとか^^;

_ 『ヤングアニマル(No.6)』 (白泉社)
宮野ともちか『ゆびさきミルクティー』はちょっと好みだと前に言ってたのだが、久々に立ち読みして載ってたことを思い出した。でも最終回なのね。全6話。
しかしなんか煮え切らないまま終わってしまった。

_2003/03/15(土)

今日の収穫
_ 『Canon EOS 10D 完全ガイド』 (インプレス)インプレス
うーむ、10Dは発表されたばかりだからしばらく時間かかると思ってついこないだD60完全ガイドを買ったばかりなのに、もう出てしまったよ。
28mm相当に使える広角系は EF16-35mm F2.8L USM だけかと思ったら、EF17-40mm F4L USM ってのがでるんだな。しかしF4ってのはちょっとどーよという気がする。スーパーアンギュロン21mmはF4だったしG-ロッコール28mmはF3.5だったし、とかいってもむなしいか。
シグマの 15-30mmF3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL の方がいいかもとか。

_ 『エース特濃(vol.1)』 (角川書店)
濃いめ。
岩明均の読み切り『目を見て話せ』。
田丸浩史『最近のヒロシ2』は居酒屋「委員長」のレポート。
酒井ヒロヤスが載ってるので楽しみにしてたんだが、4コマだった…。
葉月京『イヌネコ。』は、パターンはいつものとおりだが。まあ楽しそう。ヒロインの女の子が恋愛ジャンキーの絵夢タイプ。
んー、『時をかける少女』ってこのタッチでやるのか?…。

あ、『新現実(vol.2)』やっと出るのね。共同編集者が抜けたけど。

_ 『Armour Modelling()』 (大日本絵画)
ベトナム戦の戦車だったので(このネタすきなのでなー)。沢田教一が撮ったテト攻勢の市街戦写真とか(モノクロだが)。

_2003/03/14

魚民で晩飯を食っててメニューを見ていたら、赤井英和がオススメしてるメニュー「赤いヒレカツ」。
って、おい。

_2003/03/13

DESCIPLINEといえば、OP画面のBGMは好きなんだよな。
WEBでも使ってるダークな肝心とは違ってオルゴール風のメロディで。
ストーリーとマッチしてはいないんだが :-)

今日の収穫
_ ぢたま某/中山文十郎 『まほろまてぃっく(6)』 (ワニブックス/GUMコミックス)
バニーコスプレです。
甘食を充填しています。

_ 『コミックビーム(4月号)』 (エンターブレイン)
森薫『エマ』は、エマは出ないが貴族のお嬢様達の優雅なお遊びと、心ここにあらずなおぼっちゃま。玉の輿に狙われているともしらず。
志村貴子『放浪息子』。

_2003/03/10

_ DESCIPLINE
ActiveのWindows98/ME/2000/XP用エロゲーです。
半年以上も前のゲームだしいまさらネタばれ云々もないので説明を。
女子校から共学になった学校に転校してきた主人公は寮に入ることになるが、学校に通いはじめてからは、学園を実質支配しているお嬢様「森本レオナ」と戦う、いう話になっている。基本的に至るところでエッチというか、主人公がもてあそばれてしまうだけなのだが、そういうシーンが出てくる。原画とシナリオは聖少女。G-Tasteとかああいう路線の体つきが嫌いな人には向かない絵。でも全体的にアホ話というか、会話のボケツッコミで流れていく話なので楽しい。(主人公が違うデモ版がダウンロードできるので雰囲気は判る)

選択肢によってエンディングが変わるマルチエンディングゲームだけど、エンディングは5種類しかない。5つのエンディングのうちハッピーエンドに属するのは1つだけ。残り4つは悲惨な末路 :-)
(なので、ファンブックにあるような、音川とレオナがほほえみながらくっついてるなどという構図は夢のまた夢なのだ)

選択肢で流れが変わると言っても大きな出来事は変わらないし、はっきり言って簡単。というかとりあえずエロシーンを楽しめる。恋愛系にあるような、最終日に誰とも何にも発展せずそのまま・・・と言うような終わり方にはならない。あっという間に終わる。
その分岐も試験対策の分岐と、音川と二人っきりになったときの選択で網羅されるので、分岐マップとか要らない。古典的というか伝統的エロゲーの路線を踏襲している。キャラ萌とか読ませるテキストとかそういうのとは全然関係ありません:-)
全体のバランスも無視してメイドや巫女をまとめて出すのと違って、登場人物の色づけは統一されてる。眼鏡の秀才「金田」は17歳の「ななか」みたいでとりつく島無しみたいな感じなのだが、これが、眼鏡を取ったりエッチの時はかわいくなるとか言うかというと全然そんなことなくて裸見られても平気で主人公をいたぶったりするところがよい。いや基本的には「お前変だぞ」なキャラなんだが。
音川がもうちっとかわいげがあれば良かったんだけど。立ち絵も起立してるようなポーズだし。。。「女神様」的なあこがれの対象になるような描写がないので、どん底に落とされても、悲惨さはともかく落ちた落差がいまいちなのだなあ。

先に書いたようにやたらもてあそばれる主人公なのだが、精液の量が半端でないというのが特徴で、出しまくる。学園ものなんだけど、一言で言うと「精液と中出しと妊娠」のゲームである(精液大好きの姫木なんかはネジが飛んでる)。わずかエンディング5パターンの話の中で何回射精&中出しすることやら。もちろんプレイヤーが、ではなくて登場人物が、だけど。
ついでにいうと穴に入れたり入れられたりもある。ということなので、その手の悲惨エンディングが嫌いな人にはお勧めしないが、バカ話と、ヒロインの悲惨な末路…とか言うのが好きな人には向いている。話が早いのもよろしい :-)

CD-ROMはHDDにマウントしてしまえば要らないかと思ったが(CD-DAを鳴らす時は必要)、起動時にCD有無をチェックする模様。

_2003/03/09(日)

サイン会(↓)のあとは天空王にいろいろエロマンガのお勧めを買わせてみたり(買えとは言わなかったのだが :-) )。
同じ日に『薔薇と十字架』があったようだがそんなとこいける状態ではないのだった。

_ 森薫サイン会 (@わんだ〜らんど難波店)
はい、というわけで新刊発売記念でやってきたサイン会@大阪です。
3/8には「とらのあな」池袋店でやってたはずですが、そっちは知りません。

整理券は新刊発売時に配られていたのでとっくに入手。14時からのよていだったので13:30すぎに「わ」に到着し、先に来ていたkitoshiさんと合流。たまたまこのひは昼間から雪で寒かったり暖かかったりで変な天気。
13:45頃に店内に列を並べ始めたので一緒に並んでました(あの店内に行列を作るもんで、一般客が通れない)。

森薫さんは自画像とは全然違って(多分)気合い入ってました :-)
コミックス2冊にサインしてもらって、がんばってください〜と言って来ましたヽ(^o^)丿(シャイなのでほとんどしゃべれなかったけど)
(顔知らないけど、編集長は同行してないみたいだったなあ。横に付いてなかっただけかも)
特典?として、サイン会用のペーパーをもらいました。あとがきと同じのりのまんがとかエマ/シャーリーのカットです。

今日の収穫
_ ささだあすか 『片恋生活』 (白泉社/HLC Silky)
片思い話、というわけでもなく、掲載誌の関係か、30前ぐらいの女の子(子かどうかはともかく)、結婚にがっついては居ないしのんびりしてるのが好きーというというタイプのがなんかつきあったり結婚に至ったり、という話が集まっている。
まあ、ささだあすかですから(笑)、マイペースですわ。
でも「一人でのんびりするつもりだった、二人でのんびりしますか」とか一人の城も二人の城にとか。こう、結婚のキャッチフレーズのようなのが :-)

_ 上遠野浩平 『ブギーポップ・スタッカート/ジンクス・ショップへようこそ』 (メディアワークス/電撃文庫)
ノーチェックのところに久々の新刊。
さいきんは買うたびに文句いってばかりだが(言うのも疲れたので文句も少ない)、乗りかかった船という奴で、けっきょく買ってしまうからいけないのですな。

_ 上山徹郎 『隻眼獣ミツヨシ(1)』 (メディアワークス/電撃コミックスEX) → [bk1]
やっとミツヨシでました。
しかしここから進んでまへん :-)
LAMPO読み直して繋いでいた方がいいかも:-)

_ 町田ひらく 『ANNE FRIENDS』 (コアマガジン/ホットミルクコミックス) → [bk1] [amazon]
久々の新刊のような気分です。
まだ読めません。

_ 『DESCIPLINE オフィシャルファンブック』 (メディアックス) → [bk1] [amazon]
で、「DESCIPLINE」のファンブック(こっちを先に知った)。
基本的にはCG原画とCG。ゲーム攻略説明は無い。
あとは原画・シナリオ担当の聖少女へのインタビューと関連グッズ紹介。
しかしですな、描き下ろし表紙になってる音川とレオナのツーショットとか、ピンナップの音川・レオナ・姫川の組み合わせなんて、ゲームではあり得ないよなあ。。。こんなシチュエーションのシナリオがあるのかと思ってしまったよ^^; (それ言ったらパッケージのイラストもそうなんだが)
とりあえず、絵的にはおいしいが、レオナが変にならない限りこんなシチュエーションはあり得ないのだった :-)

_ T2 ART WORKS(TONY) 『カブリモン(vol.1)』 (同人誌)T2 ART WORKS
ゲーム原画師TONY初の個人誌だそうで(ゲーム原画集とかはあったけど)。冬コミで出した分らしい。
基本的にはラグナロク・オンラインのファンブックなのだが、プリンセスクラウンも混じっております。

_ Doujin Hoops!! 『DOUJIN HOOPS Collaboration(No.3)逆襲のエロ漫王』 (同人誌)
エロ漫王が逆襲と言うより、有馬啓太郎に逆襲という感じ。
みんなで「有馬啓太郎ってこんな人」を描くという企画有り。あとは葉月いじめです :)。
表紙だけは有馬。

_ 『Canon EOS D60 完全ガイド』 (インプレス)
いやー、、、EOS 10Dの詳細情報が出るまでのつなぎとして。。。ってなにがだ。一眼レフはあまり触らない気もするけども。キャノンのショップでサンプル版触る手もあり。
レンズの紹介は赤城耕一なのね。道理で見慣れた作りの作例だとおもった :-)
しかし16-35mm F2.8L USM はやっぱもうちょっと下のランクが欲しいところ。適当な単焦点があればいいんだけどねえ。

_ 『別冊ヤングマガジン(No.40)』 (講談社)
これは先月号です。
買い損ねた号をkitoshiさんからもらいましたヽ(^o^)丿
これで松本剛『甘い水』の敗れ去った回と、山崎さやか『NANASE』最終回直前を補完したヽ(^o^)丿
森繁拓真『学園恋獄ゾンビメイト』1回目つーのもあったのだな。

_2003/03/08(土)

今日の収穫
_ 米倉けんご 『イエローハーツ(2)』 (ワニマガジン/ワニマガジンコミックス)
鉄人がぱんと撃たれるところまでよ。
こうやってまとめて読むと、何がどうなってるのかつかみやすいな。

_ 『季刊エス(vol.2)』 (スタイル/HEART 4月増刊)S
「Comickers」じゃない「Comickers」2号め(→Comickersのリニューアルと思ってたけど別ものでした)。
「Lovely」特集となってるけど、巻頭特集は卒業写真ということで、平凡+陳淑芬や鬼頭莫宏、ばらスィー、森本晃司らによる「卒業写真」イラストが。
高尾滋、羽海野チカへのインタビューと原画アップ写真とか、村田蓮爾とかが噛んでるTVアニメ「LAST EXILE」とか(別にGONZOに興味はないが)珍しく見てみたい気も。
和吉のカラーまんがもよい。この人はカラーテクニックとかで作例とか描いてたとは思うけど。
Special Issueは(というか特別記事ばっかりだ :-) )、人形作家で、与偶「人形供養」、三浦悦子「擬躰展示室」(このバイオリン少女いいな)、野波浩を語る金子義則のテキスト、など。

_ エロゲー 「DESCIPLINE - The record of a Crusade -」 (Active)DESCIPLINE
前にファンブックが出ていてちょっと気になっていたゲーム(G-Taste系ボディと、オーバーニーソックスちゅーかストッキングがね。。)
いや、先週の「あそび塾」があまりにもつまらない出来なので口直しに…。
ちなみに、Activeのサイトは勝手にBGMが流れるので注意 :-)

_2003/03/06

今日の収穫
_ ロバート・S・キャプラン/デビッド・P・ノートン 『キャプランとノートンの 戦略バランスト・スコアカード』 (東洋経済新報社) → [bk1] [amazon]
バランス・スコアカードの提唱者であるノートンとキャプランが、BSCの予想外の広まりと戦略の実行管理ツールとして使われている状況をふまえて改めて起こした戦略を実行するための道具としてのBSC論。
戦略を立てたもののうまく実行されているのが10%程度という調査から、戦略を立てることよりも戦略をどう実施するか(そして評価し持続するか)を重視する立場。
あとは戦略を日々の(末端の)活動計画にどう変換するかとか。

ちょうどまえのBSC本を読み終わったところなのでこちらに。

_ アンダーセン編 『バランス・スコアカードのベストプラクティス』 (東洋経済新報社) → [bk1] [amazon]
まあ名前の通りっぽい本だけど、BSCの適切な導入手順とか、使えそうな支援ツール(ソフトウェア)の紹介など。

ノートンとキャプランを先に読むべきだろうけど、こちらの方が目を通しやすいんだよなあ・・・。

_ 『日経コンピュータ(3.10号)』 (日経BP)
こないだの航空管制局のトラブルの速報がもう載ってるな。
特集は「システム移行は危険がいっぱい」、「MSKKの憂鬱」、「IP電話 コスト削減の条件」

_2003/03/05

今日の収穫
_ 『BSD magazine the DVD』 (アスキー) → [bk1] [amazon]
BSD MagazineのバックナンバーNo.1〜No.12まで(ちなみに最新刊はNo.14)と、パロディ版記事をPDFにして、さらに最新ディストリビューションとアクセサリを収録してDVD-ROM2枚組。

_ 『DIAMOND Harvard Business Review(3月号)』 (ダイヤモンド社)DHBR
「学習する組織のマネジメント」特集。

_ 『ヤングキング キングダム(4月号)』 (少年画報社)
うう、つかんできたのはいいが、志村貴子『ラブ・バズ』は作者都合によりお休み…
っつーことで『キリン』だけ。

_2003/03/04

さむいし。途中雪降って吹雪いてたし。

今日の収穫
_ 村田雄介/稲垣理一郎作 『アイシールド21(2)』 (集英社/少年ジャンプコミックス)
やっぱ、まもり姉ちゃんですなヽ(^o^)丿

_ 『Communications of ACM(2003/Jan)』 (ACM)
"Digital Goverment"特集。
特集規模は大きい。というか記事本数が多い。

_ Ceki Gülcü 『The Complete log4j Manual』 (QoS)
Jakarta Log4Jの完全版ドキュメントの製本版(PDF版もある)
でももう急ぎの用はないのだよなあ…。無駄ではないが。

_2003/03/03

今日の収穫
_ 『京都 町家でごはん100』 (リーフ・パブリケーションズ/Leafムック)Leaf
てっきり、エルマガの増刊(Meets,Savvy系)と思ってたが違った。
祇園近辺の町家を改造したレストランのガイドブック。

_2003/03/02(日)

EOS-10D いいねえ。とかいってみる。
一眼レフあまり触らないんだけど。

今日の収穫
_ 夢路行 『あの山越えて(1)』 (秋田書店/A.L.Cコレクション) → [bk1] [amazon]
『for Mrs.』連載分がやっと本に。
いやまあずっと買ってるからいいんだけど、夢路行の商業誌新刊って『春の回線』以来だっけ。

_ 黒田硫黄 『セクシーボイスアンドロボ(2)』 (小学館/ビッグコミックスIKKI) → [bk1] [amazon]
忘れていた。
三日坊主を死に追いやった話と、元スパイのおばあさんと、花を咲かせる話。
で、つづきはどうなのでしょう。

_ 『COMIC エロティクスF(vol.20)』 (太田出版)
志村貴子『どうにかなる日々』。今度は設定がよく分からん。説明ないしな。
あまり売れないタレントがとうとう事務所を辞めて実家に戻るとかいうときに同僚だかマネージャとえっちするとかしないとか。

よしながふみの新連載『愛がなくても喰ってゆけます』
が凄い。というかめちゃくちゃ。
ホモ漫画を書いている漫画家「YながFみ」の日常と周辺をモデルにした話。「似た人物とは関係ありません」とかなんとか。なんか『西洋骨董洋菓子店』からツッコミだけを引っ張ってきたような :-) YながFみの化け方もあれだが。
藤原薫も連載開始『少女幻想』。なんか強迫観念染みとる :-)
かわかみじゅんこの読み切り『ニュース』とかも。いつもと同じなんだけど。

_ 『ミステリー B st.(4月号)』 (幻冬舎)
船戸明里『Under the Rose』第4話。
キングの死因を探っているライナス。
ますます他の兄弟との対立が深まるが。
「今日はだめな日です」と兄とやってるメイドさん:-)

_ 『COMIC ゼロサム(4月号)』 (スタジオDNA)
おがきちか『ランドリオール』。サルの姫が化けてるし :-) まさに馬子にも衣装。しかしさらわれとる。
夢路行『モノクロームガーデン』は再婚して出来た新しいお父さんからもらったひな人形の話。

_ 『モデルアート(4月号)』 (モデルアート)
特集は日本陸軍の装甲車輌。

_ 『Model Graphix(4月号)』 (大日本絵画)
特集は艦船だが。
はて何目当てだったか。

_ 「あそび塾」 (antique)an*tique
つーわけで、新貝田鉄也郎につられて買ってきてしまった。
私塾を開いていた父親が死んで、そのあとをどうしようかと思っていたところに来た○学生の少女が、あんなことやこんなことをとかいう話だが、なんか出だしからシナリオ的にはしょうも無さそうな気配が漂ってきたが、まあいいか。というか手っ取り早すぎるぞ :-)
もちろん登場人物は全員18歳以上ですが :-)

_2003/03/01(土)

東京、雨降ってさむい。
秋葉は通路工事中で遠回りな感じ。
会社の帰りにlunmingさんから コミティア63の収穫 を受け取って大阪に帰る。

今日の収穫
_ 西炯子 『STAY - ああ今年の夏も何もなかったわ』 (小学館/flowersコミックス) → [bk1] [amazon]
『flowers』で連載していた、田舎(九州?)の県立川中高校の演劇部の女の子達を主人公にしたシリーズ。
とりあえずは、山王さんイチオシですかヽ(^o^)丿
「わたしは自作のエロ小説を深夜ベッドでほそぼそと」
「自分専用オーダーメイドのエロだよ?イイにきまってんじゃん」
「ところであなたのフェイバリット エロ文献は?」とかにこやかに話してるし :-)

いま発売中の『flowers』では新連載『お手々つないで』で山王さんがまた登場。こんどは「初対面プレイ」・・・。

_ 松山真之助 『バランススコアカードの使い方がよくわかる本』 (中経出版) → [bk1] [amazon]
新幹線時間待ちのあいだにいつものようにそばのキオスクで買ったもの。エントリとして買ったのだがそれなりによい感じ。
とりあえず、キャプランとノートンの本と、吉川武男、松原恭司郎のところに目を通せば良さそうと言うことは判った。
バランススコアカードについては、
バランス・スコアカード・フォーラム
BSC e-Workshop(富士ゼロックス総合教育研究所)
日本能率協会

_ 矢凪まさし 『独身寮 空き室有り!(3)』 (双葉社/アクションコミックス)
作者初めての複数巻構成作品、完結。

_ どざむら 『Marking Algolagnia』 (晋遊舎/晋遊舎コミックス)
しらん男に犯されて病みつきになってしまった○学生の話というか。

_ 中江克己 『色の名前で読み解く日本史』 (青春出版社/PlayBooksインテリジェンスシリーズ)
古来からある日本の色の名前と由来。
記紀にもあらわれる名前なども。
夏虫色、海松みる)色とか知らんわー。
紫の系列に割とページを割いているのが印象的。

_ 『Car Magazine(4月号/No.298)』 (ネコ・パブリッシング)
グループ Bを忘れるな!ってことで、今でも手に入るGr.Bマシンを紹介。
でも写真の多くは10年ほど前の記事からの流用なのが淋しい。

_ 宮尾岳 『並木橋通りアオバ自転車店(7)』 (少年画報社/YKコミックス)
いつもどおり。
アオバ誕生&アオバ自転車店誕生の話が一番か。

_ 『ヒメクリ()』 ()
いつものように司淳の表紙につられた類。

_ 山野りんりん 『メデューサの朝』 (竹書房/BAMBOOコミックス)
何がメデューサなのかと思ったら、剛毛で毎朝髪を抑えるのが大変という話だった :-)

_今月の予定

今月の新刊チェック(大洋社から情報をいただいています)
★=購入必須

雑誌 日付いいかげん

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