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煩悩日記〜2001年12月


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_2001/12/31

さてlunmingさんちから出て帰阪。
新幹線は混んでいて3時間ほど待たないと指定が空いてないってことなので止むを得ずグリーン車で。

年末なので一年の見なおし番組。
アメリカの同時多発テロを「世界に対する事件」という立場でしか見られない識者にはうんざり。
テロはいけないというのは「よい戦争」があるという発想。「よい戦争」って昌文社から出てたな。
テロに対して左頬を差し出せとは言わないが、テロはよくないっていっても、つまり、「自分たちに対するテロはよくない」んであって、他所のテロを止める気ないでしょ?テロの意味を考えなおしたりしないでしょ?
そうですね、「よくない」ですね。でも相手は分かっててやってるんだから効果ないのでは?自分達に言い聞かせるための言葉?
吉田ルイ子がアメリカのハーレムを取材していたころの話で、「アポロの月探査は偉業?その前に俺達の生活をなんとかしてくれ」とアメリカの黒人の声が。
テロの規模が大きくなったとかいうことより、「爆撃は他所に対して自分が行なうもの」「テロは情勢不安な他所の地域で起きるもの」と思っていたのがとうとう本土まで射程距離が延びただけだと思わなくては。
その割合はわからないけどアメリカではテロの原因はアメリカの豊かさに対する妬みだろうという見方をする声がある程度あるみたいで、それとは違う見方をする声も取り上げられているが、そういう状況なのでチョムスキーが『9・11』で「アメリカというテロ国家に非難する権利はない」って至極当然のことをいって注目されること自体が既にゆがんでいるよなあ。しかも日本ですら注目されるという。

ああいかん、こういうときって余計なこといわなくてもいいのについ突っ込みをいれたくなってしまう。

_2001/12/30(日)

朝早く起きてコミケへ。ただし近所なのでタクシーで移動。
3時半頃に切り上げて秋葉原に移動して飯。わし + ta_ + 機動 + わるいもの。いつものangie+hkokubo組とは連絡が取れなかったのでta_ちゃんにブツを預けて戻る。
収穫はまた後で。

今日の収穫
_ 夢路行 『日常茶飯事』 (東京三世社)
lunmingさんが神保町の古本祭りで買ってきてくれたもの…だったかな。
骨董屋さんが舞台で、日常の中に「ちょっと変な」出来事が紛れ込んでくるいつもの調子。この骨董屋さんは『茅子』(『空に夏の気配』収録)で出てきたところだな。
その他には夢路行の顔写真付きのインタビューが。

_2001/12/29(土)

コミケのため移動。

今日の収穫
_ 『ハッセルブラッド 2002 カレンダー』 ()
SWCを買ったドウトンカメラからハッセルのカレンダーが。

_2001/12/28

忙しい。

今日の収穫
_ 『ヤングキングOURs(2月号)』 (少年画報社)
カムナガラも朝霧の巫女も、捕われのヒロインと何もできない王子様。
朝霧の巫女は力強い線がいいねえ。線が太すぎて形が良くわからないけど。

_ 『COMIC快楽天(2月号)』 (ワニマガジン)
ヨネケン。そうだった、こういう話だった。
綾瀬さとみ『喪服美人』。手篭めにされる未亡人…と思ったらいつものギャグだったか(涙のランチョン日記を思い出しました) :-) わし、納豆嫌いなの :-)
村田蓮爾。そうか今年のカレンダーはまた重そうだな^_^;

_ 『別冊ヤングマガジン(No.27)』 (講談社)
松本剛の新連載『甘い水』。
公園でであった女の子にちょっと惹かれ、自分が通う高校の転校生としってまたさりげなく近づいこうとするが。彼女は家で親に言われて客を取っている。
って、まだぜんぜんわからん。
坂井恵理『ラブホルモン』。一種の媚薬、恋愛感情を高めるラブホルモン。同じ学校の女の子にすかれたくて、ラブホルモンを売ってくれる生徒を紹介してもらう。ところがそれがその当人でウリもやっていると知る。好きといってくれるのはうれしいけど薬の愛は本物じゃない、「オレが本当の愛を教えてやる!」で白ける二人 :-)
見たことがあるような。。。とおもったら1年前にも同じことをいってるなあ。
あとは記伊孝『犯罪交渉人 峰岸英太郎』とか山崎さやか『NANASE』とか山本マサユキ『シーサー』。

_ 『インターフェース(2月号)』 (CQ出版)
特集はLinuxのデバイストライバとか組込Linuxとか。
ニルソフト伊藤氏の連載『オブジェクト指向導入の手引き』は「リアルタイムシステムのオブジェクト指向開発」。

_ 『モデルグラフィックス(2月号)』 (大日本絵画)
なぜだかフェラーリF1新旧。
1/144デンドロビウム キット化の記事もあるけどまだパーツの写真はないな。

_ 『日経コンピュータ(1.7号)』 (日経BP)
2002年日本のITを変える50人。ということで記念号みたいな感じ。その分と読むところ少ないが。
これとは別で、会社のバックナンバーからエクストリームプログラミングの特集(これは前読みかけで返していた)と、故・坂本啓司氏の「"CMM" で陥りがちな "罠" を理解せよ」(7.30号)をGET。

_2001/12/27

あー、ヤングアニマルの二宮ひかる『ハネムーンサラダ』が終ってしまった。

今日の収穫
_ W.プリー/佐藤啓太・金澤典子訳 『デザインパターンプログラミング 補訂版』 (トッパン) 古本
Wolfgang Preeの"Design Patterns for Object-Oriented Software Development"和訳。
フレームワークのメタパターンやホットスポット・フローズンスポットを扱った本ですな。
これの原書はもってたはずで発掘しようと思っているがゆうパックの箱の前にごみのように本があって触れない。和訳も増補版じゃないほうを持っていた記憶(というよりも佐藤啓太訳の本を2冊買った覚えがあり、1冊は『クラスライブラリ自由自在』だったのでもう1冊はこれだろう、という覚え方)があるが確認できない。(大阪に引っ越してから箱を開けてないからなあ…)
いい加減、読みたい本が多すぎて追いつかん。

_ 青池保子 『エロイカより愛をこめて(27)』 (秋田書店/プリンセスコミックス)
ロシアのNATO海軍無力化兵器の続き。
ほんとーに、2000年問題だったのだろうか。

_ 市東亮子 『BUD BOY(15)』 (秋田書店/プリンセスコミックス)
蕾に后選びの話が…。

_ 『ファミ通ブロス(1月号)』 (エンターブレイン)
船戸明里『Honey Rose』は全プレ準備で休み。その代わり設定資料だけ。 スクールカレンダーのプレゼント。でも「申し込み用紙は来月号に付きます」って、引っ張るなあ。。。

_ 『アフタヌーン(2月号)』 (講談社)
アベノ橋。鶴田謙二が月刊連載を落とさずに続けているのは奇跡だ :-)
木尾士目の前後編サスペンスあり。
四季賞受賞の朝田有希『思春期雲』は漆原友紀とかその辺に似すぎててちょっと。「雲はいいなあ」ってのが照れがはいっているのかと思ったらマジなのかしら?
四季賞準入選の高木晋『サムイヒ』はテストがある日の朝が大雪。その登校中バスを待つ女子高生。何も起きないんだけど、割といい感じ。
ひぐちアサ『ヤサシィワタシ』も、終ってしまった。
自殺した彼女においていかれた者の気持ち。余計なことを言うたびに風船が膨らんでいるような気持ち、高い樹の上で手を離したら楽になるかという気持ち。

_ 『DOS/V POWER REPORT(2月号)』 (インプレス)
年末進行でちょっと早い。 マザーボード特集。わしにはあまり関係ないけどな。自分で組み立てないし。

_2001/12/26

_ NOIR #07 「運命の黒い糸」
見なかったことにしようかな。台詞が恥ずかしい。

_ NOIR #08 「イントッカービレ acte I」
_ NOIR #09 「イントッカービレ acte II」
この2話は割りと好きなほう。作画が『暗殺遊戯』と同じだとおもう。ミレイユや霧香の鼻が低くて丸顔で目を見開いたときのミレイユが素敵。月の光に顔がかかるところもよい。「あの人には勝てない」とおびえるミレイユもよいけどね。
林の中での銃撃戦、倒れざまに撃つ霧香、(当たるわけでもないのに)意味もなくスローモーションが :-)
イントッカービレ(シルヴァーナ)が暗殺遊戯に出てきたオバサンに似てるのは仕方ないのか。死に際まで似てる気がする。
ミレイユの記憶がフラッシュバックするところ、何度も出てきてさすがにうっとおしかったが。

_ NOIR #10 「真のノワール」
先に言っておくとクロエはいらんのだ。
オープニングに出てくるクロエはもうちょっと年上にみえたのだけど、この話で出てきたのは好奇心と自負心の強そうなガキでなおかつ声が…雰囲気丸つぶれという感じだ。
それにしても「真の」はわざわざサブタイトルにつけないほうが良かったんじゃないの。

_2001/12/25

Windows XP Pro どうでもいいメモ

_2001/12/24

そろそろ次のコミケが来てしまうので、9/2のコミティア57の収穫をアップしました。
(つながりがないか :-) )

今日の収穫
_ 『日経コンピュータ(12.3号)』 (日経BP)
_ 『日経コンピュータ(12.17号)』 (日経BP)
申し込んだのはいいが行き違いがあって発送が遅れていたみたい。
12.3号は先に買ってしまったが、12.17号は来るのを待っていたのだ。
特集はトヨタの話。他にも記事はいろいろあるが、『危機からの脱出』になっていた『動かないコンピュータ』が復活したのが売りらしい。

_2001/12/23(日)

今頃気が付いたが12/26の別冊ヤンマガで松本剛(『すみれの花咲く頃』『北京的夏』など)の新連載が始まるじゃん。『二十歳の水母』以来?連載だと2年ぶりぐらいか。
次の単行本が出るきっかけになってくれればいいけどなあ。

ソニー・マガジンズがコミックから撤退ということで、冬目景のコミックスも来月まとめて幻冬舎からでるわけだが、今出ているBIRZってどうなるのかなあと思って最新号を見てみたらすでに幻冬舎でした。もしかして先月から?

今日の収穫
_ 『コミックビーム(1月号)』 (エンターブレイン)
新連載、森薫『エマ』。
久しぶりに恩師を訪れた主人公がそこで出会ったメイドのエマに一目ぼれ。
あまり話せないまま帰ることになり、手袋をわざと忘れて届けてもらうというほほえましい技。
眼鏡のメイドのエマというのもよろしいですが、絵柄が全体的に好みなので。
でもこれ1話が終わったのはいいが2話以降に何も引っ張ってないぞ、どういう展開なのかぜんぜんわからん。
志村貴子『敷居の住人』。キスしようとして電気コードに脚を引っ掛けてヒーターが倒れる。「倒れたらスイッチ切れるから」「それはよかった」「うん」浮いてる会話 :-)

_ 『日経ソフトウェア(2月号)』 (日経BP)
何回か立ち読みしていたのに今頃買っているやつ。
買うものがなかったから…って何冊バックログがあるのやら。
ほんとは会社で買って後輩に読ませとけばいいんだが。(自分で買ったり読んだりするのなら困らないが)

_ 『エスクァイア日本版(2月号)』 (エスクァイアマガジンジャパン)
「建築家・デザイナーが考える住みたい集合住宅の条件」

_2001/12/22(土)

SEA-SPINの記事を読んでいるが、いやいや読みでがあります。

あ、とりあえず来月の予定あげました。

今日の収穫
_ 志村貴子 敷居の住人(6)』 (エンターブレイン/ビームコミックス)
でたー。
あっちいったりこっちいったり、「それでわたしにどうしろと?」みたいな。
それにしても、間の取り方とか飛ばし方とかうまい。うまいのはいいが慣れてない人(or 合わない人)にはリズムがつかめなかったり意味が取れなかったりするかも。

_ 米倉けんご 『ピンクスナイパー』 (コアマガジン)
ちょっと厚い。
『ファイヤーキャンディ』みたいに牛まじりみたいな獣系が。それにしてもチンチンとかぜんぜん消してないなあ。いちおう消してますよというポーズすらない^^;

_ ほったゆみ/小畑健 『ヒカルの碁(15)』 (集英社/少年ジャンプコミックス)
佐為が消えて、ヒカルが碁をやめると言い出すあたりまで。
表紙がちょっと繊細タッチ。

_ あもい潤 『カスミン(2)』 (NHK出版/NHKテレビコミックス)
まだ読んでないって。TVもみてないって。

_ 『航空ファン(2月号)』 (文林堂)
米空軍の対地攻撃。べつにアフガンの話じゃなくて。A-10とかF-15Eストライクイーグルとか。黒っぽい塗装のイーグルがいかつい。
巻頭コラムの『エアバスとボーイングの設計思想』では、11/12のAA機墜落事故の話。胴体と尾翼を止めている部分の複合素材の強度に問題があったのではという話が出ている。それが本当ならエアバスだけの問題ではなくなってくるので大変そう。

_ ブルース・ダグラス 『リアルタイムUML第2版』 (翔泳社)
いろいろと。
いまは組込系の設計手法改善が主要な問題。

_ 城井田勝仁 『ロボットのしくみ』 (日本実業出版社)
一般向け解説書で見開き完結に近いタイプ。わかりやすいしいろいろ載ってるし。

_ 『OURs LITE(2月号)』 (少年画報社)
おがきちか『エビアン・ワンダー』は目つきがよい。
恋ディスはスベスベちゃんとマンジュウ君。
中前英彦(あめかすり)『春子・脱出』。どうも引きこもりとか社会性が欠けている路線が多い。いいけど。山手線の外に出て、渋谷の国立代々木競技場で風景独り占めしたからもうみんな要らない、といったらそこにいた友達がいなくなって。んー。

_ 葉月京 『恋愛ジャンキー(6)』 (秋田書店/ヤングチャンピオンコミックス)
よめてない、あとで。

_ 有藤せな/石田衣良 『池袋ウェストゲートパーク(2)』 (秋田書店/ヤングチャンピオンコミックス)
これもあとでえ。

_ 五十嵐太郎 『新宗教と巨大建築』 (講談社/講談社現代新書)
東大寺とか伊勢神宮とか昔の大建築は美として称えられるのに近代の新興宗教の本殿を初めとする巨大建築はなぜグロテスクでキッチュなものとして扱われるのか。らしい。
立岩二郎『てりむくり - 日本建築の曲線 -』では桂離宮を美とし日光東照宮を悪趣味としたブルーノ・タウトの評価に反論して、日光東照宮は日本の建築として正統な要素(てり・むくり)を受け継いでいるといっていたなあ(全部読んでないけど)。関係ないか。

_ 石塚正英 『脚(ピエ)・フェティシズム』 (廣済堂/廣済堂ライブラリー)
「フロイトを蹴飛ばす脚・靴・下駄理論」らしいです。フロイトはフェティシズムについてはまちがっていた!って話。
『エロス論集』にも脚フェティシズムのことが書いてあったなあ。あの場合は「禁止」されている性器への代用としての欲求とか書いてあった気がする。

_ 大塚英志 『サブカルチャー反戦論』 (角川書店)
9/11のテロをめぐって。湾岸戦争で文学者他の反戦声明があったのに対して今回のアフガンについてはほぼ沈黙状態にあることをめぐって。その他。

_ 八月薫 『東大受験専門家 ああつばめ荘』 (リイド社/SPコミックス)
受験生たちを励ますためにあんなことやこんなことが。というよりは気が散って仕方ない環境。

_ bolze. 『Another Selection.』 (同人誌)
10/28のCレヴォ出品分らしい。今回もガンパレ。
森さんと茜です(ゲームではまだ攻めてないがそっけないところがよい)。
むうう森さんにこんな側面が。髪下ろして?眼鏡かけてるところがいいわ。
で、レヴォにだしてたってことは冬は新刊ないのかしらん?

_ 『電撃大王(2月号)』 (メディアワークス)
山下いくと『ダークウィスパー』載ってる号(イグナクロスも載ってるけど)。
ジェフの続き。合衆国の生き残りたちの潜水艦に戻ったものの、そこでは事故がおきていた。しかしその事故は内乱を隠すためのもの。海中に潜んで陸にも上がらずまっていたのねえ。ジェフだけが工作のため行き来していたか。(例のシャトルに乗っていた一人だし)
『あぃまぃみぃ』も予定通り始まっているけど、唐突に始まっていてぜんぜんわからん。呼んでいて設定はなんとなくわかったが。
それよりも、いきなり始まってた『ダブルブリッド』(中村恵里加・作/しろー・画)。
1巻の冒頭をなぞっているだけで面白くもなんともない展開だし、優樹も太一郎も赤川も印象薄いぞ。脇役と主役たちの区別が付かん。
太一郎は太田垣康男が描きそうなまじめ一辺倒男を想定していたんだが、それとは違うのは置いといて、これ主役たちにしてはぜんぜんインパクトないぞ。優樹もどうでもいいし(小説の挿絵に似てる似てないってことではない)。
電撃大王だからこんなもんだと思うけど、はっきりいってこれはさっさと連載をやめてほしいレベルだな。もちろん漫画家のレベル云々の話ではない。

_ あさりよしとお 『細腕三畳紀』 (講談社/アフタヌーンKC)
でたでた。

_ 『デイリーコンサイス英和辞典(第6版)』 (三省堂)
XP Examinedとか持ち歩いて読むのに辞書も携帯してないと不便だから。昔持っていたデイリーコンサイスは行方不明。

_ 「IEEE1394インターフェースカード IFC-IL3 (メルコ/BUFFALO)
_ 「IEEE1394インターフェースカード IFC-IL3/DV」 (メルコ/BUFFALO)
メルコのPCIバス用1394インターフェースカード。外部端子2本と内部1本があって、LowProfile用ブラケット付き(メインマシンがLPなのでLP対応必須)。
/DVはケーブルとソフトが付いたもの。
いまはディスコンのようで店頭在庫はまだあるけどそのうち消えそう。それなのになぜこれかというと「てんつかリコメンド」(謎)であるというのと:-)、これがTIのチップを使っているのに対して新しいIFC-ILP3はコストダウンのためなのかVIAのチップに変えてしまったからだ。

_2001/12/21

『XPエクストリーム・プログラミング導入編』読了。
エクストリームなのはいいけど、長期計画は無視しないよね?とかドキュメント(ソースを説明するドキュメントではない)がいらないとかいわないよねという心配はクリアされた。
もっとも、XP本でそう書いているからといって従わないといけないということはないけど。
自分のところの問題に合わせた処方をとればよいのだ。

次は「実行計画」飛ばして「Examined」かな。

今日の収穫
_ 『SEAMAIL(vol.13 No.1-2/11月号)』 (ソフトウェア技術者協会)
SEAの会報。ちょっと前に来てたけど受け取れなかったので。
今回はCMMの特集で、CMMIの公開やらMETI(経済産業省)の「日本版CMM」構想をめぐってSEA-SPINで交わされたやりとりなどが収められている。

_2001/12/19

小林俊彦『ぱられる』最終回だった。
ハッピーエンドなのはいいとしてもラスト2ページはもうちょっと山谷つけられなかったかなあ。
ネコタが「絶対何もしないから一緒に暮らそう」といったときに星野が「自分が信用できない」というのがよいね。

今日の収穫
_ 『ビッグコミックオリジナル(1.5号)』 (小学館)
中山正亮(矢島正雄原作)『PS(ポリスステーション)- 羅生門』が新連載。
桜田門ならぬ羅生門と呼ばれる警察署の型破り刑事というありがちな路線ではあるが、この人はしっかりした描き方するし、ヒロインも割りとよさそうなので〜。
MONSTER』最終回。最後まで力を抜かない。
コミックスの限定版には例の『なまえのないかいぶつ』が入るみたいだ。

_2001/12/18

InDesign 2.0日本語版が発表されましたな。
キャンペーン期間中は InDesign 1.0Jからのアップグレードは15,000円!だし、今回はPageMakerからのアップグレードも受け付けていて65,000円なので手に入れやすいかも〜(あまり安い気がしないが、前回はクロスアップグレードがなくて98,000出さざるを得なかったのと比べるとかなりマシ)
わしは1.0Jを持っているのでここでボタンをポチっと押すだけで…。

今日の収穫
_ 永和システムマネジメント オブジェクト倶楽部 編著/平鍋健児 監修 『オブジェクトハンドブック2002』 (ピアソン・エデュケーション)
買わなくてもいいかと思っていたのだけど、さすがにデザインパターンなどをたまに参照するためにわざわざあの分厚い本を持っていってられないから。でもPreeのメタパターンは載っていない。

_ 『イブニング(vol.5/1月号)』 (講談社)
1日早かったか?まあいいか。2冊セット、というか付録が1冊。2冊セットでなんとお値段据え置き、みたいな。
佐藤マコト『サトラレ』は日本で最初のサトラレ。そしてそのサトラレとの出会いで生きる目標を変えた人物が。
ちなみに、『サトラレ』第2巻が1/23のようです。
あとは吉田基已『恋風』。
あ、小林じんこの新連載もあるけどね。
2冊あっても読むところが限られておるなあ。

_ 『Web Designing(1月号)』 (毎日コミュニケーションズ)
スモールグラフィックスデザインの今。

_ 『ガンダムA(vol.3)』 (角川書店)
まあ実質やまむらはじめの4ページコラム目当てで買ったようなものだけど、他もまあまあ。
美樹本晴彦の新連載『エコール・デュ・シエル』は養成学校でパイロットを目指す女の子の話で期待はされたが泣かず飛ばずという。ノリとしてはトップ+マクロス7 TRASH+エヴァというところ? だってタカヤノリコなんだもん。
知らない人では山崎峰水『デベロッパーズ』がいいかも。MS開発史というネタだけど、作業用ロボット「クラブマン」って、そりゃウォーカーマシンじゃヽ(^o^)ノ

_ 『サンデーGX(1月号)』 (小学館)
読むものが減ってきた。鉄人もどうでもよくなってきたな。だんだん歪んできたギルディスティンとジャジャぐらいか。

_ 猪熊しのぶ 『SALAD DAYS(17)』 (小学館/少年サンデーコミックス)
まだ最後ではないのだな。

_2001/12/17

今日の収穫
_ 『漫画ばんがいち(2月号)』 (コアマガジン)
うわー、太田虎一郎、会社倒産ですかヽ(^o^;)丿
さすがに専業では…。
コミケはどうなるのかなあ。とりあえずあいさつしに行きますか^^;

_2001/12/16(日)

堂島アバンザのジュンク堂まで。
おかしい、ヨドバシでG4 Cube用の強制冷却クーラーを買うつもりだったのに。

全然関係ないが、難波にもスターバックスが出来ていたんだな。
高島屋の前の交差点の新生銀行のビル、というより「りくろーおじさん」の正面。

この間買った『ソフトウェアパターン』なんだけど、まあ全体で取り上げていることはよいとしても、カーニハンとプローガーの『プログラム書法』を「C言語」の書き方の本と説明しているのはいったいなんだろう。『プログラム書法』はFORTRANとPL/Iで書いてあって『ソフトウェア作法』はRATFORだというのは周知の事実というか、取り上げようという人にとっては基礎教養レベルの話だと思うんだが。複数箇所で間違っているし誤植レベルの話ではないだろうなあ。出版前に誰も気がつかなかったのだろうか。

?といえば、あの変な訳の多いXPシリーズの監訳者でもある長瀬嘉秀氏が社長をやっているテクノロジックアートXPのページにプラクティスの説明があるんだが、
> 9.継続した結合
> タスクが終わるたびに結合する。手作業では無理なのでツールを用いて行う(ツールはMicrosoft Project2000等)。
…ん?Project2000? makeやAntならわかるが、Project? このソフトに差分コンパイルやリンクを管理する機能があったとは…。いったいどうやって実現しているのか教えて欲しい。

今日の収穫
_ 青木淳 『Smalltalk イディオム』 (SRC)
今頃買ってるし。
いやー、ジュンク堂の堂島本店にいったら古い本がいろいろ棚にあって持ってなかった本をおもわず買ってしまいそうになったけど、我慢。ほんとは絶版になったトッパンの本を探していたんだけど、ぽつぽつ残ってるもんだな。目的の本はなかったけど。
これだって、Smalltalkerではないので定番ぽいとはいえ買っても仕方ないなあと思ってたんだけど。

_ 赤松正行 『MacOS X プログラミング入門 Cocoa+Java (MacOS X 10.1対応版)』 (広文社)
前に出た本の改訂版。
10.1になって開発環境もアップデートされて日本語メニューになったりで、、っていうことらしいが本として改版する必要があるほどなのかはわからない。

_ 『BSD Magazine(vol.10)』 (アスキー)
ほとんど触らないのになぜ買ってるんだろうなあ。Linuxよりは好きか、ってところだが。Darwinがからんでいるのもあるけど。

_ 『GP Modelista(vol.2)』 (ネコ・パブリッシング)
F-1モデリング雑誌。8月に出た号なので最新ではないが、タイレルP34記事に釣られて。

_ 『ビッグコミックスピリッツ山田(4号)』 (小学館)
猪熊しのぶの例の実録風子育てマンガ『BabySkinPink』続き。
池部ハナコは、カラフルなコンドームを飾っておくのが好きな彼女…ヽ(^o^;)丿。

_ 『ヤンマガGT(vol.3)』 (講談社)
船堀斉晃のエロ雑誌編集者シリース『リップス』と山本マサユキ『Jeepに願いを』。山本マサユキのマンガに出てくる女の子って、バリエーションには乏しいけど好きですわ :-)

_ 利倉隆 『エロスの美術と物語 − 魔性の女と宿命の女』 (美術出版社)
西洋画のモチーフとして度々登場する女たち。ヨハネの首を求めたというサロメやロセッティらが描いたジェイン・モリスなど"ファム・ファタル"の系譜。

_ 『SF Japan(vol.3/冬季号)手塚治虫スペシャル』 (徳間書店)
いきなりB5に版形を変えて手塚治虫特集。
中身はトリビュートのアレンジ小説・評論・コラム・イラストのごった煮。もちろん手塚治虫という企画で買ったのではなく、アトム(梶尾真治・村田蓮爾)・ミクロイドS(安倍吉俊)・メルモ(大塚英志・羽曳野チカ)・リボンの騎士(多田由美)・火の鳥(大本海図)というコラムの顔ぶれに釣られてのことなのだが(安倍吉俊と羽海野チカがgood。村田蓮爾は見慣れた感じで新鮮さがいまいち)。

_ フジオカケンキ 『メダロット・ナビ』 (講談社/ボンボンコミックス)
ぜーんぜんしらんけど、つられた。
アニメは1秒も見たことがないし。

_2001/12/15(土)

部屋もうまくあったまらなくて寒いし頭も痛いので半日寝た状態。
てゆーか、寒いと外に出るのもいやだからなあ。

"Extreme Programming in Practice" は『実践記』というタイトルで邦訳が出ていたな。

西村しのぶ『アルコール』は大方の予想を裏切って予定通りに発売中 :-)

今日の収穫
_ 神林長平 『グッドラック 戦闘妖精・雪風』 (早川書房/ハヤカワ文庫JA)
グッドラック文庫化。
再読。フォスとの口げんか中ヽ(^o^)ノ。

_ やまむらはじめ 『エンブリヲン・ロード(5)』 (ワニブックス/GUMコミックス)
黒ストッキングに下着姿で逃げ回るホーリィがよいですよねヽ(^o^)ノ
なんとなく迫っても蹴られてすむなんてねえ。マンガは運命の連れ合いと簡単に出会えてよいなあ。
アスタルテ(「アーちゃん」とは…)やルキオラ、父親のことで感情が死んだようになっているセイ。読んでる方もいまは死んでるけど…。
しかし今頃気が付いたが、「編集協力:株式会社ショッカー」ってなに :-)

_ 有馬啓太郎 『月詠(4)』 (ワニブックス/GUMコミックス)
葉月の捨て身の戦法でキンケルは。
でも葉月はショック?で記憶が吹っ飛んだのかしらん。
シュミーズ姿が素敵ヽ(^o^)ノ

_ 影崎由那 『大正小町事件帖 櫻の一番!(2)』 (角川書店/ドラゴンコミックス)
こ、今度こそ…。

_ 永井秀利 『Rubyを256倍使うための本 界道編』 (アスキー)
またしても続刊。
今回はRuby/Tk。

_ Doug Rosenberg/Kendall Scott 『ユースケース入門 - ユーザマニュアルからプログラムを作る』 (ピアソン・エデュケーション・ジャパン)
"Use Case Driven Object Modeling with UML: A Practical Approach"の訳。
ユースケースの記法とかも勉強しとかんといかんので。
しかしこのサブタイトルは何?
しまった。長瀬監訳だ。

_ 野島けんじ 『ネクストエイジ』 (角川書店/スニーカー文庫)
なんとなく。表4のあらすじを読んでもよくわからないが。
第五回角川学園小説大賞優秀作だとか。

_ 『Foresight フォーサイト (12月号)』 (新潮社)
まだ読んでない。

_ 『Armour Modelling Extra(vol.2)』 (大日本絵画)
「戦車模型の作り方」ってことで。

_ 『季刊クラシックカメラ(No.14)』 (双葉社)
特集はロッコール伝説。
ロッコールの付いたカメラは2つ持っている(TC-1、CLE)。どちらも好きなカメラだが「ロッコールだから」というつもりでかったわけでもなく一眼レフも買う気がないのでロッコール好きでもないのだが。
もっともTC-1のG-ロッコール28mm/F3.5は周辺光量の落ち込みも激しいもののコントラストが強くシャープなところが好きなので、ロッコールがすきというわけではないが特定のロッコールは好きなのだ。CLEのM-ロッコール40mmは、持ってるレンズの個体差なのかいまいちはっきりしないところがある。交換レンズを買うならTC-1から派生した28mm/F3.5か、リコーのGR28mmかGR21mmってところだろう。といい続けて全然買ってないなあ。さすがにレンズ一本9万円を超えるとそうそう買えない(ズミクロンM 28mm/F2 ASPH もね)。
今回発表された情報だと、コシナからフォクトレンダーブランドで40mm用の外付けファインダーがでるってことなので、これなら買ってもよいかなあ。

_ 『コミックマーケット61 CD-ROMカタログ』 (コミケット/コミックマーケット準備会)
いい加減チェックを始めないとなあ。

_ Painter 7 日本語版』 (procreate/メディアヴィジョン)
6を買ったのが遅かったので、無償アップグレード版。前バージョンのシリアル番号を入れないとインストールできないけど。
製品情報はこちらだけど、これぐらいしかないなんて、メディアヴィジョンは売る気があるんだろうか。
とりあえずPen3 866MHz/384MB+Windows XP Pro の環境に入れてみたんだが、スタイラスを速く動かすとトラッキングが遅れるなあ(0.5〜1秒)。マシン性能の問題なのかドライバなのかPainterの問題なのかよくわからないが。もともとXPでPainter動かすと結構重そうだけどね。今まで使っていたW2Kマシンで試してみないといけないな。
デフォルトのブラシ設定が変なのは何とかしておいて欲しいところ。

_ 「Mr.リニアコンプレッサー L10」 (GSIクレオス/MR.ホビー)
_ 「Mr.エアーレギュレーターセット III」 (GSIクレオス/MR.ホビー)
_ 「スプレーワーク HG トリガーエアブラシ」 (タミヤ)
グンゼの静音コンプレッサL10とタミヤに引き金タイプハンドピース。以前はオリンポスのPC-102Bという引き金タイプを使っていたのでおなじタイプを、ってことで。。
里美デザインにて購入。

_2001/12/13

うーん。イスラエル政府がアラファトを見放した?
アラファトが失脚したりしたら危険だな。
アメリカはアメリカでやっぱモンロー主義の色が強くなってきたし。

今頃 /bin/loginのセキュリティホールですか^^;

今日の収穫
_ 谷川史子 『魔法を信じるかい?(3)』 (集英社/りぼんマスコットコミックスCookie)
完結。
魔法で恋が実る、という展開ではなくて失恋から始まったシリーズだが、悪魔と変な出会い方をしてしまったせいでその悪魔がある能力を失ってしまったために…という定番要素はある。
でも最後は「魔法」で救われるんだよな。

_ 入江紀子 『あかピンク(3)』 (秋田書店/miuコミックス)
いつもどおり。短編集。
でも入江紀子の幸せカップルってみんな同じようなタイプだよなあ。

_ おかだまつおか 『Milk Server』 (富士美出版/富士美コミックス)
いつもとおなじ。

_ 『COMIC零式(vol.36)』 (リイド社)
最近つまらないなあ。

_ 『エースNEXT(1月号)』 (角川書店)
きょうふと見て気がついたのだが。
安倍吉俊のフルカラー連載『樹葬』が始まってる。

_2001/12/12

眼鏡っ娘だらけというG-on らいだーす
そういう設定ってうれしいんでしょうか。
設定だけでうれしいとか、ゲームのキャラ設定だけでキャラ萌えとか言いたがる人にはいいんでしょうか。
といいながらもメイのキャラデザでメイの監督ならどうしようか、と考えたりする。
でも小野敏洋のマンガは要りませんから:-)

今日の収穫
_ 夢路行 『金と銀』 (東京三世社/ル・コミックス) 古本
いつものように古本で。
92年の作品集なので『緑野』より新しい割りにはどうも古いというか作風が違う。
『緑の幸運』はパキとソーマ、後の臨海シリーズ『天からの贈り物』の二人が出会う話。
『夜・来る』は何十年ぶりかでやってきた夜にみんなが発狂する話ではなく、キツネが化けた和服を着た少女は相手を探しに来る話。またまたお地蔵さんが手引きして。『帰り道』はドッペルゲンガーがでたと思ったらそれは宇宙人で(宇宙人が結構出てくる)。このあたりの「眼差し」は『緑野』に似て鋭くて気持ちいい。
『ほづみが出てきた日』は短編。さらに少女の顔つきが精悍でよろしいわ。なんか別人のようだけどヽ(^o^)ノ

_2001/12/11

なーーーんもするきがおきんな。

今日の収穫
_ 『style(1月号)』 (講談社)
Oggiと並ぶ「通勤服」ファッション誌。
やっぱ冬はストッキング・ブーツが多いのね。

_ 『JILLE(1月号)』 (双葉社)
こっちはガーリィファッションだけど。
巻頭の土屋アンヌのグラビアがいい感じ。

_2001/12/09(日)

XP Seriesの未訳本を見に梅田紀伊國屋へ行くついでにMoney2002を買いに梅田ヨドバシへ。
御堂筋線を出てすぐなのは開店前に通ったので知っていたが、その地下1階入り口がパソコンハード・ソフト売り場だから便利だな。
その後また鼻の調子が悪くなってきて結構つらかったが。

紅の豚のDVDは3/8になったのか。

そうそう、書き忘れてたけど、5日に買って来た『櫻の一番!』ってよく見たら弐じゃなくて壱だったのだヽ(;_;)ノ
弐巻が出るという時期に新刊コーナーに壱巻を並べるなよなあ^^;これがローマ数字ならまだ気がついていたかもしれないが。

今日の収穫
_ 記伊孝 犯罪交渉人 峰岸英太郎(1)』 (講談社/ヤンマガKCDX)
ヤンマガ別冊に載っていたアレいやコレがでましたな。
この中で一番好きなカットは「警官隊が突入してきたら彼らは絶対こういうはずだ『頭を下げろ』」でここで頭を下げる身振りをする英太郎。
ソンエもよいわヽ(^o^)ノ

あとがき。1巻の話はハイジャック犯との交渉だけど、単行本化作業前に9/11のハイジャックテロが起きて、(あれは交渉ではどうにもならなかったかもしれんが)「ああいう現実に対抗するには底抜けに明るいものを描くしかない」と。

_ Giancarlo Succi/Michele Marchesi 『Extreme Programming Examined』 (Addison-Wesley/The XP Series)
訳を余り信用してない(というより性に合わない)XP Series、とりあえず先に読むことにする。追い越されそうな気はするけど。
このシリーズでまだでていないのは本書のほかに『in Practice』『Explored』『Applied: Playing to Win』がある。『Applied』は見れなかったけど、立ち読みした印象では、『in Practice』はXPセッションの実演記録という感じで、ストーリーからテストやコードを書き始めてリファクタリングしたりする経過を説明したもの。したがってだんだん変わっていくソースが何度も現れる。実演はいいが冗長すぎるのでは。『Explored』はピンと来なかった。ストーリーのカードとかいろいろ出てきたのだが。
この『Examined』はいろいろテスティングフレームワークのことや、XPをどこまで適用できるかなど考察している感じ。

_ 『日経コンピュータ(12.3号)』 (日経BP)
国際証券が新システムを9ヶ月で本番リリースした記事とか。
定期購読申し込んでるのに来ないから本屋で買う羽目に。

_ 『デザインの現場(12月号)』 (美術出版社)
しばらく見てなかった気がする。
「文字でキメる。」タイポグラフィー特集。

_ 『AXIS(vol.94/11,12月号)』 (アクシス・パブリッシング)
前田ジョンとか。

_ 中条省平 小説家になる!2 (メタローグ/CWSレクチャーブックス)
あれの続編。
中条省平の前の本はよい本でした。別に小説家になろうと思ってるわけではないが、書き方だけでなく読み方も考えさせてくれるいい指導の本。

_ 酒井冬雪 『理系のための恋愛論』 (毎日コミュニケーション)
・・・。
この本は前から店頭で見かけていたがいくらなんでもコンピュータのコーナーにこういうのを置かれたからといって買うはずはないのだが :-)、昼間これのWEB連載『理系のための恋愛論』をめぐって仲間内で話が盛り上がっていたのでつい :-)
「【第32回】 高級車が来たら、つい乗り換えてしまうの法則」とか「【第16回】モテる男とモテない男のちがい 」とか。
ちなみにタイトルの「理系」ってのはあまり意味がなくて、単に連載先がパソコンよりなのでそういう読者に合わせただけだろう。

_ 『A-GEKI(vol.1)』 (晋遊社/COMICポプリクラブ1月号増刊)
予告では『P-EDGE』と言ってた雑誌の模様。A-GEKIで鋭撃らしいが。
RAITAの読み切り『真夜中のウィッチ』が載ってる。
あとは山田タヒチ『夜の欠けら』やどざむら『MARKING ALGORAGRIA』といった新連載。
表紙を描いてるのはNeo Black氏だが、まえにコミティアで『閉鎖的妹』という近親相姦もの買ってきたけど、トーンがエロくて好きなのだよなヽ(^o^)ノ

_ 『ヤンコミ GAL缶』 (少年画報社/ヤングコミック増刊1月号)
御米椎 久々の新作?『キネマコンプレックス』が巻頭カラー。
まあテクスチャーヒロインの系統で特撮ヒロインネタなのだが。
チャーリーにしなか『出発シンコー』。ふと知り合った女性車掌にあこがれて車掌になった女の子という『どいつもこいつも』みたいなノリだが中身は鉄だあ〜。
「この電車の電車番号は?」「91R天山行き 折り返し 92Fです」…って全然わからんのだけど。
もとJ●職員だって書いてあるなあ ^^;知らんかった。
みずきひとし『お憑かれ!みたまちゃん』の番外編がのってるけど、もう絵が変わっていてわからなかった^^;

_ 「Microsoft Windows XP Professional(特別アップグレード版)」 (Microsoft)
うーん、今日買うつもりでもなかったのだが :-)
特別アップグレード版というのはW2Kユーザ用のアップグレード用で、けっこう安いのだ。
ためしにサブのOptiPlex GX150にいれてみたけど、何も設定せずにインストール完了。
自動的にモニタの最大解像度で32bitフルカラーになってるんだな。スタートメニューとかかなり違ってて戸惑いそうな気もするが、メインを乗り換えてもいいかな。
XPの情報ってまったく集めてないのでどこが違うかも知らんのだけど :-)

_ 「Microsoft Money2002 デラックス版」 (Microsoft)
計画的にやろうかと(ウソ)。せめて先の返済とか出費の計画は見えるようにしておこうかと。
よさそうなソフトではあるが、ごく一部の機能だけ使って収支バランスむちゃくちゃになるかも :-)
それにしてもここんところMS製品をいろいろ買ってるなあ(Project2000、VC++、WinXP、Money2002)。

_2001/12/08(土)

寒いね。
それしても買いすぎじゃ。
いやー、店いったらあんなのもこんなのも、って感じで。

今日の収穫
_ 櫻見弘樹 『しっぽの仕組み!』 (司書房/司コミックス) 古本
こないだ買ったのと同じくInternet古本屋。
懐かしいねえ。これは持ってるんだけどどこにあるか分からないし。

_ 櫻見弘樹 『はじめてのサスペンス』 (ワニマガジン/ワニマガジンコミックス)
快楽天で連載していたあのシリーズ。表紙の二人がよろしいヽ(^o^)ノ
考えてみると、櫻見弘樹としてははじめてのB6サイズ本か。
『問一)悪者を答えよ。』とかも入ってる。

_ 『2002 高屋奈月 卓上日めくりカレンダー フルーツバスケット』 (白泉社)
ヽ(^o^)ノ
なかみはまあ、より抜きなんですけど。
使うかというと。。

_ 高野真之 『クロノスヘイズ(1)』 (メディアワークス/電撃コミックス)
千佳もいいけど、(相手もいないのに無駄に巨乳な)生徒会長がよいですねえ。
こうして読み返してみると、連載初期の顔がなんか面長で変な感じ。

_ ひよひよ 『Free As A Bird(ひよひよコレクション"白")』 (コアマガジン/HMコミックス)
_ ひよひよ 『I Saw Her Standing Here(ひよひよコレクション"赤")』 (茜新社/TENMAコミックス)
_ ひよひよ 『Real Love(ひよひよコレクション"青")』 (桜桃書房/大我コミックス)
ひよひよはなぜか3連発で、3社合同企画とか言ってポスタープレゼントがあった。テレカプレゼントもあるみたい。
しかしまとめて買うとどれがどれかわからなくなるな :-)

_ ZERRY藤尾 『新・SMILE』 (コアマガジン/HMコミックス)
前のSMILEは人にあげてしまったので比べられないけど、表紙や版型はかわっても中身はおなじ?

_ 朔ユキ蔵 『少女,ギターを弾く(1)』 (ワニマガジン/ワニマガジンコミックス)
あまり読んでなかったりして。

_ 竹本泉 『ぴこぴこのきらきら』 (宙出版/ミッシィコミックス)
ちと古めなのか。
『ぱたぱたガールで14』『きらきらガールも14』タイトルが相変わらず意味不明だがタイトルページがちょっとあやしかったのー。期待と違ったけど :-)
『ピンクのマシンガン』。高校のときもしゃべりですぐ紅潮する女の子がいたな:-)。
「やっぱりおとなしい女の子でもてもてよりも喋りまくれたほうが100倍楽しいわね」という開き直りがヽ(^o^)ノ

_ 『ヤングアニマル嵐(Vol.5)』 (白泉社)
岩明均『ヘウレーカ』は相変わらずマイペースというか。なんか久しぶりに読んだ気がするが進んでない感じ :-)
西川魯介『野蛮の薗』もいつもどおりというところ。

_ 『エース桃組(winter)』 (角川書店)
丸川トモヒロは腱鞘炎とやらで魔砲少女四号ちゃんは無し。昔の再録。
しけたみがの『鋼鉄の少女たち』はこれはひどい。時間がなかったのかどんな事情なのかわからんけど、しけたみがの以外がペン入れ(CGだと思うが)したような「ヘタ」というかしけたみがのらしさがでてない顔だし、描線も弱々しいし仕上げも間延びしてるし。なんだろうこれ。

_ 『コミックマーケット vol.61 カタログ』 (コミケット/コミックマーケット準備会)
今年の冬はまた2日開催なのでカタログもちょっと薄め?
CD-ROMは一週間後。

_ 細谷竜一/中山裕子監訳 『PLoP選集 - パターン言語』 (ソフトバンク・パブリッシング)
出張してる頃にでてたんだけど、選集だったしどうも魅力がなかったのでパスしてた本。 PLoP(Pattern Languages of Program Design)の論文集より抜き。
vol.3やvol.1も持っていたはずだがろくに読んでないまま埋もれていたり…。書泉グランデみたいに常に洋書新刊をチェックできる店がないので今どうなっているかもよくわからないし。

_ 中谷多哉子/青山幹雄/佐藤啓太 編 『ソフトウェアパターン』 (共立出版)
POSA本と呼ばれている『ソフトウェアアーキテクチャ / ソフトウェア開発のためのパターン体系』と似たような本。
ソフトウェアアーキテクチャ、アナリシスパターン、デザインパターン、イディオムなどを取り上げた後、IBMのサンフランシスコを解説。
最後の対談のあたりを読んどいたほうが良いかもしれない。
佐藤啓太は『クラスライブラリ自由自在―アプリケーションフレームワークとデザインパターン入門』(持ってるんだがあいにく日記開始以前)でも「デザインパターンを本にまとめて出したのはGammaたちが先だがGamma以前にもそういうものはあった」とかデザインパターンそのものよりもGoF本がやたらとはやされる状態に批判的(半分やっかみはあるかもしれないが)だったのだが対談でもちょっとそのあたりは出ている。でも訳に多端とか入ってるわけじゃない。
わしからしたらGoFパターンだとかPOSAパターンだとか「既存の(実装実績のある)パターン」を集めた「書籍」のパターン説明で派閥が出来たりするほうが解せないが。「公式」カタログでもないんだしさあ。

_ DVD『ダーティハリー2』 (ワーナー・ホーム・ビデオ)
しらんうちに第5作まで入ったコレクターズボックスってのがでていた。1作目は持ってるし3〜5は要らないし、とおもったらバラでも売ってたのでよし。

_ DVD『ストリート・オブ・ファイア (CIC/ビクタービデオ)
ヽ(^o^)ノヽ(^o^)ノ
やっとDVDがあ。いやー前にも出てたみたいなんだけどとうに生産中止みたいだしねえ。LDで散々見たけど。

_ DVD『NOIR(vol.6)』 (ビクター・エンタテインメント)
_ DVD『NOIR(vol.7)』 (ビクター・エンタテインメント)
買っておいたがまだvol.4も見てないし。

_ CD『blanc dans NOIR』 (ビクター・エンタテインメント)
8cmCD2枚組と思ってたら、12cmと8cmだった。
「canta per me」の桑島法子verと「salva nos」の三石琴乃verが入っているのだけど、やっぱ日本語ではイマイチ。特に「salva nos」は「dialogue remix」になっててミレイユのセリフ入りになっててもうどうでもいい部類。

_ DVD『ナジカ電撃作戦(vol.1)』 (メディアファクトリー)
御存知パンチラアニメというかパンモロ至上主義アニメというか :-)

_ MP9200A (RICOH)
前にも書いたけどピックアップがいかれたのかCD-ROMドライブの調子がおかしくなって読み取れなかったり板焼けなかったりという状態になったので買い替え。
ATAPI内蔵のCD-ROM/CD-R/CD-RW/DVD-ROMドライブ。
速度は順に、40x/20x/10x/12x。
速いのは良いとしても、うるさい^^;

でもWinDVD入れてみたのに再生がへんだなあ。音が切れるし、絵が出なかったりブロックノイズだらけだったり。調べておかないとなあ。

DVDの書き込みドライブは-Rか-RWか+RWかも悩むところだし、いろんなマシンで使いたいのでIEEE1394の外付けにするつもりなのでまた今度。

_2001/12/07

10数年ぶりに大学のサークルOBと飲み。変わってない:-)

今日の収穫
_ 鶴薗賢吾 『MacOS X プログラミング入門 - Cocoaはやっぱり!』 (広文社)
WEBで公開されていた「Cocoaはやっぱり!」が本になったもの。
これも順を追って基本から…というより「こういうことをするには?」というソリューション志向というかやりたいことに説明していくかんじ。構文やCocoaのスロットの説明とかだらだらやっても飽きるしね。

_ 『ヤングHip(1月号)』 (ワニマガジン)
ひぢりれいのクリスマスものとポン貴花田のクリスマスもの。
RaTeのは続き。

_2001/12/06

今日の収穫
_ 『Meets Regional(No.155/1月号)』 (京阪神エルマガジン)
「2001年京阪神 街のBEST」。
BESTはどうでもいいのだが。

_ 『Meets Regional(No.156/増刊)』 (京阪神エルマガジン/Meets,SAVVY共同編集)
「店はインテリアだ!」
デザインカフェ&レストラン、デザイナーインタビューなど。
ミーツは前からカフェだのカフェのインテリアだの言ってたところだからな。

_2001/12/05

今日の収穫
_ 須賀しのぶ 流血女神伝 砂の覇王(1)』 (集英社/コバルト文庫) → [bk1] [amazon]
_ 須賀しのぶ 流血女神伝 砂の覇王(2)』 (集英社/コバルト文庫) → [bk1] [amazon]
_ 須賀しのぶ 流血女神伝 砂の覇王(3)』 (集英社/コバルト文庫) → [bk1] [amazon]
_ 須賀しのぶ 流血女神伝 砂の覇王(4)』 (集英社/コバルト文庫) → [bk1] [amazon]
ははは、2巻「今度は奴隷になっちゃった…。」じゃ無いよなあヽ(^o^)ノ でもわしが買ったのにはもう帯がなかったのさヽ(;_;)丿
暗殺を仕掛けた疑いで処刑されそうになったり、脱走したら砂漠で死にそうになったり、エドの前で「腹痛」になったり大変。

今日は風邪の調子が悪くなってきたので会社を休み、夕方になってから本屋に出かけてこれを買い込み、行きつけの喫茶店でコーヒー飲みながら Honey Rose と流血女神伝を堪能するという濃密(笑)な時間をすごせたのだが、鼻の調子は悪いままだしなんかバランスが。
家に戻って一気に読んでしまった。5巻のいきさつが見えてつじつまも理解できたが、読み終わってしまった。さてどうしよう。二巡順目行きますか。

須賀しのぶファンサイト「COCOA cup」BBSはこちらから(リンクは外してます)。
→ http://www.bd.wakwak.com/%7Eugs/bbs.htm
やっと見ていい状態になった。

_ 『ファミ通ブロス(1月号)』 (エンターブレイン)
船戸明里『Honey Rose』第4話。拒絶。
来月は全プレ(案内は来月号)のカレンダー準備とやらでお休みだ。

今日は船戸&須賀 漬けであるヽ(^o^)ノ

それはそうと、ブロス売ってる店が少ないなあヽ(^o^;)丿

_ 夢ノ二(大石まさる) 『流れ星はるか+(プラス)』 (大都社/ダイトコミックス)
わずか2年前にでた本が絶版になって新装新たに再販かかるとはせちがらいのう。まあ版元も小さかったせいかも知れないが。
しかし未収録作品7つといわれてもどれがどれかわからんな。前の本は例のごとくどこに埋もれたかわからないし。ミニスカにタイツの彼女の話は覚えてるがなあ。

_ 影崎由那 『大正小町事件帖 櫻の一番!(1)(2) (角川書店/ドラゴンコミックス)
読む時間がなかった。またあとで。

_2001/12/04

今日の収穫
_ 須賀しのぶ 流血女神伝 帝国の娘(前編)』 (集英社/コバルト文庫) → [bk1] [amazon]
_ 須賀しのぶ 流血女神伝 帝国の娘(後編)』 (集英社/コバルト文庫) → [bk1] [amazon]
期待にたがわずヽ(^o^)ノ
アルゼウスことカリエことカザルスの波乱の運命がここに〜。
このシリーズね、表現が抑えてあってそこがすごく性に合うのだ。伏線みたいなところもさらっと流してあって、いかにもここに注目しなさいよというところがなくていいのだ。まだ名前しか出てきてない人物もいるんだけどこれもそのうち…。
「帝国の娘」ではアルゼウス皇子の影武者にされた少女カリエと教育係兼従者のエド(エディアルド)という、船戸明里に描かせるためにでたような2人のつながりがメインなんだけど、ドミトリアスとかグラーシカヽ(^o^)ノとかラクリゼ、サルベーンという重要な脇役も揃っていてこれはまだ楽しめると(砂の覇王5を先に読んでしまってわかってるが)期待できる。
でも「流血女神伝」シリーズも未読が後4冊しかないよ…。

読んでていて感じたのだが、カデーレ宮の生活が船戸明里の『Honey Rose』とかぶさるのだな。

_ 小石原はるか 『スターバックス マニアックス』 (小学館/小学館文庫)
マニアックスというより豆知識みたいな感じ。レアなタンブラー図鑑とかいうわけではないです。

_ ケント・ベック/マーチン・ファウラー 『エクストリーム・プログラミング実行計画』 (ピアソン・エデュケーション・ジャパン)
「入門」と「導入編」は持ってるんだけど、この「実行計画」は立ち読みしていて拒否反応がでたので買わないでいた本。
第9章「Scoping a Project」が「プロジェクトをスコープする」だって。いや、そりゃScopeするんだろうけどさあ、普通なら「プロジェクトのスコープを決める」とか訳さんかね。スコープと言う言葉の意味を知っていれば。
でもとりあえずXPの2大重鎮の書いてる本だから読んでおこうかと。もしかしたら原書のほうにするかもしれない。訳が悪いのか原文が読みにくいのかもよくわかってないし。

_ 中村正弘 『はじめてのMac OS X Cocoaプログラミング』 (ローカス) → [bk1] [amazon]
まだよく読んでないのだけど、Objective-Cの構文やProjectBuilderのプロジェクトの作り方で前半を埋めている本でもなかったようなので。
はじめのほうから「理解していなくてもいいから例題を」って感じで進めているのだな。

_2001/12/03

最新刊だけ買った須賀しのぶ『流血女神伝』、読んでたらおもしろそうでやんの。最初から読まねば…。それになんかキャラが船戸明里の絵と合いすぎ。
で、あとがき読んでたら、12/2に京都でサイン会だって。12/2って…ヽ(^o^;)丿

_ まだまだW32.Badtrans.B
Badtransが来るって話は前も書いたけど、まだまだ来るのでとりあえず注意を喚起。
  • アドレス帳だけでなく、IEでブラウジングしたページにかいてあるアドレスからも拾うので、誰に投げるかわからない。
  • うちにくるのはなぜかすべて「標題が"Re:"」「添付ファイルの拡張子が".pif"」であった。(報告ではもっとバリエーションがある)
  • IEのコンポーネントを使ったメールのプレビュー機能が穴になってるのでIEにサービスパックを当てておくこと。(下記参照)

とりあえず下記のページを見て置くように。
(アンチウィルスソフトを導入していてなおかつ定期チェックまたはリアルタイム監視をしていて11/26以降にウィルス定義ファイルを更新してあれば大丈夫かも。常時接続環境だとLiveUpdateとかで定義ファイルは自動更新できるのでやっておくように。
ウィルスバスターとNorton(AntiVirus または InternetSecuriy)の売れ行きがすごいらしい…。

マイクロソフト
BadTrans.B ワームに関する情報
不適切な MIME ヘッダーが原因で Internet Explorer が電子メールの添付ファイルを実行する (MS01-020) セキュリティホール情報 (IEのパッチがあるのでダウンロードして当てておくこと)

トレンドマイクロ 「ウイルス詳細情報」& 駆除ツール
http://www.trendmicro.co.jp/virusinfo/default3.asp?VName=WORM%5FBADTRANS%2EB

シマンテック 「セキュリティ・レスポンス 」& 駆除ツール
http://www.symantec.co.jp/region/jp/sarcj/data/w/w32.badtrans.b%40mm.html

ウチは一応ガードしてるからいいんだけど警告メッセージをチェックするのも面倒だから :-)
_2001/12/02(日)

熱は引いても風邪は風邪。
それにしても最近は家にいてもなんもする気が起きないな。未試聴DVDも見ないし。

_ 『eXtreme Programming テスト技法』読んだ → [bk1] [amazon]
手にしたときから大体わかってはいたけど、この本は「XPでやりたいテストの考え方とやり方」の本ではなくて、「XPで有名なJUnitとそれを他言語に移植したCppUnit/VBUnit/RubyUnitの"使い方"を説明した本」でした。AntとかHttpUnitはちょっと毛色が違うけど。
だから、対象としているテスト範囲はJUnitと大体おなじ範囲になっていて、発展がないし…。まあそういうことを目指した本ではないからこの本のマイナス点ではないだろうけど。
つまり「xUnitの使い方を知りたい人向け」の本であって、「自動テスト」や「テスト省力化」のやり方のヒントの本ではない。ソースで提供されているソフトだとmake中にmake testとか構築のセルフテストを行えるものも多いが、そういうことはこの本の関心外のようだ。

今日の収穫
_ 櫻見弘樹 『できるかな?』 (青磁ビブロス/カラフルコミックス) 古本
またもやInternetの古本屋さん。
途中から買い始めた人についてはあまり無理にコンプリートとか目指さない(コレクターでないので)んだけど、まあなんとなく欲しくなって。買い始めたのが『しっぽの仕組み』からだしそもそもあまりコミックス出てない人なのでそろえるといっても大した量ではないが。
これは初単行本。『Wキャスト』シリーズが入っている。
『弁天様にお願いしよう』ってなぜか読んだことがあるな^^;『パソコンジューシーフルーツ』掲載ですか。

_ 櫻見弘樹 『黄泉秘事録』 (青磁ビブロス/カラフルコミックス) 古本
これもだ。
本に封印されていた悪魔の黄泉を助けたことから…。いや騒動はおきてないな^^;助けてくれたお礼に従いますってのはちと安直すぎるが、エッチシーンとかは櫻見かわってないな。

_ 『ヤングキングOURs(1月号)』 (少年画報社)
カムナガラ、朝霧の巫女、トライガン、ジオブリはいろいろ山場?ヘルシングはキレすぎヽ(^o^)ノ
真田ぽーりん『ウチら陽気なシンデレラ』は好調。

_ 『ビッグコミックSpecial増刊(時代劇特集)』 (小学館/ビッグコミック1.3号増刊)
一ノ関圭が描いている。今度は芝居小屋もので『牡丹芍薬』。初鰹騒ぎ。続き物みたいだ。一ノ関圭といっても知らん人が多いかもしれないが…。
いけだたかし『御存知 三国英傑伝外 』もいいわ。もしかしてこのシリーズ前にも描いてるのだろうか。

_ 『SIGHT(同時多発テロ緊急特別号)』 (ロッキング・オン)
"「報復は不毛」と日本のメディアはなぜ言えなかったのか" 特集。
それはアメリカの思惑を推測するだけで事足りてるから :-)

_2001/12/01(土)

うーむ、「果てしなく青い、この空の下で…。」のPS版が出ると知って「そんなんどうすんの」と思ったのだが、TOPCATは活動休止宣言してたのね。
ReNNだけは買っておくか。

今日の収穫
_ 司淳 『司淳オリジナルイラスト集 司弾 -TSUKASA BULLET- 』 (ワニマガジン)
すばらしいわヽ(^o^)ノ

オリジナル系なのでゲーム関連は入っていないけど、彩京に関しては『彩京イラストレーションズ "彩"』や『彩京イラストレーションズ Pick Up in TSUKASA JUN』に大体入っているから問題ないでしょう。

_ 稲光伸二 『フランケンシュタイナー』 (小学館/IKKIコミックス)
でたーヽ(^o^)ノ
黒田硫黄がA5版なのになぜこっちはB6なのだ。
あとは昔の短編集が出てくれれば。

_ 黒田硫黄 『セクシーボイスアンドロボ(1)』 (小学館/IKKIコミックス)
「だるまさんがころんだ」が一番ね。

_ おがきちか 『ハニー・クレイ・マイハニー』 (少年画報社/YKコミックス) →[amazon]
祝ヽ(^o^)ノ(今日はヽ(^o^)ノが多い)
ハニー以外にも『仔羊は迷わない。』をはじめとして読みきりが収録されていてバッチシだ。
でもこないだの単行本宣伝用のハニー番外編はさすがに載ってないなあ。

_ 貞本義行 『新世紀エヴァンゲリオン(7)』 (角川書店/角川コミックスA)
なんだか絵が月野定規みたいだ。

_ 岩原裕二 『地球美沙樹(2)』 (角川書店/角川コミックスA)
そういえば金塊とか飛行機が墜落と言う話が残っていたな。その裏事情がどんどんみえてきてお嬢様とも知り合って。

_ 森村せん 『頭上注意!』 (エニックス/Stencilコミックス)
昔の犬上すくねとかこがわみさきとかラポート的というか、そういう感じの。エニックスっておなじ雑誌の中で似たのが多いねえ。

_ 須賀しのぶ 『流血女神伝 砂の覇王(5)』 (集英社/コバルト文庫)
船戸明里イラストなので買っておこう、と思ったのだがシリーズものでまだ前があったのだ。と、途中で気がついたがまあいいや。

_ トム・デマルコ 『スラック - ゆとりの法則』 (日経BP)
これと一緒に出版(復刊)された「ピープルウェア」の話題がMLでも出ていて、そういうときにそういう本を買うのは避けるタイプなので:-) こっちにしときました。
日経BPの最近の本は体裁も落ち着いていて感じいい。

_ 『コミック・ファン(vol.14)』 (雑草社)
モンスター。まだ終わってないのに。

_ 『IKKI(1月号)』 (小学館)
フランケンシュタイナーは終わったけど、セクシーボイスは残ってる〜。
宇仁田ゆみの隙間ものが。

_ 『UML Press(vol.1)』 (技術評論社)
こんな雑誌まで立ち上げますか^_^;
UMLっていうよりXPがらみの話のほうが多い気もするが…。
日本語のXP記事(英文のまでわざわざ読まないのでわからない)って、礼賛ばっかなのと、XPの比較対称が古典的なウォーターフォールだったりで(我田引水?それとも記事を書いてるひとの現場が古臭いだけ?)参考にならないのが多い気がするんですが、(XPユーザーではなく)ライターの質の問題でしょうか?
雑誌の記事で見かける(WEBサイトやメーリングリストではない)のって、他のプロジェクト管理とかプロセス改善のこと知ってるのかしらん?って思うことも多い。XPのプラクティスひとつひとつは特にXP独自のものではないのだけど、他とのつながりに触れないんだよな。12のプラクティスのレベルをエクストリームにあげてるってことは他のプラクティスとの取捨選択をしてこそ意味があるはずなのだが選択したものだけみてたら自分たちに必要なプラクティスは見えないぞ。

_ 『FreeBSD Expert』 (技術評論社)
とりあえず4.4RのCD-ROMを入手しようとしたら(家のCD-RWドライブが不調なので)、UNIX USERがちょうどなくて、MYCOMのはCD1枚とDVDで、DVDだと使えないマシンが多いのでこれ。

_今月の予定

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