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煩悩日記〜1998年2月


煩悩っていっても、わたしなんて他の人に比べたら些細なもんです。
LDとかCDとかゲームだってそんなに買ってないし ^^;
1998/02/28(土)

夕方からN-MIXの濃いメンバーと池袋でしゃぶしゃぶ食い放題。その後で「虎の穴」池袋店でマンガを買い込んでカラオケに。OPだけは良いAWOLの主題歌はしっかり歌ってきた。
池袋の虎の穴は品揃えがいいとN-MIXでも評判なのだが、恐るべきは新刊ではなくてちょっと古めの単行本の充実度である。こりゃ危険地帯だ。
これじゃ(池袋からみて)奥にあるマンガの森や新宿書店はきついだろうな。
その新宿書店は3/15に渋谷店を開店するとか。

H系新刊では、たかしたたかし『犬雨(いぬさめ)』が某所で盛り上がっているが、ちと好みでないのでパス。たくま朋正『サイコデリシャス』が装丁を変えて出ていたが前のを持っているのでパス(もっとも、収録作品がすべて同じかどうかはチェックしなかったけど)。秋葉凪樹『空のイノセント(2)』はなんとなく買わないでいる・・・

今日の買い物

岸虎次郎『カラフル(1)』(集英社/ヤングジャンプコミックス)
煩悩煩悩煩悩煩悩煩悩煩悩煩悩の固まり(笑)。
しゃがんだときにパンツが見えそうとか胸が見えそうとか、また見えないかなあと期待して覗き込んで一喜一憂したり。好きだなーこれ。なお、表紙もめくること(笑)。

やぶうち優『おちゃらかほい!(1)』(小学館/ちゃおフラワーコミックス)
やっと買ってきた。まだ読んでません。

永野のりこ『電波オデッセイ(2)』(アスペクト/アスペクトコミックス)
1巻を買っていなかったかもしれない・・・。でも全員プレゼントのバインダーのためだから買わねば。
そういえばアスキーからアスペクトコミックスに変わっている。紛らわしいが、装丁もそっくりにしてくれている。背表紙のロゴも「AC」で、本棚で並んでいても違和感無し(^_^;) ちなみに竹本泉の「てきぱきワーキン☆ラブ(2)」をアスキーコミックスと書きましたが、アスペクトコミックスの間違いでした。

小田ひで次『拡散(2)』(講談社/アフタヌーンKCデラックス)
とりあえず完結した事ですし。

すんぢ『リミックス・タイム』(ラポート/ラポートコミックスDX)
前に買った「リミックス・タイム・ミックス(Re・Mic・s・Time・Mix)」の人。この本を見つけて初めて知ったのだけど、これの「Mix」だったのね(^_^;)(93年発行)

やまむらはじめ『龍哭譚紀行』(ホビージャパン/ホビージャパンコミックス)
やまむらはじめの処女単行本。今まで見かけた記憶が無かったので新刊かと思ったら94年の本だった・・・

瀬々倉匠美子『ヨコハマお元気キッズ』(秋田書店/少年チャンピオンコミックスエクストラ)
知らない人が多いかもしれない。同じ所から「虹色ゼネレーション」という恋と勉強に悩む中学生を描いた学園ラブコメを出していた人(「中1時代」掲載)。それにしてもなぜこんなものを置いている、この本屋。

むつきつとむ『お友達でいてね』(青磁ビブロス/カラフルEX)
収録されている作品がちょっと古い。「ぽちとお嬢さま」(司書房)と比べても絵が違ってるなあ。

宮尾岳『みらくる姫ジュビリィ』(徳間書店/マンガボーイズコミックス)
なんとなく発見。マンガボーイズって小学生向けの雑誌だと思ったが、こんなところで仕事してたか。宮尾岳のマンガではOURSに描いた、プジョーの自転車を娘のためにレストアする話が一番好きだな〜。

山本貴嗣『ヒナコ HINAKO!!!』(アスキー出版局/アスキーコミックス)
「セイバーキャッツ(5)」や某変態王のために「猟姫ナジャ」「ネシア!」を探していたら偶然発見。ナジャとネシアも無事発見。なぜ置いている。おそるべし虎の穴。

『COMIC ガム(vol.8)』(ワニブックス)
表紙が桜瀬琥姫(3/25にマンガの単行本が出るようだ)だし装丁がきれいで目立つ。この雑誌って創刊当時士朗正宗を表紙にしていたあの雑誌だったっけ?読まない雑誌はよく覚えてられない。
で、買ったのはそういう理由ではなくて、有馬(ピーッ)太郎が有馬啓太郎のP.Nで『お気楽極楽ノストラざまス』という読み切りを描いていたから。マルチねたのようなマンガ。
杉崎ゆきる『女神候補生』ってここだったっけ?よそで見たような記憶が・・
その他、大塚ぽてとがまつおゆみこ名義で描いてるし平野耕太とか山本賢治とか陽気婢(マンガじゃなくて文章だが)とかH系のマンガ家がいろいろ入っている。チェック漏れてたな、というか一回見捨てたのだが。
パソパラチャットの表紙なんかを描いている相楽直哉の新連載が始まるようで、予告編が載っている。いちいちURLは描かないがホームページも開いている。むてけいファイヤーのABさんにも似たやや暗い色調の塗りが好み。
こりゃ買わんといかん雑誌か?

りあおー『恋するきもち 芹香&綾香』(同人誌)
ToHeart芹香&綾香もの。といっても、レズでは有りません :-)
魔術に凝る芹香に苛立つ綾香。
「姉さんは、嫌い・・・/姉さんは、キレイ/姉さんが、キチガイ?」
これで買ってしまった。

「彼女の銃」製作委員会『彼女の銃』(同人誌)
銃が絡むマンガのアンソロジーという感じではあるが、全体としてみると、ちょっとぱっとしない。描いているのはBREN-303(伊藤明弘)、Ash横島、出雲空太郎など。

1998/02/27

今日の買い物

堤抄子『エルナサーガ(10)』(エニックス/Gファンタジーコミックス)
延々と戦争の描写が続いている。続いているが停滞していない。
若き王エイリークと暗黒の魔導師ヴァーリがついに正面衝突。シャールヴィは単身飛び出したエルナにやっと追い付いた。
1巻あたりで、今までの剣と魔法のファンタジーにはしたくないと作者が書いてたと思うのだけど、今のところそれは成功していると思う。剣と魔法は出てくるが、そもそも主人公のエルナは魔法が使えない特異点なのだ。むしろナウシカのように身を投げ出して戦争を止めようとする物語なのだ。だが戦争の規模が大きすぎて一人の力では止められない、戦争を止めるために侵略者を殺戮する事も避けたいというエルナの行動が、人を動かす。
単行本の出版ペースは速くないけれど、今のところ今後の展開が一番楽しみなマンガである。

『快楽天(4月号)』(ワニマガジン)
巻頭の陽気婢「ONE>WAY COMMUNICATION」がなかなかよい。もっともこのところ陽気婢は当たり続きなのだが。彼氏にすっぽかされて棄てられたんだなあと実感して泣いている彼女に声をかける男の子。いきなり後日談が飛躍しているが、この主人公に心を寄せていたらしいホモっぽい友人はこれだけの役なのか :-) そういえば「えっちーず(3)」が3/6発売予定だ。
森永みるく「メア」はめずらしくハードな雰囲気(笑)。黒髪に黒い制服。ベタでシックな画面。彼氏に捨てられひどい目に会わされる貧血気味の主人公は癖毛のせいもあって「エクセルサーガ」のハイアットちゃんのような雰囲気。
文月晃は、、まえからこんなんだったっけ。なんか顔と体のバランスが変な感じで馴染めない。肩が大きすぎるというか。

『ヤングアニマル(No.5)』(白泉社)
東城和実「晴れたらねっ」は2人がだんだん接近してきて面白くなってきた。いつものペースか。柴田ヨクサル「エアマスター」って相変わらずハイパワーだよなあ。まともな格闘技ではないけど神秘主義でも精神主義でもないし〜。二宮ひかる「ナイーヴ」、じっと顔を見詰めて話を聞く。というのが好きなようだ。
富田安紀良「お手てつないで」、死んだ妻の回想シーンで、当時の妻のモノローグまで描くのは話法として納得いかんな。伝聞なり想像でないと。

1998/02/26

岩館真理子の作品では、古い作品ですが『森子物語』、『ふくれっつらのプリンセス』、『ガラスの花束にして』(マーガレットコミックス)辺りが個人的にはお勧めです。これより後の作品になると『うちのママが言うことには』に近い路線だから合わないでしょう(^_^;) > shin_lumさん

『ギャラリーフェイク(12)』は三田村館長の出番が少ないな。出てきたと思ったらなんか顔が変だし。

今日の買い物

鶴田謙二イラスト集『Eternal』(講談社)
予約していたのが無事入荷。シリアルは09958。
こりゃえーわヽ(^o^)ノもう一冊買っておきたいぐらいだ。
本体はB4版の製本されたイラスト集。書き下ろしのB全版ポスター付き。少年科學倶楽部の松岡賢治さんによる「鶴田謙二取扱説明書」がついている。これは作品解説や設定の解説と思えばよい。こういう充実した資料は他に無い。
その他、これを買った人だけにお知らせするチラシあり :-)

Pure Girl(4月号)』(ジャパン・ミックス)
これは新しいHゲーム雑誌。「ハイエンド美少女マガジン」「一番絵がキレイで安い美少女マガジン」とのこと。どうせソフトハウス提供のCGなんじゃないのかとおもうのだけど。新作紹介だけではなく「徹底解析」や絵描きさん、コンシューマソフトの紹介も載せているがどのページのデザインも似たり寄ったりで見分けが付きにくいので、エディトリアルデザインはもうちょっと何とかして欲しい。
CG絵描きさんのCGイラストが巻頭に何枚か載ってますな。巻末には「エロ研」のかかし朝浩といるか晴章のマンガなど。
1998/02/25

2/22に鹿島田のツインのビルにはキヤノンと日立が入っていると書いたのだが、消息筋(笑)によるとキヤノンはもう入っていないそうだ。

今日の買い物

細野不二彦『ギャラリーフェイク(12)』(小学館/ビッグスピリッツコミックス)
ほとんど立ち読みしていたつもりだったのに、読んでないのが多い。それもまた楽し。でもこれは何度読んでも楽しめるマンガだから関係無いけどね。

北沢美也・秋重学『D-ASH(5)』(小学館/ビッグコミックス)
4巻が出たのが1月の末だったのにもう出るとは。小学館もプッシュしているのかな。

『アフタヌーン(4月号)』(講談社)
まだ読んでません。巻頭のCGコミック連載に赤井孝美が登場だ。

『モデルアート(4月号)』(モデルアート)
特集はH-34/ウェセックスシリーズ。渋い選択。マッチボックスのウェセックスしか持ってないけど、いくつか買ってみるかな。

1998/02/24

今日の買い物

竹本泉『てきぱきワーキン☆ラブ(2)』(アスペクト/アスペクトコミックス)(アスキー/アスキーコミックス)
本当は☆じゃなくてハートね。出る予定を知らなかった(もっとも知ってて買うほうがまれだ)ので慌てたが取り合えず購入。全員プレゼントの応募券もついているからとりあえず買うように。
3/8頃にもミッシィコミックス(宙出版)から本が出るようだ、アップルミステリーによると。

アップルミステリーといえば、しのらさとしのミコちゃんシリーズはとうとう中学を卒業する所まで来ていた。つぎの単行本はいつ?


やぶうち優の『おちゃらかほい』は買い損ね。川崎で買っておけばよかった・・
あと気になったのが、秋里和国の『愛は地球を巣食うのだ』。どうするどうする。
1998/02/23

昨日はしまりのない文章を書いてしまった・・・読み飛ばしてね。

ミノルタCLEの感触
CLEは普通のカメラなんだが普段TC-1を使っているので体がそれに慣れてしまっている。
TC-1はAFで巻き上げも自動なので、CLEを使っているとつい巻き上げを忘れてしまい、シャッターが切れないのではじめて気づく事が何回もあった。auto110のときはあまり忘れなかったのにな。
シャッターが固い気がする。実際には固くもないのだが、そう感じるのには訳がある。CLEのAEは敏感で、半押しどころかシャッターに触っただけでも反応するのだ。指が触れただけでファインダー内のLEDが今のシャッタースピード表示に移動する。その代わり半押しの遊びが無いので、あれ?沈まないな、と強く押すと切れる(実際、特に軽いシャッターではない)。その落差のせいで固いと感じるのだ。すぐ馴れると思うけどね。
ちなみにCLEのAEはAEロックが効かない。シャッターを押えたままフレームを移動すると露出が自動的に変わる。便利だがロックできるともっと便利。生産が終わったカメラに言っても仕方ないけど。

今日の買い物

冬目景『黒鉄(3)』(講談社/モーニングOPEN KC)
最近はモーニング本誌で連載している黒鉄。やっとこさ3巻が出た。それにしてもオープン増刊のためのKCをわざわざ作ってたのか・・・
前にも書いたが、冬目景の描く女性は黒髪が魅力的。女の子もかわいいが。

1998/02/22(日)

サイクリング写真
寝たのは6時頃になってからだったのに11時ぐらいに目が覚めてしまう。パソ通でうだうだやってから写真を撮りに散歩に出かける。この間と同じく歩いて二ヶ領用水沿いを歩いて行くつもりで出たものの、小杉十字路より北の方まで行きたくなったので自転車に切り替える。
小杉十字路から中原街道をさかのぼると中原街道がクランクになっているところがある。何枚か写真を撮る。このまま鹿島田の古本屋まで行ってみるかという気になり、今度は中原街道を下らずに府中街道に沿った静かな道を下っていった。
走っているうちに南武線沿線道路にぶつかる。小杉の手前。こんなところにつながっているのか、ふーん。そのまま走っていればそのうち鹿島田辺りに出るだろうと思い、川崎方向に走る。
手が冷たくなってきた。手袋が無いとつらい。でも手袋をはめるとカメラ操作しにくいしねえ。首からCLEを下げてすぐ撮れるようにしているのに。あ、真宗だか真言宗の建物がある。「煩悩即菩薩」と書いてあるけどどういう意味だろう。
どうでも良いがいっこうに着く気配が無い。考えてみると沿線道路は線路より離れているのだから、このあたりを走っていても鹿島田にはたどり着くはずがない。尻も痛くなってきたし、判らないまま徘徊してもつかれるだけなので一本南の道を引き返す。途中で牛丼屋で一休み。手が赤くなっている。
帰り道にふと見ると鹿島田のビル(キャノンと日立が入っている)が見えるじゃないか。みると鹿島田の商店街の入り口が。偶然ながらラッキーだ。商店街に入って古本屋を覗いて本を買う。さてまた帰り道を急ぐが今度は線路を渡って南に出てしまった。こんなことでたどり着けるのかと思ったが、平間の当たりで右折するとバッチリ平間の駅前であった。また古本屋を覗いた後、北に進んで沿線道路に入ってあとはまっすぐ進むだけ。疲れた。

今日の買い物@鹿島田の古本屋

『ラピタ(97年9月号)』(小学館)
特集が「ライカM型ウィルス・中年男性のみを襲う熱写病の予防と対策」わははは。思わず買ってしまった。特集を担当したのは小学館文庫で「ライカ通の本」を出した円谷円氏。

『CAPA(97年9月号)』(学研)
M型ライカに使える最近の国産レンズの記事があったので。
日本カメラでも同時期に同じような記事を組んでいた。

1998/02/21(土)

今日の買い物

「ミノルタCLE+Mロッコール40mmF2+専用ストロボ」
ふっふっふっふっふっふヽ(^o^)ノ
買ってしまったぜ。これで泥沼〜

新橋の大庭商会で売っているのは確認済みなのだが、大庭商会は個人的にあまり好きでは無かったりしたので中野のフジヤカメラに行ってみる。新宿まで出てしまうと、後は中央線快速で一駅だから考え直す暇なし。
中野は一回だけ行ったことがあるのだけど、雨が降る夜だったので今回とは全然イメージが違う。駅前からいきなり狭いしゃれた路地に入るとすぐ目に入る看板。明るい雰囲気。

入って早速CLEを探す。ミノルタと書かれたコーナーには見当たらなかったので周ってみると、高級コンパクトとライカに挟まれたコーナーに、ニコンS3と一緒にならべてあった。CLEはざっと10台ほど置いてある。程度がAでも14.5万ぐらい。ABでも13.5万だったり11.5万だったり、Bで13万だったりで、値段の付け方がよくわからない。CLE専用ストロボを買う事を考えて、程度ABで11.5万のモデルを選ぶ。
店の人に出してもらってシャッターを切ってみる。電池が入っているのでAEが効く(シャッター半押しでシャッター速度が表示される)。大庭商会は電池を入れてなかったので試せなかったのだった。まあいじったところで変わるわけでもないので、シャッタースピードダイヤルや露出補正のダイアルを確認して、これに決める。さてフラッシュも、と思ったら別の客が触っているではないか。買われてしまうのでは、とあせったが、結局その人は買わなかったので助かった。それはそうと、CLEは裏ぶたの開け方がちょっと変わっているので、開け方がわからなかった。店員に聞いてしまった(^_^)巻き戻しレバーを引っ張っても駄目なのだ、引き出した状態でまわさないと開かないのだった。

CLE その1 CLE その2


標準ではMロッコールの40mmF2がついている。他のレンズは90mmと28mmになる。レンジファインダーなので、ファインダーにフレームがないと使えないのだ。ここが一眼レフと違って多少不便。そこは承知の上だから構わないのだが。90mmは40mmに比べるとかなり尺が長い。40mmの倍はあるなあ。まあ広角が先だから後回しだ。28mmはMロッコールのがあるんだが、知り合いはみんなリコーGRレンズの28mmLマウントをコンバータつけて使うのがいいと薦めるので、いちおうGRを探してみたが、中古がなくて、9万ぐらいするのでとりあえず今回は見送り(;_;)
結局、28mmはGRの中古を探すということにして、CLE+40mm+専用フラッシュをボーナス一括で買う。

朝から腰が痛んでいたし足もがくがくなので、2階のルノアールで休憩しつつ、早速いじくる。ついでにフィルムも装填しておく。ストラップをつけて下げてみる。田中長徳がコンタックスG1について、28mm・45mmをつけて下げたときに水平にならずに上を向くのは間抜けだし突き出たファインダーが胸に当たって痛いから何とかしろと書いていたのだが、CLEは40mmをつけた状態だと見事に上を向くヽ(^o^;)/ 90mmだと今度は下を向きそうな気がするのだが、どっちにしてもかっこ悪い。
余談だが、この店のウェイトレスがスレンダーで結構好み。制服も結構行ける。アンミラほどじゃないがさりげなく胸に視線が行くデザインである。
と、いうわけでMマウントカメラのやばい道に一歩踏み出したのであった。
CLEとハイマチックAF-D

冬野さほ『ツインクル』(マガジンハウス)
この人の漫画を初めて読んだのは「COMICアレ!」だったか「COMIC CUE」だったのか忘れてしまったが、独特の雰囲気を持っていますね。インディーズ系音楽雑誌のノリに近い印象を感じます。ベタも少ないしトーンも使わなくて、商業誌向け漫画と違う方向なんだけど、この手には弱いんだ(笑)。歌を歌っているとき、メロディーが満ちているような気がする漫画。

唐沢なをき『学園天国』(集英社/ヤングジャンプコミックス)
いつもの唐沢なをき。ギャグの質は「八戒の大冒険」を思い出させる。

小菅宏/川口裕久『おしゃべりカメラ プロから盗む撮影テクニック110 <応用編>』(はまの出版)
2/7に買ってきた「入門編」の続き。カメラのコーナー覗いたら並んでたから買ってきたのだが、どうも出たばっかりだったらしい(笑)
教訓「本代を節約したかったら本屋に行くな」

『OS/2マガジン(4月号)』(ソフトバンク)
買ってきただけ〜

1998/02/20

今日の買い物

『彩京イラストレーションズ (新声社/ゲーメストムック113)
こーゆーのが出てるではないですか。
ゲームメーカー彩京のゲーム用に書かれたCGの原画・促販イラストなどをあつめたもの。
イラストレーターは司淳、中村博文、寺田克也、もりおかしんいち、高荷義之(描いているとは知らなんだ)、山崎正夫。最近の「対戦ホットギミック」のイラストも収録されている。
司淳と中村博文目当てで買ったのだが、良い本だぞ。

『コミックドルフィン(4月号)』(司書房)
米倉けんご『DOG STYLE』。売春する妹のヒモとして暮らす売れない漫画家の兄、これって連載だったのか。私が養ってあげる、と嬉しげな妹。うーむ。あ、これは先月号の話だけど。
みやびつづるは今回色鉛筆風のタッチで来たか。短い話だけど気に入ったぞ。MG・ジョーはいつも通りねばねばということで・・・
田嶋安恵、今回はちょっと好みだったかも。

『フォトテクニック(3/4月号)』(玄光社)
丹野清志が書いてるし(あ、ファンなんです^_^;)、知り合いの写真も掲載されているしってことで。あらためて読むと、広告が少ない雑誌なのだな。
1998/02/19

うーん。法田恵『三人から始めよう』も出ていたが、何巻まで読んだか忘れたぞ。

今日の買い物

市東亮子『BUD BOY(7)』(秋田書店/プリンセスコミックス)
まだ続いていたか。話が進むわけではないが、蕾や東雲以外のキャラも見せ場があって楽しい。
『アサヒカメラ(3月号)』(朝日新聞社)
2週間ほど前まで全然縁の無い雑誌だったのに、なぜ発売日(本当は明日)に買っているのだろうヽ(^o^;)。
1998/02/18

はい、こちらこそよろしく。_O_ > teaさん
WEB間私信ヽ(^o^)ノ

リンク張ったりしていたら読みたくなったので、御米椎の『宇宙課々付エヴァレディ』を読んでいた。
宇宙が好きで、宇宙開発機器メーカーで評価員(エヴァリュエーター。エヴァにはもうひとつ意味があるのだが、それは読めば判る)を勤めていた主人公がふと目にとめたNASAの乗組員一般公募に挑戦して、ついに宇宙に飛び出す話。ひらめきで行動する主人公に周りは困惑しながらも歓迎する。御米椎ってほんとこういう展開好きねえ。

手持ちが無かったので買わずにいた『OS/2マガジン』、一日経ったら売り切れてしまった。こんな小さな本屋でも買う客がいるんだな。

今日の買い物

『ソフトウェアデザイン(3月号)』(技術評論社)
Gnu HurdとGNUSTEPの近況が載っていたので久々に買う。といっても、どうせインストールしてる余裕ないんだけど。前に買ったGNUSTEP DR2だってインストールしてないし・・・。Hurdって、TEKRAM DC390のSCSIカードに対応してるかしら。
1998/02/17

今日の買い物

藤田和日郎『からくりサーカス(2)』(小学館/少年サンデーコミックス)
相変わらずのテンション。
「勝はそのための餌である」なんてのには普通の子どもは耐えられないぞ。

清水洋三『ワンダー・スクール・ボーイ(3)』(小学館/少年サンデーコミックス)
高校生探偵モノ。いつも通り。絵はきれいだがむちゃくちゃおもしろい、というほどでもない。女の子もかわいいのだが。

『漫画ばんがいち(3月号)』(コアマガジン)
ひさびさに船堀が描いている。でも線がちょっと変わったような気がする。船堀といえば、「メガストア」で「放課後マニア倶楽部」の小説が始まりましたが、それの挿絵を描いております。
いつも表紙を描いている天織さんの漫画が載っているのう。お下げの眼鏡っ娘だ。これからもぽつぽつ描いてくれないかな。佐野タカシはいつも通り「いじめたくなるようなかわいい男の子」だ。

『アサヒカメラ(2月号)』(朝日新聞社)
もうすぐ次の号が出るんですけどね。ほら、M型ライカの非球面レンズの特集が載ってたから。こんな記事見てると欲しくなるからまずいんだけど・・・

『DDJJ(3月号)』(翔泳社)
最近買って無かったんだけど、今月号はUML(ブーチ法とOMTの合体)の特集だったもので。

1998/02/15(日)

リンクのページを作った。何か問題があれば言ってください。

今日の買い物

丹野清志『AF一眼レフ入門』(ナツメ社)
またまた丹野氏の本を買ってしまった。別にAF一眼レフの勉強をしたかった訳ではなくて、丹野氏のエッセイっぽい文章を読みたかっただけ。正月になんとなしに買った『コンパクトカメラ撮影事典』が今は座右の書になっている。コンパクトカメラというタイトルだけど、つまりは小型カメラでの散歩写真の楽しみ方の本なのだ。どの本も同じスタイルで書かれているので重複が多いけど・・・

『CORVETTE』(ネコ・パブリッシング/ワールド・カー・ガイド24)
A5版の手ごろなサイズのモノグラフながら、歴代コルベットやグランド・スポーツなどのレーシングコルベットの紹介も欠かさない、まとまりのある本。
それはともかく、やっぱりコルベットといえばコークボトルの3代目に限るヽ(^o^)/
わしのニックネームvetteはCorvetteの愛称から取ったのだ。

1998/02/14(土)

今日はミノルタCLEの様子を見に行こうと思い、夕方から新橋の○庭商会に行く。
ちょっと触らせてもらっただけだが、40mmつけててこの軽さ、コンパクトさ、いいなあ。とっても気に入ってしまった。

今日の買い物

東城和実『人生はいろいろだ』(集英社/ヤングユーコミックス・コーラスシリーズ)
アニマルを読んだばっかりなのでなんとなく買ってきた。昔ちょっとだけ買ってたけど、もう何が出てるのかさっぱりだ。知らない本を見かけることが多くてねえ。先は長いぜ。

黒川あづさも集めたいが、この人もいろんな所からだしててわけわかだ(^_^;)

まんだ林檎『画面の告白』(桜桃書房/GENEROUS COMICS)
「トラブル・カルテット」のまんだ林檎のショタもの。ショタでもなんでも、この人のはキャラが生き生きしてるのではずれじゃないだろうと思いまして。

まんだ林檎『少年探偵 鹿鳴敬介(2)』(徳間書店/Charaコミックス)
おなじく。2巻だけ見つけた。

船戸明里(原案:友谷蒼)『星の砂漠 タルシャス・ナイト』(角川書店/あすかコミックスDX)
全然知らない人ですがなんとなく。大きな、黒い瞳が魅力的。
ああ「LUNAR」の漫画描いてた人か・・どうりで名前だけは聞き覚えがあったわけだ。

『色彩のコスチューム 中国55少数民族の服飾』(京都書院/京都書院アーツコレクション)
こういう出版社から文庫でこういうシリーズが出てるなんて全く知りませんでした(^_^;)
本書の内容はタイトルそのままなのだが、著者の名前が載っておらず、どうやら日中共同研究の成果らしいということしか判らない。図版は写真中心で、後半は民族毎の解説(日本語・英語)

『ラピタ(3月号)』(小学館)
これもなんとなく。『ラピタ』、『サライ』あたりの雑誌って煩悩をくすぐる展開をしてくれるから、読むのは危険なのだが・・・
今月号の椅子の特集で女性モデル使ってるんだけど、まじめな雑誌の振りしてそそるポーズねらってるなあ :-)

奥舜:撮影『本上まなみ写真集 ALL OF ME』(学研)
本上まなみのファースト写真集『Smoochy』(英知出版)は持っているのだが、ふと本屋の棚を見たら新しいのが平積みされている。おまけに帯を見たらまだ前に一冊あるではないか。ということで買ってきたのがこれ。新しい方はまた今度。

1998/02/13

今日の買い物

あんくるさむ『愛しのヴァージンVOICE』(ワニマガジン/ワニマガジンコミックス)
ヤングHip掲載作品を中心に集めたもので、表題にもなっているのはアダルトアニメもやるという声優たちが主人公。役作りと称してレズプレイにはまるわけですね。ゲームの声優に惚れてしまった男が、レンタルビデオ屋に行ったらちょうどそこでバイトしていたりするのだが、その時の目を伏せてしゃべる表情が気に入っている(p.70)。なんてことのないカットなんだけど。それ以外の作品、弓道部の部長と卒業したかつての先輩の話も好きで、今も手元にちょうど切り抜きがあるけど、いい話だ。
篠有紀子『花きゃべつひよこまめ(11)』(講談社/KC Kiss)
これもいいんだが、最近はこれしか見てない気がする。他のも描いてくれないかなあ。
西川伸司『YAT安心!宇宙旅行 スペシャル未来編』(NHKブックス)
あ?なんだこの終わり方は。いくら桂がノアに行くといってもだな〜こういう繋ぎ方はないだろう。
『ヤングアニマル(No.4/2.27号)』(白泉社)
なんだ、ジルこわれてないじゃん :-) >ベルセルク
二宮ひかる「ナイーヴ」。わははは。2回もセックスしといて「よく知らない人とご飯食べるの苦手なんです」はないよなあ:-)
あとは東城和実か。これは進まんがこれが東城和実だからしかたあるまい。伊藤伸平「エンジェル・アタック」は3/27に1巻発売とか。
1998/02/12

ああ、いけない。吉野朔実の字が違っていたので直しました。美→実です。
そういえば『恋愛的瞬間(4)』はいつごろ出るんだろうか?

1998/02/11(祝)

コンタックスG2の下見、いや単に触りに出かける。ミノルタCLEはやっぱり新橋・銀座の中古カメラ屋に行かないと難しいか。
ついでにISO100のフィルム2本と撮影確認用の12枚撮りを2本(どちらもカラーネガ)を買ってくる。

今日の買い物

吉野朔実『もっと幸福な一日』(大和書房)
吉野朔実の絵本仕立ての本。いや、絵本か。
これは昔買っていたのだが、ジュースをこぼして汚してそのままだったので買ってきた。
吉野朔実『眠れない夜には星を数えて』(大和書房)
上の本とおなじシリーズの絵本。
小池田マヤ『うららかな日々』(芳文社)
小池田マヤのファミリーコメディ。「スーパータムタム」や「ときめきまっくん」「僕のかわいい上司さま」「おかえりまーさん」等と違い、4コマではない。
須藤真澄『アクアリウム』(新声社)
映画化にあわせて重版されているものを買ってきた。ほとんど記憶に残っていない。読んだと思ったんだけどなあ。
田中長徳『温故知新のコンタックスG1』(アルファベータ/カメラジャーナル新書)
G2が出て以来、見向きもされない状態のG1ではあるが、これはG2が出る前の本だ。それにG2の本が出てないし。カメラジャーナル新書は基本的にカメラジャーナルの記事を集めたものだけど、この本はほとんど書き下ろし。
チョートクのカメラジャーナル(No.21)(アルファベータ)
初めてですが新宿のマップカメラで買ってきました。
この号はニコン28Tiと35Ti。
チョートクのカメラジャーナル(No.23)(アルファベータ)
カルディア ミニ ティアラの特集。
チョートクのカメラジャーナル(No.42)(アルファベータ)
リコーGR-1。これも欲しいカメラであるが、今使ってるTC-1と同じ28mmだから、使い分けしにくそうなのでとりあえず手を出さない。
チョートクのカメラジャーナル(No.43)(アルファベータ)
ライカR8 vs コンタックスG2。フォトキナで同時発表だったのでならべた感じ。
チョートクのカメラジャーナル(No.51)(アルファベータ)
ミノルタCLEを見直すという話。

いま欲しいカメラがCLEとG2なんだよねえ(^_^;)金がないけど。
1998/02/10

美夕
昨日の放送はTVシリーズでは一番できがよかったと思うのですがどうでしょう。

人気の人形作家は、自己最高傑作の美少年の人形に、まるで生きている人間のように愛を注ぐ。そこに現れたお手伝いさんの若い女性。大事な「彼」に手を出すのではないかと作家は気が気でない。ささいなことでも疑ってしまい、触るなと突っかかってしまう(陰で口元に笑みを浮かべる彼女)。ある晩、作家が見たのは「彼」と彼女がダンスを踊っている光景だった。「私以外に愛を注ぐなんて許せない!」と彫刻刀で(彼女ではなく)「彼」をめった突きにする。だが実は、人形には神魔「傀儡」が取り付いていた。そこに現れた美夕がアレしてやっつけて燃え上がる屋敷(え、いきなりはしょるな?^_^;)。
屋敷を前に、人形を失ってしまったと嘆く作家を抱きしめて、彼女はささやく。「はじめからわかってたわ、あなたは愛がほしかったのね。こうして抱きしめてほしかったのね。」
しばらくして、新進気鋭の人形作家となった彼女の展示会で、彼女に寄り添うかつての作家の姿があった。

ようするに嗅覚の良いレズ?^_^;
でも作画もよかったしいい回でした。先週がひどすぎたのかもしれないけど。

今日の買い物

『COMIC零式(vol.2)』(リイド社)
キャッスルvol.15のレポートでも描いたけど、ZOKU二階堂みつきの読み切りが載っています。これだけで買いヽ(^o^)ノ
きお誠児鬼魔あづさもよし。すえひろがりのはいかにも末広な設定だけど、楽しかったのでよし。
あと気に入ったのは目黒三吉。乾いた鬼畜。

1998/02/08(日)

闘姫伝承
を12月に買った時のお店の袋が出てきた(散らかってるもので・・)。「闘姫伝承マテリアルブック」というミニブックが入ってるじゃないか。中身は設定資料やイラストなど。もしかして初回特典だったのか・・捨ててしまうところだったぜ(^_^;)

煩悩生活の過ごし方
1.本屋には毎日寄る。コンビニも雑誌のコーナーは欠かさずチェックする。
2.今日買えるものは今日買う。本は見つけたときが買うときだ。
3.知らない人のマンガでもピンと来るものがあれば見てみる。中身を読めない場合は表紙で決める。ハズレだったとしても、「よく判らない」あいまいな状態からからはっきりと「対象外」に変わったのだからよしとしよう。
4.買うときに「本棚に空きが無い」(普通、本棚には入りきらないものだ)とか、「場所が無い」とか考えてはいけない。
5.「昨日もxx冊買ったから抑えよう」と考えてもいけない。
上のことを守れば出費と収納場所を除いてなにも後悔するものはありません(笑)君も今から実践しよう:-)

今日の買い物 H系だらけな今日

あうら聖児『迷える子羊』(フランス書院/Xコミックス)
新刊ね。相変わらずの巨乳。やや母親指向(笑)。この人の絵は、表4のような、怒ったような照れたような表情が好き。

森永みるく『STUDY AFTER SCHOOL』(コアマガジン/ホットミルクコミックス)
ひと月ぐらい前に出てたのですが迷ってて結局今日買いました。
エロとしてはイマイチかもしれない。が、絵が可愛いしノリが良いので許可。単行本が出るときのばんがいちに載せた読み切りは浮かれまくりの展開だったな(人気連載の最終回、という筋立て・・・)。
飛龍乱『DOCTOR STOP』(富士美出版/富士美コミックス)
ベテランだけど買ったのは初めて。看護婦さん、メイドさんなど。ショタ入ってるもの多い。女の子の顔もかわいいのだけど、全体としては余り好みではないんだな。どこが、とは言えないのだけど。

きゃらめる堂『ママさんバニー』(ワニマガジン/ワニマガジンコミックス)
表題作は友達のお母さんのバニー姿に惚れてしまって、という話。全体に巨乳。うしろの収録作品になるほどつまらなくなってゆく。

『A'DASH エース・ダッシュ(vol.3)』(角川書店)
水原賢治が描いているヽ(^o^)/
あんまり熱心にチェックしてない雑誌なので前から描いていたか判らないけど、エロマンガのたちばなとしひろも、橘俊紘のP.Nで描いている。読者のページでは前からカットを担当していたようだ。
さて、今回の巻頭ピンナップ(と紹介)は「マリーのアトリエ」の桜瀬琥姫。線も良いけど最大の魅力はカラー原稿の色合いですね。あとは鈴木光司の「らせん」を柳澤一明(パパラッチ、ホットゾーンの人)の漫画で連載開始。
「MYブームDASH」というコーナーでは佐伯日菜子が登場。ペッツに凝っているとか。そういえばペッツ本見かけたな。着せ替えの一覧とかコレクターが載っていた。

『COMICナチュラル・ハイ(vol.31/3月号)』(富士美出版/キャンディータイム3月号増刊)
めったに買わない雑誌だけど、表紙のバニーさんにつられてちょっと立ち読みしたら、巻頭で御米椎(みよねしい)が描いていたので即購入。ちなみにペンネームは「飯閃澪(IISEN MIO)」でした。最近見かけないと思ったらエロマンガに行ってたとは・・・
他に気に入ったのは矢凪まさし(「ボクと彼女の秘密」の人)とひな。ぐらい。この人も単行本が出てたはずなのでチェックしてみようかな。

『COMIC弥勒(vol.2/2月号)』(平和出版/素人娘データ2月号増刊)
表紙のこと氏がいいですね。
なんとなくつられて買ってきたけど、ぺるそならーかいらむ(高雄右京系の絵柄)ぐらいか。彩也のマンガはペン入れ済んでないし〜。

『スーパーブロアーM(KMC-02)』(ハクバ写真産業)
カメラやレンズのホコリを吹き飛ばすのに使うブロアーです。最近はブラシ付きのは流行らない、と店の人に言われた。これもブラシ無し。

『レンズクリーニングペーパー』(富士写真フィルム)
使い捨てのレンズ拭き。50枚で1セット。
セーム皮は高かったし、そんな大事なボディもレンズもないのでパス。
1998/02/07(土)

今日の買い物

西炯子『ローズメリーホテル 空室有り(1)』(小学館/プチフラワーコミックス)
古本で1巻を見つけたので購入。先日西炯子を買い込んできたときも売ってたのだが、1巻がなかったので買わなかったのだ。
里見美代子『キャッツ!(1)』(主婦と生活社・宙出版/ミッシィコミックスDX)
古本で見つけたので買ってきたが、そもそも存在すら知らなかった本。単行本リストが欲しいなあ。って作者に聞けばいいのか。
摩訶不思議『猫じゃ猫じゃ(1)』(大洋図書/ミリオンコミックス)
これも古本があったのでなんとなく購入。気になるけど買ってなかったHマンガ家の一人だな。
小菅宏/川口裕久『おしゃべりカメラ プロから盗む撮影テクニック71 <入門編>』(はまの出版)
テクニックっていっても順に説明しているのではなくて、失敗しやすい点について、それも「撮影に失敗」することではなくて、暗いからといってフラッシュばっかり使わずに自然光をもっと活用しろとか、記念写真やスナップ写真は撮られる側も緊張していい表情が出ないから、撮影直後のリラックスした所を狙えだの、そういう指導。
Lyu HANABUSA『B A C K』(新潮社/フォト・ミュゼ)
バックシャンの写真集。尻ばっかり(笑)
『up!U(3月号)』(ダイアプレス)
これはガイジンのおねいさんのグラビア中心のエロ本 :-)
1998/02/06

今日の買い物

『カメラマン(2月号)』(モーターマガジン社)
勉強と研究のため。素人ですから。
特集は「広角〜望遠レンズの遠近感完璧使いこなし」。
『日本カメラ(2月号)』(日本カメラ社)
半分広告目当てなんだけど、特集でAPSコンパクトを扱っていたので買ってきた。10cmまでのマクロ撮影が出来るGOKOのFR-2200は面白そうだ。安いし。
1998/02/05

ここしばらく巻末に追いやられているネイキッド(「モーニング」)、先週号の話になってしまったが素子先生が地獄を一緒に生きましょうと言ったとたんに、外から吹き込んだ風が静まるシーン、よかったな。

今日の買い物

華倫変『カリクラ(1)』(講談社/ヤンマガKC)
昔「ピンクの液体」を読んだときはなんとなく気に入ったんだが、相変わらず絵が下手だなあ(笑)その次に読んだ、ヤクザに殺されそうになって無茶苦茶なはったりを飛ばす男の話は収録されていないようだ。

『ヤングHip(3月号)』(ワニマガジン)
相沢早苗にしては画面が白い、と思ったら。ペン入れしてない。巻頭なのにっ(^_^;)こういう原稿をだすとは相沢早苗にしては珍しい。
南智子&きょん「鏡の告白」は、自分を男としか思っていない女を好きな男が、ペニスバンドをつけてもらった彼女に犯してもらう倒錯した話。SABE「地獄組の女」、「私は暗黒銀河大王国より派遣された科学者なのだ!」って、一体どこまででかくなるんだ。登場人物もついていけてない(笑) 乾海苔は今回やたらと絵柄を可愛くしているなあ、まあどうせ読まないけど。
1998/02/04

補足
しのらさとし『恐怖の方程式』のデザインって、数研の「チャート式」なのね。

パソパラ2月号は買ってないと書いたが、手元にあった(^^;)
浪費は何に使ったかを忘れることから始まる(^_^;)

AWOLって
かっこ悪すぎる。上層部の意向を無視して優秀な人材をいろんな所から見つけてくるというプロットはハリウッド映画的で盛り上げるきっかけになると思うんだけど、なぜこうなってしまうんだろう。補佐官・統幕議長あたりの振る舞いがバカバカしすぎるからかな。相変わらず「さっさとしろ」と怒鳴ってばかりだし、駆け引きなんてものは無いし・・・。とりあえずあの威勢の良いBGMだけはやめるべきだな。ただの空回りだ。
オープニングだけは好きなんだけどなあ。

今日の買い物

古屋兎丸『ショートカッツ(1)』(小学館/ヤングサンデーコミックス)
今やコギャル女子高生とクマとウサギを描けば日本一だ。
くまちゃんとおねえさんがよいぞ。

1998/02/03

今日の買い物

八木教広『エンジェル伝説(11)』(集英社/ジャンプコミックス)
「常軌を知るには凶行を知らなきゃならないのよ」。凶行を写真に捕えることに生きがいを感じる少女・鏑木清美が登場。愛機CONTAX G-1を手に北野の姿を捕らえようとするが・・・。
それにしても今、写真少女の出てくる漫画を読んでしまうとは、偶然とはいえタイミングのよさに驚いてしまう。

『ガロ(3月号)』(青林堂)
母と娘の関係を描く松本充代「潜む声」は、母の気を損ねたくない、愛情を注ぎ続けてもらいたいという真理の欲望が臨界を超える(「だから私を見て!」ってやつか?^_^;)。「簡単なことじゃない!/あるものを失くせばいいのよ!」それでとりあえず母の愛情を手に入れる。津野裕子「きくなてん」はちょっとぴんと来なかったがラストで手を握るところは津野裕子らしい気がする。今回あびゅうきょは無し。

『漫画ホットミルク(3月号)』(コアマガジン)
さて今月からリニューアル。長らく続いたA5中綴じからB5背綴じに版形が変わりました。分厚くなっただけのような気もするなあ。田沼雄一郎「SEASON」も続いてますしね・・
いまいち心に来るものがなかったな:-) 板場広し「外道拳闘士」太田虎一郎(秋葉凪樹も登場しているが・・)、森永みるく「電波ヴギ」ぐらいか。きお誠児が毎回描いてくれればいいんだけどねえ。あ、すえひろがり(末広雅里)も描いてます。

『comic PitTO コミック・ピット(vol.01/3月号)』(光文社/女性自身増刊)
ぱらぱらっと見てたら気に入ったので買ってきました。いちおう少女マンガ系なんだろうけどマニアックな感じのも載っています。載っているのは寡聞ながら知らない人ばっかりです。
巻頭のこがわみさき「でんせつの乙女」はシャープなライン。「コインロッカーのネジ。」に近い。そうでもない?「もっと明るい踊り知らない?」といわれて花ちゃんが踊るシーンがとっても良いぞヽ(^o^)/ 池田おさむって「バナナワニ園」の人だったかな?浅茅峰子高橋明もよさそうな感じ。義見依久はバサラくん×芙蓉姫を描いていた人だと思うが、家族ものの作品を描いています。綾部いつきはデビュー当時のOKAMAみたいというか、うまい例えが見つからないけどマニアック路線の絵柄だ。あとは内田春菊が描いているが、周りから浮いているような気がする。うまいんだけど。
羅列ばっかりになってしまった。読んでもらった方が良い。

『パソコンパラダイス(3月号)』(メディアックス)
表紙(の原画)を描いている山田正樹さん、いいっすね。全国制服美少女グランプリもイラスト集だけは買ったぞ。さて今月は新作情報が多いようだ。先月は買わなかったので気が付いてないだけかもしれないけど。
◆リーフの新作「White Album」は原画が水無月徹さんからラ〜・YOUさんに変わったのだがこれはこれでいいぞ。ヒロインはちょっとたくま朋正入ってる気がするが・・・。◆天津堂「マーシャルエイジ2」はとうとう2月末に発売予定とのことで万歳ですな。◆あとは「裸唇〜RASHIN〜」が絵だけ良さそう蛍・楓系のおかっぱ少女が出ている。「雪色のカルテ」もちょっと好み。「淫DAYS3」はやっぱり買うか。
1998/02/02

結局風邪の様で、のどが痛くてたまらなかったので会社を休む。
夕方になって腹が減ったので、飯を食いに行くついでに郵便局に寄って郵パックの箱(大)を10個買ってくる。さらにそのついでにその近所の古本屋でマンガを買ってしまう。何か間違っている。

今日の買い物(全部古本)
(風邪で読んでられないのでコメントは適当)

しのらさとし『恐怖の方程式』(主婦と生活社・宙出版/ミッシィコミックス)
しのらはいいね。問題はホラーなのに怖くないところだ。
しのらさとし『ミコちゃんはごきげんななめ!』(主婦と生活社・宙出版/ミッシィコミックス)
小学生巫女のミコちゃん。BFが小学生僧侶 :-)
人の言葉のウラに本音が聞こえてしまう、ピクニックの話が良いです。自分の言葉にもウラがあるのが分かって口を開けなくなるミコちゃん。

しのらは少なくともあと2冊以上は買わないといけない本があるのは確かだな。番外として「API散歩道」(断っておきますが、あくまでWindows3.0のAPI解説本です 笑)があるが、しのらの挿絵がバッチリ似合っている内容で、しのらキャラと思えるぐらいだ。
伊藤伸平『アップル・シンデレラ』(小学館/少年サンデーコミックス)
ふむ。むかしはこんな物を描いていたのか。自分の手で発掘した娘をアイドルに育てようと燃える高校生。
奥瀬サキ『支配者の黄昏』(新書館/ウィングスコミックス)
OVAにもなる様ですな。もう出たんだっけ?
西炯子『水が氷になるとき』(新書館/ウィングスコミックス)
読む暇無い。
西炯子『もうひとつの海』(小学館/プチフラワーコミックス)
読みたいけど。
西炯子『9月 - September -』(小学館/プチフラワーコミックス)
後で読む。
西炯子『三番町萩原屋の美人(壱)(弐)(参)』(新書館/ウィングスコミックス)
後でね。
藍川さとる『ねがいごとおばけ』(新書館/ウィングスコミックス)
ふむふむ。やっぱり短編もうまいな。
松苗あけみ『原色恋愛図鑑』(小学館/ビッグスピリッツコミックス)
あら、スピリッツコミックスだったか。

『スピリッツ21』最終号
某MLでちょっと前に掲載されたマンガが話題になっていて、読んだ記憶があったので手元のバックナンバーをひっくり返していたら、『スピリッツ21』の最終号('97/4月号)を発掘。
◆竹書房の「コミックガンマ」がつぶれて引っ越してきた入江紀子「のら」の第4話が載っている。いま他所で描いてたっけ?◆ 小学館のコンテスト出身の園山二美「Side Effect」(川崎ぶら原作)は明るく振る舞いたいと思っているOLが同僚の抗鬱剤に手を出したことで活発になる話。実は薬は抗鬱剤ではなくて自己暗示だったというオチなんだけど。園山二美もいい話描くのに見かけないなあ。月刊誌向きだから舞台になる雑誌が少ないんだけど。◆山本直樹「フラグメンツ」も単行本買わないといけないな。◆唐沢なをき「怪奇版画男」は堂々の4色刷り。19回続いていたらしい。さて、単行本はいつ?

1998/02/01(日)

1月の買い物
ちょっとまとめてみた。我ながら恐ろしい。もうちょっとセーブしなくては。

漫画単行本 29冊
漫画雑誌 12冊
エロ漫画単行本 4冊 少ないじゃんヽ(^o^;)丿
エロ漫画系雑誌 9冊 あんまり手広く読まないからな〜
同人誌 24冊 今月はキャッスルがあったのでこんなものでしょう。
その他の雑誌 16冊
小説 5冊
その他の本 23冊 これが一番金食っている。
音楽CD 4枚 今月は多い方だ。
LD 3枚
模型 6個 きまぐれ。
プライズもの 6個

ううむ、風邪ひいたかな。のどが痛いし耳の奥までいたい。

カップヌードル 角煮 トロ味しょうゆ
「いいんじゃない?豚だし」でおなじみのあれ。まあまあですか。肝心の角煮?みたいなサイコロは、まあ、所詮フリーズドライだから問題外。
角煮といえば、中原駅前に気に入っている豚カツ屋があって昨日も行ってきたんだけど、そこで出してくれる黒豚の角煮が柔らかくて濃厚でおいしい。豚カツの前にちびちびとつまむのが最高である。


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