【絵画】福田平八郎「雨」補足

福田平八郎「雨」が気になっていたので書いたのだけど、そもそもこの絵のことを何かで読んで知ったはずなんだけど、どこで知ったんだっけ…と言うことが思い出せなくてむずむずしていた。

女の子がこの絵を好きでいつか手に入れたいと言ってたよなあ、しかしどんな文脈だったかなあと思ってたけど、やっとわかった。

西UKO「コレクターズ」でした。

忍と貴子が大学で出会った頃に、図書館で忍を見つけた貴子がランチに誘って話ししてる場面で出てきた。

これがどうやってわかったかというと、ついろぐ→見当たらない、自分の日記メモ→見当たらないとなってたんだけど、Google検索画面の設定でアクティビティのログを検索したら5/22と5/23に雨を検索してて、とは言え日記メモ見たけどそれらしいのはなかったんだけど、5/21に西UKO「宝石色の恋」を電子で買い直していたからもしや…と思って「コレクターズ」を見たら出て来た。「宝石色の恋」を読んだので「コレクターズ」を再再再再再読したくなって読んでたんだな。

西UKO「コレクターズ」は本の虫の忍と、ファッション命の貴子のガールズラブ(全2巻)です!必読!

イマイチWordPressのブロックエディターの使いかたわかってないので画像デカい。

マンガ:成田美名子「花よりも花の如く(18)」(花とゆめコミックス)

いやー待ったわ18巻。

成田美奈子は長らく離れていてこの作品も読んで無かったんだけど、1月頃にインフルエンザにかかって、5日ほど外出禁止になってヒマだったので「NATURAL」を電子書籍で読んだらハマって、それから「花よりも花の如く」を一気に読んで、17巻まで何度読み返したことか…。

17巻までのゴミ屋敷の話が終わったので18巻からは「魂柱(たましいのはしら)」。でもまたお節介というか憲人が踏み込んで関わろうとする話。この手のはあまり好みではないのだけどまだまだ途中なので早く続き読みたい。また1年ぐらい先になるのかしら。

以下は印象に残った箇所。

葉月と口論になりかけて、引き下がる場面。
  

「バカ」呼ばわりによろこぶ憲人。これはモンスリーの「バカね!」みたいなものだな…


モンスリーの「バカね!」

踏み込んでいく相手である元同級生と話をするのに花笠をしていくのだけど、


これは『NATURAL』でねぶた祭でアリーシャが来ていたのと同じですね。

あと、去年は9.11の時でしたねという会話が出てくるんだけど、ということは劇中ではまだ9.11の翌年(2002年)。ちなみに9.11があったのはコミックス12巻。