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煩悩日記

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2005-04-05(火) この日を編集

_ 夏原武/黒丸『クロサギ(5)』

つららちゃん、イヤリングしてみたものの隠してみたり。髪をつかんで耳を隠すところがかわいい。

クロサギ Amazon

_ 斎藤孝『上機嫌の作法』(角川Oneテーマ21)

不機嫌をやめて意図的に上機嫌でいることを推奨する本。

不機嫌な態度を取ってなにかいいことがあるのか、何か弱いところを隠すために不機嫌に振る舞ってるのではないか、不機嫌な人間に下手にでているのは労われてるだけであって尊重されているわけではない。というマイナス点にとどまらず、上機嫌・ハイテンションにふるまうことで場を盛り上げる「気づかい」が大事とも言う。

こう紹介すると自分を殺して空気に合わせようというような感じだけど、ちょっとよんだときに、カーネギーの『道は開ける』に出ていた話を思い出したのでした。くよくよしてないで明るく振る舞って笑顔でいよう、明るい顔をしながら同時に悩むことは難しい、という話で、こちらの本は「悩みの追い出し方」なのだけど、共通しているところは多いと思う。基本的には「考える時間が多いから悩む」「終わったことを悔やんでも時間の無駄」というところとか、前に進むための話ですが。

上機嫌の作法 Amazon


2006-04-05(水) この日を編集

_ 記伊孝『犯罪交渉人 峰岸英太郎(5)』完結編

犯罪交渉人峰岸英太郎 Amazon

ちょっと長めだったカルト編が完了し、峰岸英太郎もとうとう完結。5巻しかないのにずいぶん長い話だった印象があるなあ。

ずっと施設の中での交渉が続いていたので緊迫した状態を引きずっていたけど、最後の最後の説得を抜けたあとの脱力感がまたよかったりする。

帯に「さらば犯罪交渉人!」ってかいてあるけど、英太郎が死ぬわけじゃありません :-)


2007-04-05(木) この日を編集

_ 長谷川スズ『リカってば!(2)』待ちわびたヽ(^o^)丿

リカってば!(2) Amazon長谷川スズ「50sn」

待望の続巻ヽ(^o^)丿

大女でがさつなリカと、背が小さいことをからかわれていつもケンカしてばかり入る塚田。

苦手なはずだったのにリカを好きになってしまった塚田くんは、ケンカ友達みたいになってしまっていまさらいつどうやって告白しようかと悩んでいるが…。って、同期の中川志保や塚田に片思いの安曇ちゃんにはバレバレなのに、いっこうに気づかないリカ。

そこに安曇に片思いしたまま失恋した羽鳥がリカに惹かれて行くことで話がややこしく…。

いや、ニブチンのリカも羽鳥から告白されて志保と相談しているうちに、そういえば塚田っちのいままでの態度も、、ええーーもしかして?これはうぬぼれじゃなくて好かれている?と思い至ったはいいものの、お互いタイミングが合わなくて…。

リカの親友の中川がリカの相談を迷惑がりながらも一応相手するのだけど、「あなたね」とか微妙に距離感のある話し方をするのが見てておもしろい。怒るともっと怖いのだけど :-)

いやー、しかし、このあと未収録部分がいくつかあるとはいえ、まんがタイムジャンボの連載もしばらくお休みしていたし、3巻がでるのはいつになることやら…。

リカってば! 1 (まんがタイムコミックス)
長谷川 スズ
芳文社
¥ 600

1巻の話題

_ 井上富紀子/リコ・ドゥブランク『リッツ・カールトン20の秘密(ミスティーク) / 一枚のカードに込められた成功法則』

リッツ・カールトン20の秘密(ミスティーク) 一枚のカードに込められた成功法則 Amazon

リッツ・カールトン関連記事が好きなので店頭で出会ったとたんに買ってしまった。

著者の井上富紀子は夫と事業を営んでいる人だけど、セミナーでリッツ・カールトンに魅せられてファンになり、世界に49ある(当時)全リッツ・カールトンに泊まってみようと思い立ってリッツ・カールトン行脚を始めたのだった。(ってかなり資金がないと難しいのでうらやましい限りだがまぁそれは置いておく)

リコ・ドゥブランクはザ・リッツ・カールトン大阪の元総支配人で、3/30にOPENしたザ・リッツ・カールトン東京の総支配人。

本文の構成は、井上さんが宿泊時の驚きや"リッツ・カールトン・ミスティーク"の報告をして、それに対するコメントのかたちでリコ・ドゥブランク氏が書いていくと言うもの。クレド・カードに書いてあることと呼応させながら説明を加えていってくれます。

途中からは、行脚している有名VIPだということを差し引いても、リッツ・カールトンの横の連携(迎える側が宿泊客の好実を把握していたり、ちょっと前に止まった別支店からの写真が届いていたり)の強さや誕生日イベントなどのおもてなしに従業員達がサプライズを考えたりというところが、さすがリッツ・カールトンと思わせたりで、興味深い。

というか「たまに泊まる」ぐらいになりたいところである^^;

_ 『Numéro TOKYO(創刊号)』

Numero TOKYO(創刊号) Amazon雑誌HP(Flashバリバリで見づらい…)

3/11に買って忘れてた。

エディトリアルがおもしろそうなので買ってみた。

ファッション雑誌なのだけどまともに服を紹介していない。ちょっとエロっぽいというかセミヌードっぽいコーナーもあったり。

特集はよくわからんがケイト・モスとか、黒川紀章のカプセルハウスKとか、近年良作が多いドキュメンタリー映画の話とか、匂いのフェティシズムとか。

あと、コーナーのタイトル脇にページNO(ノンブル)がでかでかと書いてあったりでちょっとおもしろい。

ただ、あまりにもハイ・ファッション傾向が強くて(というかデザインじゅうしというか)、売れ行き大丈夫かと心配。

発行元がLA CACHETTEだったのが創刊号から扶桑社になる(なった)らしい。発売元はアシェット婦人画報社。よく分からん事情。


2011-04-05(火) この日を編集

_ 『MEN'S EX(5月号)』

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MEN'S EX 大賞 2011 BEST BUYの特集。

とはいえスーツやシューズはお勧めと同モデル買うのはちょっとという気がする。それでもレザートートではシセイのやアニアリはちょっと気になるなー。アニアリはベストバイの5位に上がったモデルよりも、「アニアリの鞄がウケる理由」で取り上げていた2WAYショルダーが気になるんですけど。でもまだオンラインshopには出てきていない。オンラインshopではこっちの縦型ボディバッグが気になるなあ。

_ 『WEB+DB PRESS(vol.58)』

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2010/8月に出た号だけど、Ruby on Rails 3 の詳解記事がよくまとまっていてよいと聞いたのでAmazonでバックナンバー購入。

買ってみてからながめたら他にもEmacsを進める記事とか。わし、DOS時代はBriefとかで頑張ってたのだが(Emacsも、djgpp環境ではつらかったし互換性もいまいちなところがあったので)、Emacsはいつになってもキーバインドやらが覚えられずに断念してるんだよねえ。 カスタマイズ出来ることを売りにするのは判るのだが、この記事はどれぐらいアピールできているのか疑問だ。「すごいプログラマたちはEmacsを使っている」とはいっても、Java書くときはEclipseらくなもので・・・。ソース以外もなんでもここでできるとかいう方をアピールしないと、「困ってません」になりそうな気がする。


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