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rss1.0 [ツッコミナシRSS]

2011-02-01(火) [長年日記] この日を編集

_ 『Meets Regional(3月号)』

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「食在天満」ということで、天満の食い物処特集。

天満市場、ぷららてんま近辺の安い店とか、西天満のちょっとハイソな店とか。

記事はいろいろあるけども「天満中華の今を知るための4店12皿」がうまそう。

個人的には、環状線にはほとんど乗らないので、気分的に遠いのだった。


2011-02-02(水) [長年日記] この日を編集

_ 橙乃ままれ『まおゆう 魔王勇者(1) 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」』(エンターブレイン)

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えーと、toi8の絵につられたのですが読み始めてすぐ挫折しました…。

女の子の魔王が勇者を懐柔して一緒に世界を変えようとしたりするのだが、、ツンデレっぽい魔王のベタな振る舞いに勇者はこれまた朴念仁ぶりを発揮するところが読んでいると食傷感が悪化するというか。

脚本のような形式なのだが、合間合間に用語解説が入るのだけど、これ解説が必要な単語なの?もしかして何か皮肉を込めた説明をするのだろうかと思ったのだがそうでもなくて、うーん想定読者の知識レベルをここにおいてるのだろうか。


2011-02-03(木) [長年日記] この日を編集

_ 秋★枝/施川ユウキ『ハナコ@ラバトリー(1)』(CRコミックス)

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秋★枝の新刊は原作付き、トイレの花子さんのアレンジ。

肝試しがてらに花子さんと遊びに来るというのではなくて、トイレにしか現れることが出来ない(その代わりどこのトイレでもいい)ハナコさんがトイレで出会った人たちと交わす話。

うーん、秋★枝としては今ひとつな感じ。

話がつながっていかないからだろうか。

_ 宇河弘樹『朝霧の巫女(7)』(YKコミックス)

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やっとつづきが出た7巻。後2巻だそうです。

前半の楠木正成と菊理の話って、これ連載時からかなり加筆訂正してない?それにいまは「乱裁(あやたち)」として主上に使えているが、もとは正成の手下の名前だよなあ。いつのまにそんな転倒が。

この調子で単行本作業をしていてはそりゃなかなか完結せんわ、とおもってしまった。


2011-02-04(金) [長年日記] この日を編集

_ 遠藤達哉『月華美刃(2)』

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今のところまだ様子見というか、あまりおもしろい気がしてないのだけど。

『TISTA』の時のような張り詰めた感じや使命感、そして崩れそうな緊張感がないせいだろうか。姫が奔放だとか力に目覚めてないとかいうのはよくある仕掛けなのでそういう所が原因ではないとは思うのだけど。


2011-02-05(土) [長年日記] この日を編集

_ 弓道教室(4回目)@朝日カルチャー

前回はこちら

前回に続いて巻藁練習。

その他には座射するときの作法。座射での本座から射位へ移動と矢番えから射るところまで。(複数人での行射のルールはまだ)

飛ばすだけなら的までとどくのだけど。

立射と座射の手順がこんがらがってるよ。

_ ヤマシタトモコ『BUTTER!!!』発売記念サイン会@紀伊國屋梅田本店 2/5

と言うことでサイン会! 15:30の部だったので、弓道のあと時間調整しつつ梅田紀伊國屋へ。最近は淀屋橋から梅田まで歩くのが定番になってしまった。淀屋橋→梅田新道→第3ビル地下→ディアモール→阪神地下→ホワイティって流れで。

元々配られていた整理券にメッセージを書くようになってたので、喫茶店で待ってる間に記入。会場で並んでいたらまたアンケートがあってそこでも要望を書かされてうーん、と悩んでしまった。

で、サイン会。女性100名ぐらいの中に男性2-3名…?BUTTER!!!ファンというより元々のファンとして来ているのが多いのだろうなあ。

先生と編集さんのサインの応対のノリが楽しかった。ヤマシタトモコ先生も、twitterで自虐的にいってるほど人見知りという感じではなかったのだけどな〜。

サインと一緒に特製ハンコのイラスト押してもらいました。二宮先輩の胸のなさが悲しいです…。

紀伊國屋に貼ってある『BUTTER!!!』ポスターの悪のり具合が楽しいので写真に撮りたい…また今度店員さんに聞いてみよう。

Highslide JS サインとハンコと特典ペーパー

_ コクヨ「SYSTEMIC リングノートタイプ」とマルマン「ニーモシネ」

SYSTEMIC / →ニーモシネ

サイン会も終わったので紀伊國屋でうろうろ。そういえば、0.9mmのシャーペンがちょっと今後どうするか不安定なところがあったので、ぺんてるの0.7mmを購入(結果的にいまの0.9mmのサイズ違いなだけでなんもかわらないのだが)。

あと、マルマンのクロッキー帖持ってるのだけどペンも一緒に持ち歩けないとなあ。。。と思っていたら、コクヨのSYSTEMICがリングノートも挟めていい感じ。しかもそのすぐそばにマルマンのニーモシネ「INSPIRATION」というA5リングノートで無地というのを置いていたのでセットで買ってしまった…。いやマルマンのは他にもいろいろあったんですけどね。SYSTEMICでブックカバーみたいにしてあると鞄にも突っ込みやすいしなー。

SYSTEMICは前にPILOT ORDINALのカバーに使えないかと思って見てたことがあったのだけど、B6判がなかったのであきらめたのだった。まあORDINAL自体が純正革カバー出したので解決したんだけど。

_ 青山裕企『絶対領域』(一迅社)

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『スクールガールコンプレックス』、『思春期』の青山裕企による絶対領域写真集。

個人的には絶対領域というネーミングは嫌いなのと、オーバーニーソックス(ニーハイソックス)の上部はきわどさがあざとすぎるのであまり好きではない(嫌いじゃないけど、見て欲しいの、見て欲しくないの?困るやんって感じで)のだけど、沢山並ぶと壮観。

別のところで見たインタビューでは『スクールガールコンプレックス』もモデル100人ぐらいだそうで、同じモデルでの複数ショットは少ないらしい。今回の絶対領域だと明らかに同じモデルが何人かはいるけど、それでもほとんどが違うモデルなんだろうなあ。たまにこれどういうシチュエーションで頼んだのだろう、、もしかしてこのワンショットのためにセッティング?ってのもあるけど(台所のとか)。


2011-02-06(日) [長年日記] この日を編集

_ エネループモバイルブースター KBC-L2BS

エネループモバイルブースター/KBC-L2BS

エネループのスティックブースターは持ってるのだけど、鞄に入れてるといつの間にかスイッチが入っていて、使う前にバッテリー上がってるってことが何度もあったのでほとんど使ってなかったのだけど、昨日のように一日中外出していて途中でずっとtweetしたりネットつないでると流石にiPhoneの電池も持たないのでやっぱりブースターいるなーと思ったところなので物色。

BC-L3ASは小型だけどUSB充電しかできないのでパス。BC-L2ASでもよかったが、1000mAの大容量版(BC-L2BS)があったのでヨドバシに行って購入。

フル充電はACで7時間、USBだと14時間というから使い切ったとき再チャージを忘れてると大変そう。

iPadやXperiaにも対応しているようだがどちらも持っていないのでまあそれはあまりメリットではないのだけど。(ちゅーか、マイクロUSBってなんだよ、そんな大してコネクタ小型化できてないもの作るなよ)

_ Ordina S8iの写真など

去年6月に買った、ブリヂストンサイクルのOrdina S8i。カタログも載ってるから写真いいかと思ったけど、検索してくる人もいるし、買う前によくわからなかったところもあったので参考までに載せてみます。

ちなみに2011年モデルでは 内装8段モデルはS8cbというカーボンベルトドライブモデルに変わってしまったので、直接の後継機がありません。

えーでは、、、全体写真はカタログ見りゃわかるんだけど、オプションパーツの参考になれば。

うちの自転車は実用性重視でカゴとフェンダーつけてますのでいまいちスマートではないかも。でもフェンダー無しで雨の日に走れないし、カゴ無しではちょっとした買い物をハンドルに引っかけたりして走らないといけないので、あると便利ですよー。ただ、大きいもの入れるとライトを遮ってしまうので入れられないけど。

さて全景。純正オプションのフェンダーが黒なのでちょっとマッチしてません。カゴとフェンダーとセンタースタンドと、フロントライトとリアのライトは純正オプションで、フロントライトだけは付属品です。サドルバッグは市販品です。サドルバッグをつけたらライトがシートステーにつけられなくなったので反射鏡と2段装備状態に。

ちなみにシートはやや低め。片足が普通に付くぐらい。自転車に載ったまま財布出したりするので、サドルから降りずに立てるような高さになってます。タイヤは700x32cのディスタンザ。

Highslide JS 左から Highslide JS 右から

前輪はクイックリリース、後輪はボルトで留まってます。ブレーキは前後ともVブレーキで、ギアはシマノの内装8段 ALFINEです。足回りシンプルでしょ。これがまた走ってるとむちゃくちゃ静かだし変速も静かでよいです。静かすぎて追い越すときに存在をアピールしないといけないのが難点です。

Highslide JS 前輪はクイックリリース Highslide JS 後輪はクイックではない

問題の前カゴ(笑)。サイズは横350mm×縦150mm×深さ150mm(後)~200mm(前) ぐらい?? 奥行きはあまりないけどそれなりにあります。幅はMacBook Pro 15インチを入れた鞄が入るぐらいだから結構広いです。本やコンビニの買い物を放り込むぐらいなら平気です。

Highslide JS 前カゴ1 Highslide JS 前カゴ2

SHIMANO Cyclink SC-FT50をつけたところ。左のライトは付属品。

Highslide JS Cyclinkをつけたところ

_ 宮原るり『恋愛ラボ(5)』

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やっと5巻におい付いたところ。『恋愛ラボ』も『みそララ』もいいなあ。バカやってるって感じの騒ぎは多いけどもたまに(登場人物たちが)心に染みてる…みたいな展開もあったり。

恋愛系展開は疎いものの(というか主人公たちがあこがれている割には恋愛力が低いというか優先度が低い)、たまにドキッと、、、、するとそれは落ちが付いたりして。

恋愛ラボは主要メンバーみんなキャラ立ってて魅力的なのだけどやっぱマキとリコがよいですなー。

_ 緋鍵龍彦『断裁分離のクライムエッジ(1)』(MFコミックスAlive)

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全然知らなかったのだけど、新刊が出たところだったらしく、お試し小冊子つきで置いてあったので冒頭を見たところちょっと気になったのでかってみたらそれは3巻だったという落ちがあったので改めて1巻を買ってみた。

主人公の灰村切はきれいな髪を見ると切りたくなってしまうと言うちょっと危ない性癖。洋館にすむ長い黒髪の女の子、武者小路祝が気になって見に行ったところ中に招かれたものの、彼女の髪はハサミでは切れなかった。

祝につきまとっている姉妹と祝が言うには、祝は呪われた黒髪の女王。彼女の髪は決して切れない。そして女王の呪いは殺人者の子孫に得物「キリンググッズ」を与える。キリンググッズの権利者(オーサー)に認められると、オーサーが使うグッズは口もせず破壊もされず、オーサーの神経をむしばんで殺戮を続けさせる…。

という道具立てがあって、猟奇的になりそうなものなのだが、猟奇性は低いよなー。祝の髪を切れる唯一のハサミ/キリンググッズのオーサーである切は祝を狙う他のオーサーから守る立場になって、そこにいろいろな思惑が絡んでくるって感じ。

タイトルの意味は1巻作中でさっさと明かされてしまったが、あのグッズの呼び名でしかないのはちょっと物足りないような?


2011-02-07(月) [長年日記] この日を編集

_ 『FEEL YOUNG(3月号)』

FEEL YOUNG(3月号) フィーヤン.NET

来月号からヤマシタトモコ『ひばりの朝』新連載だって!

宇仁田ゆみ『うさぎドロップ』

母親にダイキチのことを打ち明けたりん。そうしたら正子がいうには、「あんたの父親は宋一さんじゃないの」引き取ってくれたけど、血はつながってない、って、えーーーー、いまそんな驚愕設定出されても〜(^0^;)

えすとえむ『うどんの女』

なぜか見逃せないシリーズ^^。なぜ先生と離婚したのかと直球で聞いてしまった木野。こんなところで話すことじゃないし、と言われたのでじゃあご飯でも、、、!って驚く進展。

しかし村田チカのほうも、なぜ元旦那の教え子と飲んでるのかと混乱気味。酔ったあげく木野に家まで送って貰ったりして。

しかも親と同居なので帰ろうとしたら親にも遅いから止まって生きなさいとか言われて風呂までいただいたりして…。

鳥野しの『オハナホロホロ』

SVになったのはいいけど陰で「使えない」とか部下に言われてしまって落ち込んでるみちるにモッチーが心配して声かけてきたりして、反発するみちるが「あたしのこと好きなの」と弾みでくちばしったらモッチーったら「そうかもしれません」。麻耶の予感があたりつつあるような。

おかざき真里『&』

金が続かないので医療事務のシフトを増やす薫。矢飼先生にすぐ知られて、副業に計画性がないのをからかわれるが、やさしくされたりからかわれたりスキンシップあったりで、せんせいはどっちなんですか、とあたる薫。

でも買い物するのに来るまで運んでやると言われてきゅんとなったり(やすっぽいw)。

山崎童々/三浦しおん『木暮荘物語』新連載

三浦しおんの小説『木暮荘物語』(読んだことない)を山崎童々がマンガ化。

オムニバスなのかしらん。今回は、彼氏とアパートで一緒にいたら3年前にどこか行ったっきりの元カレが放浪から帰ってきて、行くところ無いから泊めてくれという。彼氏もあまり反発せずに受け入れてるから、「ええー」と思いつつもずるずる3人の生活を続けているが…。

河内遙『夏雪ランデブー』

中身が元夫の島尾くんと知らずに葉月くんに告白してしまった六花。

逆らっても無駄だったと後悔しつつも、葉月として六花と肌を重ねる島尾。翌朝一人でどこかにいってしまうが。。。葉月はどこで元に戻れるのかしらん。

ねむようこ『午前3時の危険地帯』

宮下とけんかしたアキホちゃんを部屋に泊めるたまこ。宮下を好きになることなんか無いと言い張ってるが、アキホは宮下のことが好きなんだからちゃんとしろみたいに宮下を励ましているうちに、今度は宮下が珠子を意識しだしてしまった…。


2011-02-10(木) [長年日記] この日を編集

_ 小川彌生『キス&ネバークライ(10)』(完結)

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とうとう完結。白井や元クラブ・バンビーナ周りの暗い影は何とかなったので後は試合と二人の関係だけ。

みちると晶のフリーダンスはみちるがジャンプするような動作が違反になりそうなので振り付けを変えるが、みちるは折角の振り付けをやめることにもやもやしているようで…。

部屋の鍵がおかしくなって礼音の部屋に泊めて貰うことになったが、偶然手が触れたときの緊張度合いを見て礼音が気を遣って寝ていたら、みちるのほうは「彼女が部屋に来たのに手を出さなかった」と落ち込んでるという:-) 「私は汚い子」からはこのときにはもう解放されていたのかなあ。

最後のほうでみちるの笑顔を見て昔のみちるを思い出してるのだけど、アメリカにいたときの子供時代がなにかあると思い出されてるんだよなあ。前半読み返したい、、、と思ってもどこにあるのやら。

_ 進藤やす子『欲ばりワードローブ』(産業編集センター)

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たまたま店頭でぱらぱら見て気に入ったけど、出たのは12月なんだな。

著者は「MORE」や「美人百花」で描いているイラストレーター(雑誌は知っててもそんなに読まないから知らない^^)。今まで買ってきた好きなものやコーデをカラーで紹介という企画で、描き下ろしという所もすごい。

ファッションコーデをカラーイラストで紹介するのは米澤よう子やおおたうになんかも描いてるのだけど、『欲ばりワードローブ』はイラストの色使いがよくて、眺めるのにいいわ〜。女の子の顔の血色がよくて、服では割とブルーが効いてて、すごく紙面が映えてる。

こういうの買うのって、森伸之の『女子高制服図鑑』見るのと同じような気分よね。写真で見るよりイラストで見る方がいいとか。

_ 『ヤングコミック(3月号)』

ヤングコミック(3月号)

陸乃家鴨『出戻り姫とニート王子』第2話

前号から始まった分。

沙姫に仕事があるからと沙姫の子供のみっちゃん(1歳6ヶ月)の世話を頼まれた央士。いまいち懐いてくれないみっちゃんの世話に右往左往する央士だが何とかやり過ごす。おっぱいはオレのもんだとか言ったりして:-)

仕事から帰ってきた沙姫がスーツ姿でそそられたのでそのまま迫ってエッチに突入。子供が寝ているすぐそばで立ったままエッチして感じる二人…。

しかし、沙姫のバイトがネットトレーディングの講師、月4回で30万って、ニートじゃなくてもおれでも凹むわ(;_;)

かすみりょう『大泉さんといっしょ!』

ツリ目で気の強い美少女大泉さん。二人きりのシフトで荷物を整理していたが、バックヤードでこっそりお酒を飲んでいたら急にしおらしくなった彼女が抱きついてきて…。

勘違いで別離を大げさに捉えててしまって、、というのはよくあるが、まあそれはいいとして、ツンデレとかいってチョーカーして赤面してるのは反則ではないかと。

苺野しずく『おムコの秘書サマ』新連載

日本を代表する財閥・神百合家にいきなり拉致られて、お嬢様のムコになることを命じられた洋介。抵抗むなしく諦めてムコ教育を詰め込まれたその晩、ムコ付き秘書の紅香が部屋にやってきて、初夜の講習をします…。

「今から私はあなたの妻になります」と赤面しながら迫る紅香に、つい必死に攻めて二人とも相手の名前を呼びながら果てるが、翌朝の紅香は平気な顔をしてお嬢様を紹介する…。

紅香さんがいいわー、眼鏡で三つ編みとかそういうのもいいけど、相手してるときに本当に恥じらってるのが。

炭山文平『恋する代紋』最終回

椿が殴り込みに行ったのはいいものの、誠を引き合いに出されて押さえ込まれてしまって犯されそうになる椿。そこに踏み込んで…。

まあ最後に待ってるのは、予想を裏切らないよね・・・。

酔花『婚約日和』

「酔花」って「酔花ころん」?


2011-02-11(金) [長年日記] この日を編集

_ ATOK2011 for Windows にアップデート

2/11にATOK2011発売。定額版を使ってるのでほっといてもアップデートされるのだけど、ダウンロードの混雑防止に2/10のうちに公開されていたので夜にダウンロード。

といってもいまのパソコンではWindowsはVMwareでアプリを一部使うだけなのでほとんど文章書かないけども…。

とりあえず新機能のうちの「おまかせキーワードチャージャー」というRSSから単語を拾ってくれるというのを使ってみようとするが、どこから設定するかがわからないという。

結局PDFのマニュアルを見て理解したが、「おまかせキーワードチャージャー」て単語は新製品の売り文句としては使われているが製品の設定画面には現れないってのはどうなのよ^^;

「辞書メンテナンス」→「推測候補定期学習設定」のことがそれでした。


2011-02-12(土) [長年日記] この日を編集

_ 弓道教室(5回目)@朝日カルチャー

前回はこちら

今日は的前で座射の復習。その流れで行射の時の手順を習う。

二番手は一番手が一番手が矢をつがえている間に追い越したりしてはいけない。一番手が胴作りで腰に手を当てたタイミングで立ち上がる。4番手が射終わったあたりで一番手が乙矢を番えて立ち上がるなど。うむ、絶対忘れる〜〜^^;

あとは巻藁練習繰り返し。手順は大体覚えたが、ネックはやはり手の内と大三。手の内のコツについては説明があった。

それはそれとして、巻藁やってても大抵右上に飛んでしまうのだけど、あれはなんの射癖だろう…。なんとなく、矢がこぼれないように妻手で内側によせすぎて矢がしなってるのではないかと思うが、練習中はそこまで見てられない。

今日は調子も悪くなかったので定刻の電車でついたら20分ぐらい前だったが弓も準備して後は先生が講習が始まるまで射るのを見学。始業前にはやめに行くのは久しぶりなので(おい)なんかまじめな学生になった気分。


2011-02-15(火) [長年日記] この日を編集

_ 『DOKIッ!(3月号)』

DOKIッ!(3月号)

陸乃家鴨『満開♥いんだすとり』最終回

先月号で、情報漏洩が発覚、さては求婚しているあの場かが本当にやらかしたか?とあせる真理さん。呼び出してぶん殴ったのはいいが、彼では知りようがない情報もあったので疑ったのは間違いとわかって、お詫びにお茶でもといったらホテルのスイートルームでルームサービスに。折角だからとエッチさせてあげる、、、と。

結局漏洩というか漏洩と思わずしゃべっていたお馬鹿さんが犯人であったが、社長の娘かと思ったら義理の妹って何か深い意味があるのだろうか。

九部玖凛『コッピア〜恋愛喫茶室〜』最終回

コーヒー豆のために近づいてたから、知られた以上去るという二人にそんなのは寂しいって言う話だったのだが、今回はほんとに最終回締めくくりだけの話であった・・・。


2011-02-18(金) [長年日記] この日を編集

_ 弓道教室(6回目)@朝日カルチャー

前回はこちら

今回も体配(行射)と巻藁。

体配は、行射の時の入り方/曲がりかた(大前とそれ以外の)。いままでは大前を意識した入り方は習ってなかったな。

巻藁は、うーむ。右上に飛ぶことよりも馬手が問題。先生には右手の手首で引いていると言われていたもののいまいちわからなかったのだけど、大三から会に移るときに、馬手が肘で真後ろに引く感じではなくて手首を下げながら引いていると言われた。

素引きだとあまりそうなってないつもりなのだけど、矢をつがえているとどうしても離してしまわないように気が行くので力んでしまうようだ。

鏡見ながらやったほうがよいのかしらん。

そういえば4月から始まる後期の受付は2/24から開始するらしいが、普通にネットで申し込むだけなのかな。教室内で案内があるのかどうか。


2011-02-24(木) [長年日記] この日を編集

_ 『アフタヌーン(4月号)』

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表紙の凛のポーズなぞ:-)

豊田徹也『ミスター・ボージャングル』読み切り

探偵の山崎さん再登場!!

これにでてくるキキという女の子が、「アンダーカレント」にも通じる強い瞳だなあ。

「行旅死亡人」という言葉を初めて知りました。

ヤマシタトモコ『BUTTER!!!』

今回は番外編で第0話。中学時代の二宮先輩と高岡部長。

二宮さんはちょっと不思議ちゃんであった。

高岡君は「信奉者」でしたか。

植芝理一『謎の彼女X』

熱出してマスクしている女性萌え。

「女の子のだらしない顔ってかわいいと思います」ってすごくきわどいいいかた:)

沙村広明『無限の住人』

槇絵さんあいかわらずすごい。

園田健一『ブレット・ザ・ウィザード』

マジシャンとして活躍中のブレット。

助手のミス・スザンヌがよいわ。

_ 『COMICリュウ(4月号)』

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袴田めら『彼女の世界』新連載

クラスメートの書いた小説。そのちょっとダークサイドまるだしな小説に惹かれたものの、女教師のために書いたとわかって嫉妬心が……。

鶴田謙二/梶尾真治『かりそめエマノン』

一人しか生まれないはずのエマノンの家系に兄が。という展開だったが、兄のほうはエマノンの記憶のことを知らない普通の人だった。

でも兄妹の間でもエマノンといってたのか。

伊藤伸平/神楽坂淳『大正野球娘。』最終回

最終回。なんかえらいあっさり終わってしまったな。

釣巻和『くおんの森』

ちょっとスペシャルなカラー。

紙魚と森人の話。3巻の限定版はスクールカレンダー付きかあ。

平尾アウリ『まんがの作り方』

「さち」に対する武田さんの幻想っぷりがすごい。

それでもサインをお願いして珍しく赤面する武田さんがかわいい。

_ ナヲコ『なずなのねいろ(3)』(リュウコミックス)

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最終巻。

花梨さんと和解して、母親とも話して、家族にもおおっぴらに三味線に触れることが出来るようになったなずな。

学園祭のゲリラライブとかコスプレもいいんだけど、花梨さんが学校に教えに来たあたりの部活のやりとりが好きだわー。あと母親にアレンジして貰った曲をみんなでよろこんでみたり。

番外編で載ったちょっとえっちな話(花梨と眞さんの話)も収録。

表紙がデジタル彩色っぽいのになってちょっと違和感。デジタル試してるのかな。

_ やまむらはじめ『神様ドォルズ(8)』(サンデーGXコミックス)

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アマテラス囲ってたじじいの執念恐るべし。っていうか桐生…こんなことで今までの人生…。無残すぎ。

新キャラの隻「紫音」は長髪ツリ目の眼鏡っ娘とは(^_^)

それは置いといて日々乃さんいままで「え、そういうんじゃありません」みたいな感じだったのに匡平のことが好きとかいうてるし。

_ 高尾滋『いっしょにねようよ(4)』(花とゆめコミックス)

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古白が知らないうちに一子を七ツ星学園に転入させていたので通うことになったが、古白は学校では不吉な予言(またはうそ)を言う怪しい人物として「木戸様」と呼ばれて忌避されていることを知る。

それにオカルト否定の教師が古白を陰湿にいじめ・・。

一子にまで手を出そうとした教師に古白が反撃したのをみて一子も恐れるようになるけども…。

今回のこのシリーズってよくわからないのだよなあ。途中で買わなくなった高屋奈月『星は歌う』も学校で浮いてたりハブにされてる主人公が出てきていて、そういうのがホットなの?と思ってしまう。


2011-02-25(金) [長年日記] この日を編集

_ 阿仁谷ユイジ『ダイナムーン』(Wingsコミックス)

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紺とつきあっているジロウ。でも紺に対して過保護な茜には二人がつきあってることを隠していた。紺が休んでいるときに、つきあっていることを茜に話したら、茜は紺の家を訪れたまま行方不明に。

そんなときに、ネカフェのトイレで花子さんにおそわれる噂があって、トイレでおそわれかけたジロウは茜を疑うが・・・。

って言う展開とは全く違う真相が。

この作品の茜は過保護で嫉妬深い女の子だったのに、ラストではジロウとくっついて警察官になっとし。

Wingsでは続編(というかジロウと茜の刑事カップルの話)『F.O.A.F』が連載中。

_ いけだたかし『ささめきこと(8)』(MFコミックス)

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純夏が生徒会長選に出るものの、レズ疑惑で妨害されそうなのでダミーで男の子とデートしてるところを見せようと朱宮君にお願いしたところ、張り切ってアケミちゃんが…。

そんなこんなで空手部からの立候補は難しくなったので今度は風間が立候補したら対立候補も降りていたのであっさり生徒会長に・・・

とかいってたら今度は風間の祖母が怪我したりしたこともあって、祖母と一緒に暮らすために引っ越すかもと聞かされた純夏号泣。。

その一方でお嫁さんをつれてかえるために、砧さんにやけっぱちなプロポーズというか諦めて貰うための大芝居をしたお兄さんだが・・・

純夏より最後の砧さんの「追ってこんかい」がよかった(^_^)

_ 陽気婢『寝ても醒めても』(FxComics)

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『エロティクスF』掲載分。

『寝ても醒めても』

夢と自覚しながらも見たい夢を見る。「明晰夢」で試行錯誤をする高校生二人。そんな男子二人に興味を持って話しかけてきた同級生の女の子。(ってそれはBL展開を期待していたのだが)

そのうちにドラッグの嫌疑をかけられて。

エッチな展開もあるけど、こういうネタで話を作るとは陽気婢らしい。

『ユメノオトシゴ』

学校を休みがちな同級生の女子に話を聞いたら、彼からのSEXを拒んでいたら、自分そっくりな女の子が彼と一緒にいるようになって、そのうち二自分の家にもその分身が。

陽気婢らしいなあ。

『エテガミ』

男女が絡んでいる絵が女の子の下駄箱に入れられる事件があって教室は騒ぎに。担任の女教師は、名乗り出た犯人の男子生徒と話しているうちに、 私だったらうれしいかもと言って・・・ああこの話は在学中にはてを出さないw


2011-02-26(土) [長年日記] この日を編集

_ 桐原いづみ『榊美麗のためなら僕は…ッ!!(1)』(アクションコミックス)

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フルカラー版

うーん、ノーマル版を買った後でフルカラー版見つけたので2冊買う羽目になった。

『ひとひら』の榊美麗部長の後日談で、ほかにもいろいろ先輩がでてくるが、タイトルを見て榊先輩の下僕チックな下級生が出てくるのかと思ったら、榊先輩に一目惚れして劇団に入ってきた中学生だった。。。もちろん下僕でなく。

しかも両方恋愛初心者で不器用な。テンパってる榊先輩を見て、無理してつきあって貰っていたと思った彼は…。

_ 高橋慶太郎『ヨルムンガンド(9)』(ドラマCD付)

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ワイリの昔の話を聞かされたところに逆恨みPMCに爆弾攻勢のワイリに引き気味のヨナ:-)

後半では、ココと天田南が二人で進める計画の方にフォーカスが当たってきた。そろそろ展開が変わる?

バルメの胸を抱えるココをみて、ちらちら見る天田に「私はあんなマネできませんからね」とカレン(^_^)

_ 那州雪絵『魔法使いの娘二非ズ(1)』(Wingsコミックス)

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『魔法使いの娘』の続編。

鈴の木無山の娘、鈴の木初音は無山を更正させようとジュニアの所に預けて自分は生活のために兵吾と一緒に無畏の下で陰陽師見習いみたいな仕事を…。無山とちがって割り切って仕事ができない初音はどうしても感情移入してしまう。

このふたり、つきあっとるのかよくわからんなあ。

まあそれはそれとしても、ひとり暮らししてる三つ編み女の子とか、オフィスで段ボール箱が近づいてくる話の国崎さんとか岸さんもええわ。

段ボールの話は、目が合うシーンが怖い:)

_ あき『アルオスメンテ(1)』(ZERO-SUMコミックス)

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夢見で神託を受ける一族のレグナ。レグナが仕える若き皇帝アルシャンは好き勝手に動くのでレグナを悩ませているが、レグナはある日強い殺意の夢を見る。それは皇帝を狙う動きに違いないと考えて、殺意の持ち主を特定しようと、賢者の石に見立てた黒い石を白い布に巻いて寝るという民間信仰的な「アルオスメンテ(賢者の夢)」を試してみる。

しかし夢では自分そっくりな賢者が出てくるものの、答えを示してくれるわけではなく、タロットのように役割に合わせたカードをそれぞれ身の回りの人物に当てはめていくようにと指示されるが・・・。

賢者の石が黒い石ならいいとか、カードを並べるための卓を夢の中で出してみたり、細かい演出はおもしろいな。

そして探って見つかるものが、狙っていたのとは違うものになりそうな予感。

_ 弓道教室(7回目)@朝日カルチャー

前回はこちら

今回も最初に行射の体配をやってから巻藁、大的。

妻手に気をつけるようにはしていたのだけど、どうだったかしらん。

引き分けの時に大きく耳の後ろを通るように引くというのは何とか。妻手を引くとき肘を両肩の延長線上に来るように真後ろに伸ばすようにしてはいるが、的前で矢をつがえているときと、素引きではやっぱり違う。

それに、矢をつがえていると妻手のひねりをきかせすぎと言われた。親指が水平になる程度でいいのにもっとひねっているので却って溝から外れやすくなるとも。

課題。

先週の日記がまちがって金曜に作ってあるけど土曜日(2/19)が正しい。

_ オムロン活動量計カロリスキャン306(HJA-306-G)

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弓道の後万博からヨドバシ梅田まで行って購入(というか最近毎週の行動パターン)。はじめはPCにつながるWalking style HJ-710ITを買おうとしてたのだけど、ヨドバシでは置いてなかったので他のを探した。

オムロン Walking style HJ-710IT

そうしたら活動量計では306が最新機種だったのでこれにしてみる。USB接続はないけどさほど重要ではないので。

あとはタニタのカロリズムSMARTもあったのだが、ヨドバシだと高かったのと、(歩数だけでなく上半身の動きも計測するために)胸につけることを謳っていたので、ちょっと使い方とかなと思ってパスした。カロリズムSMARTでもよかったかもしれない(Amazonの値段なら)。

タニタ カロリズムSMART

_ ふうたまろ『ヌードになったら』(マンサンコミックス)

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主人公の亡くなった兄の元恋人はカメラマン。スタジオで女性のヌードを撮っていて主人公もたまに手伝うけども、彼女の撮る写真はお上品なので勃たないといわれて、ちょっと落ち込み気味。

そんなことは知らず、主人公は彼女が撮ったセルフヌードを見つけてオナニーをしているところを見られて、私の裸を撮って・・・と言うような展開に。そしてその写真が欲望がでてていいと言われたり。で、他のモデルのヌードを撮るときもハメ撮りしたり、絡んでいるとこを撮ってもらったりになるのだが。。。

きれいな姉さんが主人公たちの周りに集まって来たり、知り合いの女の子も混ざって乱交っぽくなるあたりも「アナよび」とも似た感じのふうたまろらしい作品。

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_ 山崎童々『恋するサバンナ』(FEELコミックス)

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フィールヤングで連載を読んでたせいもあってあまりコミックス買うのを急いでなくて後にしていたら今頃になってしまった。

『恋するサバンナ』と続編の『シリカゲル』と描き下ろしのショートショート収録。

へたれなところと盛り返すところが出てくる『シリカゲル』もいいのだけど、『恋するサバンナ』が好き。自分の方がふられて落ち込んでるの、あれ?みたいなところとか。


2011-02-27(日) [長年日記] この日を編集

_ 桐原いづみ『白雪ぱにみくす!(7)』(BLADEコミックス)

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完結。

白雪に告白して、周りからも祝福されたのもつかの間、女王の体調が優れないと聞いて元の世界に戻ることになる白雪…。

見てる方が恥ずかしい二人の照れ方とか、ちょっとカマかけられただけで二人がどこまで進んでるか答えてしまう墓穴大王なミドリとかがよいわ。 白雪の「さっきのもう一回」も萌える:)

_ 穂波ゆきね/神奈木智『凛 -RIN!-』(CHARAコミックス)

1巻
2巻
3巻

弓道BL。最近弓道やってるせいでまた読みたくなったのだけどどこに行ったかわからなくて、買い直し。まだ絶版になってなくてよかった。

高校弓道部の桂は昔の事件のせいで極度のあがり症。幼馴染みで1コ上級の草に抱きしめて貰うと気持ちが落ち着くという。人前でもそれをやるから二人は校内の有名人。

桂の兄と草は弓道部の部長・副部長を務めている双璧。部員からの信頼もあついが桂の方は全然安定した弓が出来ていないという。。。

そんななか、人前で抱きしめてると女子にももてないし桂も自立してくれないと困るから、と草から突き放されるようなことを言われてしまう。

とかいう所から展開するのだけど、1巻の表紙からして決まってない?1巻の手前が桂ですけど、弓道着姿がうまくはまってる。作中でも弓道が単なる道具ではなくて成長度合いを表すのにも使われてたりして、弓道マンガの名作と思います。BLなので読むのを敬遠する人もいるかもしれないけど、ムサくないし。まあちょっと絡みもちょっとだけあるけども・・・。しかも桂がかわいいせいか他の男も桂狙いだったり:−)

昔の日記(1巻) 昔の日記(1巻) 昔の日記(3巻)

相変わらずな充実ぶり。

_ 『楽園 Le Paradis(5号)』(白泉社)

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シギサワカヤ『サブリミナル』

不倫は嫌い!と主張する会社の若い女の子。それにコナかける男。つきあおうとか言うのではなくて、いろいろいじってみるだけ。彼女がつきあっていると思われる彼氏が会社の後輩とわかって、疑われそうなことをさりげなくいってみたり。。。

で、最後に網にかかる。

こういう搦め手の男って、シギサワカヤ作品らしいわ。

西UKO『コレクターズ』

貴子と忍のなれそめの話がいい。話しかけるための作戦とか。

水谷フーカ『14歳の恋』2本立て。

今回無茶気恥ずかしい。

美術の時間に彼女をモデルに推薦。しかし正面から書くのは恥ずかしいから背後に回ったものの逆行だからと向きを変えたら正面に。真正面から立ち姿や脚をガン見できない・・

クラスメートに隠れてつきあってる優等生二人だけど「顔が赤くなってない自信がない」がいい。

もう一話は折角だから二人でおそろいのものを。堂々とつけられないので普段見えないアンクレットにする。二人で向かい合って靴下を脱いで相手の足首にアンクレットをつける。じゃあ私にもつけてと脚を差し出す……って、悶絶プレイですか。

二宮ひかる『花火の恋』

自分がセックスする気にならないのは、母親が奔放で男にいい加減なせいもあるのか、と思っていたがその母親は…みたいな。

沙村広明『コップと泥棒、その妻と愛人』

なんかタイトルよくわからん・・あ、コップって作中の警官か。

沙村広明らしい外道な・・とおもったがややこしい展開。うそつき村と正直村。

志摩時緒『あまあま』

楽園では新しいひと。

高校生カップルだが、女の子の方がちょっと優勢か。エッチでもさりげなく攻める側だったり(縛ったり:))。外では内緒なので素っ気なくとか。

高校受験なのでエッチは控えましょうと優等生っぽく言ってるが実は自分も成績を落としてしまったので、高校でエッチ再開して心配とか。

(うらやま)

日坂水柯『好きな人』

シロタとお姉ちゃんはエッチはするけど実はつきあってないのだが、妹はつきあってると思ってて、それをどうしようと思っていたらシロタの方が好きなのは端からもばれていて、そういう話もあったので、ついに口に出してしまい。

宇仁田ゆみ『ノミノ』最終回

猛勉強して同じ大学に受かったノコ。

男子寮に入ってるからそこもマネして女子寮に入るって:-)

中村明日美子『2月14日の楽園くん(仮)』『3月14日の楽園くん(仮)』

楽園くんがチョコを貰ったのでバレンタインにお返しを。

姿が出てこない語り手(楽園くんと話している)の方が気になるよねえ。実は知らずに両思いなのではないかと。

売野磯子『LAST CIRCUS』

隣のお姉ちゃんのマノちゃんが好きなハルくん。でも子供だから相手にされてないのだよね。マノちゃんを好きな同級生のセンリくんの邪魔はしない。。。アメリカ行って戻ってきたマノちゃんを迎えるハルくんはもう高校生だし勝負かけるぜ、ってのがいいなあ。

竹宮ジン『想いの欠片』

百合姫に描いてるのと混乱する。。。

ミカ先輩が好きだけど、付き合う相手がとっかえひっかえのようなのが気になってちゃんと好きな人と付き合った方がいいと口を出すけども。「そういうの もう判らないんだ」と言われてしまう。

鶴田謙二『ひたひた』

相変わらず裸でぐだぐだと:-)

かずまこを『ディアディア』

先輩から好きと言われたものの、友達が好きだった先輩とつきあうわけには…。と悩んでいるけども。

最後にちゃんとくっついて、友達やら先輩が二人を見てよしよしという感じで追い越していくのがよいわ。

_ かまたきみこ『まぼろし恋奇譚』(ぶんか社)

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江戸時代を舞台にした恋愛×怪奇のシリーズだが、あまり怪奇色は少ない。今回は西洋ものもあるなあ。

『白鳥忍法外伝』薬売りの男が、忍びの女性と知り合う。本来なら知られたなら殺さないといけないが、お互い好きになってしまって。「忍法白鳥の求愛」って、全然忍法じゃないしぃw。

カトリーヌ・ド・メディチをモデルにした『レースの約束』とか、一つだけホラーな『ありす』もいいなあ。

かまたきみこは多彩でいいわ。

_ 『Fellows!(2011.Feb/vol.15)』(エンターブレイン)

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入江亜季『乱と灰色の世界』

珊瑚を抱いた陣。目が覚めてやらかしたことに気づいたが、謝った陣に対して珊瑚はこれからも好きにしてくださいとか・・・。

最後はとうとう覚悟決めて嫁になれという陣だけど、珊瑚色っぽすぎる:-)

森薫『乙嫁物語』

スミスの話を待ってる一同は飯を。いろいろ食料を調達して食ってる最中に他の客も巻き込んで宴会状態に。パミルが独身なのに目をつけたどこぞの人がうちの息子はどうだと言い出して、二人ともまんざらじゃない感じなのがほほえましい。

原鮎美『ピーチ・オン・ザ・ビーチ』

ナオトは絶対桃子のことが好きだよといわれて慌て走り去ってしまった桃子。落ち着いて考えて、自分はナオトのことが好きなのかどうかと確認するが「ふつう」だと結論づける。

そのナオトの方はあまり意識していなかったのに、桃子と壮真がくっついてるのを見て付き合ってると勘違いしたことから、自分が桃子を好きだったことに気づく。

しばらく注目。

久慈光久『狼の口』

100年前。峠が開通するまでの話。


2011-02-28(月) [長年日記] この日を編集

_ 『ヤングキングOURs(4月号)』

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やまむらはじめ『天にひびき』

ひびきが師事している先生が長野の音楽祭で指揮するからひびきも同行することになっているので、秋央もついていくことに。

先生の厳しいリハにひびきは反発するが、それは先生のやり方だからという秋央に「わかってる」とあたるしかない。そのやりとりを見ていたコンマスやらひびきにつきまとってるのを気にしている先生とは、ひびきがこれから見せてくれる音楽に注目しているから、と秋央。しかし目撃者におわってしまうぞ〜。

宮原るり『僕らはみんな河合荘』

律先輩につきまとってるせいで律はノイローゼ気味。一人で寂しいと思って口を出したせいで怒る律だが、言い過ぎたと反省。

なかなか進みません。でもなんか動物を餌付してるような感覚。

_ おがきちか『Landreaall ランドリオール』(ゼロサム4月号)

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馬上槍試合に挑むことになったDXとフィル。隊長があてがってくれた馬はDXと目を合わせてもぐるぐるならないタイプでなかなか手強い。

試合を見るために両親だけでなくロビンもやってきたので、イオンも父親探しを手伝うよと、今から手伝うかのように言ってみたり。 アンちゃんと出会ったDXはよろこんだアンちゃんに抱きつかれて「玉階ってみんな抱きつきグセがあるんですか」とか :-)

「誰かを王にして国を変えるのが夢でした。しかし私の夢は少し変化したんです…。」というアンちゃんの言葉の真意はなんだろう。

_ 『COMIC快楽天(4月号)』

COMIC快楽天(4月号)

ホムンクルス『ホームメイト』

親が夜逃げをして、学校もやめざるを得ないので,片思いの相手に好きだったことだけ伝えたところ、じゃあ一緒に住まない?と言われて付いていったら、女の子同士で同居していた。っていう告白した彼女が友達の家に泊まってるんだけど。

夜中に二人でレズプレイをしているのに気づいて覗いていたら見つかってしまい、彼女に誘われて3人ですることに…。男の子はちょっと、、、てな感じの花苗もいいが(ルックスだけならガンスリのリコか)、片思いの相手の姫子もよいなあ。

しかしホムンクルスって、一家離散で子供が孤立とか人身売買みたいに身請けされるとかそんな設定多いな。

こんちき『おいでませ・わんにゃん』

捨て猫と一緒に女の子も拾ってた前からの続き。今度は彼女の友達が子犬を拾ったので飼って欲しいと言われる。引き受けたらよろこんだ彼女は友達もいるのにエッチを始めて、前も体でお願いしたんだよと友達に言ったところ、彼女も裸になって・・・と3P状態に。

エッチでおわってなくてどうも主人公が気に入った友達がいい感じで、それを見た彼女(彼女って言ってもセフレだけど)はやきもち焼く羽目に。

前は草でもなかった気がするけど、表情によっては井荻寿一っぽくなるなー。

とろしお『痴的で酔い妻♥』

恥ずかしがりで結婚するまでHもできなかった奥さんと新婚旅行に来たのはいいけど、酒を口にした奥さんが豹変して淫乱に誘ってきて激しいプレイに。うちの奥さんってこんなタイプなのかあ、と思ったら翌朝酔いが醒めた奥さんはまた恥ずかしがりに。

isao『いいなりプリン』

誕生日はお祝いをしてくれるはずだったのにすっかり忘れていた彼女に文句を言ったら、お詫びになんでもするから…。ということでバニーガールのコスプレをしてもらって写真撮りまくり。色んなポーズを撮って貰っていると彼女も感じているのが判ってそのまま押し倒して攻めることに。さんざん攻めまくった後で気がついたら、誕生日は終わっていて、仕返したイムにw

_ 『月刊ビタマン(4月号)』

月刊ビタマン(4月号) Amazon

表紙のイラストのシャープなペンタッチ誰かと思ったら藤坂空樹だった。言われれば判るが、今までと違ってない?

ハルミチヒロ『ベルベット・キス』

キクチヤを追っているライターの三美に緊急だからと呼ばれて飛んできてみれば、パーティに入るための同伴者になってほしいっていわれて脱力。

三美のターゲットはタレントの浮気現場。ターゲットがいちゃついている間、こちらも怪しまれないように抱き合ってカップル偽装。しかし元々胸の大きい三美がデコルテ強調する服を着て抱きついてくるものだから興奮気味。そのうち、仁王立ちフェラしてるふりをするためしゃがんで撮影していたら、こっちは本当に勃ってしまって・・・とそれに気づいた三美はお礼に口でしてあげると言ってくる…。

いやー、ええわ、三美さん。

久遠ミチヨシ『ヒメゴトマタニティ』

あまりにも周りがよろこんでいるので、とうとう妊娠したのはウソだと親に告白するひめ。

妊娠してたからと言って結婚することになったけど、修ちゃんはどうする?と問いかける。

東タイラ『マッコリ娘はお好き?』

いきつけの韓国料理のバイトの女の子に片思いしている会社員。客がトラブルで彼女に変なことをしそうになったので体を張って止めようとしたことから仲がよくなったものの、韓国に転勤が決まったのでお別れに・・・といったら彼女の方が別れを惜しんでホテルへ。 (勢いでつれこまれたとかじゃなくふつうにホテルに話ってエロでは却って珍しいが)

最後に聞いてみたら勤務先のソウルは彼女も大学を卒業して戻るところだからまた一緒に居れるねという落ちが。

ヒヤマシュリ『Don't think,Sing!』

カラオケ店に男の1人客が。店員が部屋にいったら失恋の憂さ晴らしに謳いまくっていた。慰めるためにいろいろ一緒に謳おうとしたら、歌詞に問題があって回収されたという曲を知らずに入れてしまう。

その曲の歌詞があまりにエロいので歌っているうちに変な気分になってきて、とうとうカラオケルームでお客さんを押し倒して…。

_ 星野之宣/J.P.ホーガン『星を継ぐもの』ビッグコミックで連載開始

ホーガンの『星を継ぐもの』を星野之宣が連載開始。

1話を見ただけでは判らんなあ。誌面自体は全然不満ないけど。流石に全部細かく描くと終わらないのではしょり方でどうなるか。

星野之宣は以前も『未来の二つの顔』をコミック化しているので大丈夫だとは思います。それに『2001夜物語』をはじめとして昔からかっちりしたタッチと驚くような展開でSFを描いてきてる人だし。

_ ムサシマル『僕がナースになった理由(わけ)』(ヤングコミックコミックス)

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ムサシマルひさびさにエロのコミックス。

勤務先の病院が決まったのでなぜかモヒカンの女性看護師と一緒に移動中にその看護師がこんな田舎はやってられないといってどこかに行ってしまう。病院についたのはいいが、寂れててぼろぼろ。いざ着替えようと思ったら、鞄の中にはナースの白衣が。。。荷物が入れ替わっていたらしい。やむなくナース服に着替えて一緒にあったウィッグかぶってナースとして混ざることに。

でも、新しく来るのって男の医師じゃなったっけ?と言うことでそっちはなかったことに出来なかったので、時間をずらしながら男になったりナースになったりの二重生活。でも看護師長にはばれていて、押し倒されてエッチしてたり。先輩ナースが男嫌いな所もあるけど男でいるときもちょっとずつ仕事を認められて打ち解けてきて、ナースの時に相談されてしまったりするが。。。

ヒロインとのエッチや痴話げんかが少ないので物足りないところはあるが、ひさしぶりにムサシマル堪能(^_^)

_ 『弓道日本(16号)』

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弓道日本HP

弓道の定期刊行誌というのは、弓道連盟の月刊『弓道』とこれぐらいしかなく情報が少ないのでいったん弓道日本を買ってみた。(『弓道』は定期購読しかないように見えたので、ブツが見れてから。弓具店に売ってるようなら買ってみるのだけど)

ちなみに最新は17号なんだけどAmazonは16号までだったのでいったん16号で。

さて、、A5判の雑誌なんだけど、ミニコミ感が半端ないですね^^;

中身は投稿などが多いのですが、冒頭はアメリカの黒人さんがかつて教わった日本の師匠に会いに来る件。大阪の万博記念公園弓道場に来たとか。

この話はこれで興味深かったのだけど、毎回1,050円出して買うのは微妙なところだなあ。

_ 高野真之『BLOOD ALONE(7)』(イブニングKC)

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電撃大王からイブニングに移った『BLOOD ALONE』は、コミックスも出し直されてるのだが、お金の余裕もないし全部買い直してないのです。でもまあ最新刊だけかいました。イブニング掲載の最新話まで収録(サイノメを助ける話)。

あとクリアファイルプレゼントとかあり。

_ 光永康則『チアチア』(ジェッツコミックス)

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女子高に唯一の男子生徒が理事長の息子。共学化の準備のために試験的に入学させているという。しかしその息子は女生徒を盗撮しまくりで生徒会長がクレームつけまくり。

理事長に文句を言ったところ、まず野球の強い男子生徒だけを入学させて甲子園を目指すからチアリーディング部を作ることを命じられて、その息子の目にかなうチアリーダーを捜すことになるが・・・。

って基本的に太股とおしりで選ぶというヘンタイぶりでいろいろスカウトしていくが、、、。


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