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2006-12-01(金) [長年日記] この日を編集

_ 『ビタマン(1月号)』

ビタマン Amazon

ハルミチヒロ『あまい声』短期連載第2話

地元に戻ってきた甘音と再会してエッチしてからというものの、頻繁にエッチする二人。このままよりを戻せるのか…と期待しつつもとりあえずエッチにいそしむ。(しかしこれだけ頻繁にあってエッチしといて、今更よりを戻すかどうかと言うところで考えるのか?)

甘音と一緒に自宅の酒屋に戻ってきたところ、甘音を頼ってきたかつての部下(♂)がいて、、話し込む二人を見ているとやっぱり東京がいいのかと不安になる。

うーむ、話はともかく甘音えろいなー、というかハルミチヒロいいなーヽ(^o^)丿

朝森瑞季『ガラスの女神』

はっきりしないまま後輩とつきあってしまい、栗宮さんとはうやむやだが、デートまでの時間つぶしで栗宮さんと一緒にショッピングできてうれしい気分。で本命がはっきりしないままデートへ。

まあ最後は栗宮とくっつくのだろうけども。

藤坂空樹『ももいろミルク』

あこがれの佐伯さんが風邪をひいたときのやりとり以来気まずい二人。でも仕事のフォローでは気遣ってくれる佐伯さん。奮起して根気よく営業をしたところ手強かったお客さんから仕事を取れることに。

帰り道に佐伯さんを見かけて追いかけたところ、それはソープ嬢の間違いでそのまま店に入らされてしまい、よく見るとあまり似ていないソープ嬢とエッチすることに・・・(ってこれあまり本筋に影響しないよなあ)

恩田チロ『ラヴァーズ+』

OLの彼女と同棲している直人。ある日バイトに出かけたらバイト先が倒産していて、仕事が無くなってしまう。彼女の会社で空きが出来たからとバイトに潜り込ませてもらうことにするが、自分が働くフロアには絶対来ちゃだめと釘を刺される。

バイトの都合でやむなく彼女のフロアに行ったところ、いきなり彼女のドジなところを見てしまうが、同僚から彼女の活躍っぷりを聞かされてバイトの自分じゃ彼氏として恥ずかしいよな…と自己嫌悪。一方の彼女も自分がドジばかりしているところをとうとう見られてしまって恥じていたのだった…。

ということで仲直りエッチというか、お互いに大切に思ってることを再認識してエッチなのだが、濃くて密度高い感じでよいですわ。

安達拓実『THE LONG KISS UPDATE〜密かな仮室遊技』

なんかタイトルもサブタイトルもよく分からんが、オフィスでこっそりチャットをして妄想オナニーさせられるOL :-)

_ 『メンズヤング(1月号)』

メンズヤング Amazon双葉社 WEBメンズヤング

八宝備仁の表紙が色っぽくてたまらーんヽ(^o^)丿 小さい画像だとわかりにくいけど、うっすら汗かいてたりするのですよ。


2006-12-02(土) [長年日記] この日を編集

_ 『イングリッド(カプコンガールズスタチュー ファイティングJAM)』(エンスカイ)

イングリッド イングリッド背 Amazon

来たーヽ(^o^)丿

イングリッドです。

このむっちりフトモモの黒ストッキングがたまりませんな。特に後ろから見る姿とか最高。

いちおうスカート外せるようにはなっていますが、外さない。胸回りのボリュームとかスカートの下のレースのボリュームとかなかなかいい感じ。

色々写真みたい人はググれば色々写真あがってるので探してください。

ちなみに2Pカラー(黒服に白ストッキング)も限定で売ってます。某ひらりんはそちらを持っているらしいヽ(^o^)丿

_ TUMIの限定版リミテッドエディションブリーフ

というものの案内がきた。

エキスパンダブルオーガナイザーブリーフあたりに赤のストライプがアクセントで入った程度のものなのでいらない。

というか色違いだけってのは既に持っていたら買う気が起きないなあ。


2006-12-03(日) [長年日記] この日を編集

_ 夢路行『あの山越えて(9)』

あの山越えて Amazon

もう9巻まで来てしまいました。

まりなちゃんがちょっと淡い恋心の話、花枝ちゃんと広志の話と、ケイちゃんとくっつく話がいいな。

ケイちゃんみたいなのが好み、というのもあるけど。

_ 西村しのぶ『サードガール 完全版(2)』

サードガール Amazon

なんかノルマ消化してるような気になるなー。

プロポーズするとかしないとかの話。


2006-12-05(火) [長年日記] この日を編集

_ 『Wings(1月号)』鈴木有布子新連載、よしながふみは時限爆弾を

Wings Amazon

表紙は緋袴の巫女二人だが、あくまで男二人なので注意すること^^;(プリンセス・プリンセス+の姫二人)

鈴木有布子『罪と(ばち)』連載開始

『あの子の腕は虹の続き』が終わった(みたい)なので、その後続として既にコミックスが出ている『罪と(ばち)』の続編が始まりました。短期集中連載みたいだけど。

舞台は変わらず一色家。神様と太郎もいつも通り。

ある日太郎が橋のそばで子供を見つけて家に誘って帰る。家のみんなは二人目の座敷童かと思って歓迎するが、神様が言うにはそいつは貧乏神だと…。

と言うことでしばらくWingsの楽しみが増えたヽ(^o^)丿

『あの子の腕は虹の続き』の最後を読み損ねているのが残念だが。

罪と罰 (Wings comics)
鈴木 有布子
新書館
¥ 546
罪と罰 (2) (WINGS COMICS)
鈴木 有布子
新書館
¥ 557

那州雪絵『魔法使いの娘』

前の掲載号を読み損ねた模様で話がよく分からない。

マンションの庭の水盆の下を通る妖怪を待ちかまえてるはずだったが、そいつを退治するときに鈴の木無山が小八汰を罠にはめて、小八汰ごと始末しようとしたのに失敗してしまい、小八汰は無山を攻撃しようとするが結局そのまま行方をくらませてしまい、無山は意識不明のままで初音が取り残されているという状況。

小八汰は怨みを抱いているのでもう戻ってこないだろうといわれながらも、情が移ってしまったので探さずには居られない初音。鈴の木無畏にも聞いてみるが、自分から隠れているはぐれ式神を探すのは不可能だといわれる。そんな初音の前に繰名が現れて、借りを返すついでに小八汰を探すのを手伝ってくれるという。

繰名と一緒に潜った異界でヒントになりそうなものを見つけるが、繰名とはぐれて戻れなくなりそうなところを外から兵吾に助け出してもらう。

今度は、兵吾に術を教えてもらって再出撃!らしい

とうとう初音が自分から術を使おうとしていて、ターニングポイントっぽい?

つだみきよ『プリンセスプリンセス+』最終回

最終回です。

松岡と和泉のわだかまりも解けて・・・という大団円の終わりなのですが、やっぱりどうもプリプリ本編に比べるとインパクトが弱かったなあ。「先輩達」が面倒みてるせいか。

よしながふみ『フラワー・オブ・ライフ』ラスト1回

ううーむ。 この場に来て爆弾ネタ。

翔太とマンガの準備をして帰るのが遅くなった春太郎、姉ちゃんとケンカになる。

また出かけるという春太郎に、家にいて欲しいと頼む姉ちゃん。 なんか痴話げんかっぽくなったところで、あんたの約束なんて信用できるわけがないじゃない。 いつ死ぬかわからないのに、と姉の痛烈な言葉。

骨髄移植もして治ったんじゃないの?と思ってたのに、移植を受けても10%は5年以内に死んでしまうと聞かされて言葉もない春太郎。

帰ってきた父親も「再発する不安におびえて生きて欲しくなくていえなかった」、姉は言ってはいけなかった秘密を感情任せにぶちまけてしまったことを後悔し、春太郎はせっかく戻ったのに「死にたくない!」と嗚咽する…。

しかも次回最終回って・・・。どうするの?

西炯子『ひらひらひゅ〜ん』第3話

ちょっとあやしげな弓道部マンガ。

男子二人が仲がいいのにいらついた長尾はBLっぽいうわさを流し、女子部員はときめいて :-)

_ 『Savvy(1月号)』(京阪神エルマガジン)

Savvy 目次

「まるごとミナミ 完全保存版 南船場・心斎橋・新町・なんば」特集。

でも船場とか新町とか全然行かないな。というか「新町ってどこ」っていうぐらいだからなー。堀江だっていかないし。

と言うようなことでもあるので買ってみた。表紙のフレンチロリータっぽいモデルに釣られたわけではない :-)


2006-12-07(木) [長年日記] この日を編集

_ 中山昌亮/我孫子武丸『迷彩都市(2)』(竹書房/近代麻雀)

迷彩都市 Amazon

麻雀の棄牌になぞらえた連続殺人を解明する話が完結した。

東北まで出かけて容疑者捜しして、最後には腑に落ちないまま事件解決、、、と思いきやもう一ひねりあった。ちょっと強引な気がするけど。

元の部署に戻ったウンジャク(雲雀)が気が抜けたみたいにぼーっとしていて、電話掛かってきたとたんに目の色変えたりするところがよいわ。

2巻でまとまってるのも適度で好ましい。

_ 中山昌亮『泣く侍(1)』

泣く侍 Amazon

主君反逆の汚名を着せられて逃げる侍。父親を目の前で殺された為ショックで口がきけなくなってしまった娘を連れて逃げる。

そのまま闇に葬ろうとしている明らかに黒幕っぽい敵役もまあなんだが、その謀反の罪をかぶせようとして主人公に眼を切られたかつての同志が、目が見えないままに主人公との再戦をねらってつけ回すところが異常。

「泣く侍」とは主人公のことで、自分たちを炙り出すために罪のない人達が殺されるたびに涙を流し、泣いた時ほど強い(というか恐い)ことはないという手練れの剣士なのだった。

でも長く続くと読むのと辛そうだなあ。

_ 『CanCam(1月号)』

CanCam Amazons-book

普段全く手を出さないのだが、今号で創刊25周年らしい。

読者層が若いせいか、冬モードだというのにみんな膝上丈スカートにタイツも履いていなくて、元気だなあ〜^^;

_ 『Steady.(1月号)』

Steady. Amazon

宝島のあたらしい通勤服系ファッション誌。(創刊2号目)

とりあえず買ってみる。


2006-12-09(土) [長年日記] この日を編集

_ メガネ注文

先日メガネをみてもらった、梅田のアイリスメガネでメガネ新調。フレームは一応こないだ見てたものにした。視力が落ちていてさらに度が強くなってるのでレンズが分厚くならないように、小さめのメガネにすることになりました。

今日は依頼だけで引き取りは後日。

_ AppleStore 心斎橋

MacBookとMacBook Proの様子を見にAppleStore 心斎橋へ。

触るだけならヨドバシでも触れるのだが、オンライン注文で受け付けてるBTOが店頭でどうなるのか聞いてみたかったので。それにApple Store出来てからいくの初めてだからね。 店員に聞いてみたところ、メモリ増設ぐらいならリアルshopでも問題なくすぐやってくれるとのこと。メモリ在庫がなかった場合はいったんノーマルのまま買って帰って後でまた持ち込めばその場で交換してくれるとか。

といっても先立つものがないのですぐに買う訳じゃないんだけど〜。

行く途中で見かけた心斎橋大丸はこんなライトアップしていた。

Highslide JS 大丸ライトアップ

_ 阪急でラガシャ下見

難波から心斎橋まで歩いたので今度は地下鉄で梅田へ。

LAGASHAのトートバッグ下見に。

ググってたら阪神百貨店で扱ってたと書いてあったので阪神に行ってみたのですよ。そしたら20時回ってたので、食料品売り場以外はもう閉店してたのですな。仕方ないのでとりあえず阪急にいってみたら、こっちは21時までやってる…。

うーん、阪急阪神グループ、せっかく梅田に集まってるのにサービス揃ってないぞ…。まぁ開いてたからいいけど。

で、ちゃんと紳士用品売り場(まえにTUMIを買ったところ)にありましたよ、LAGASHA。まー、ブランド売り場なので吉田カバンとかもいろいろありますが。

欲しいタイプのベースモデルに触れたので満足。買っても良いか、と思いました。

買おうとしてるのはこれ。 carryingcase.netとのコラボレートモデル、Laboratory #7985です。

(でもこれヒット商品なのである意味ありふれてるのですよね)

ちょっと気になったのは阪急においてあったのがノーマルな#7395ではなく、伊勢丹コラボボデルの#7741だったところですね。なんでだろ。

_ 西尾維新『化物語(上)(下)』(講談社BOX)

化物語(上) Amazon/化物語(下) Amazon

西尾維新の新刊2冊。

上巻はもっと前に出ていたのだけど、近所の書店に並んでなかったので買うのが遅れた。ひさびさに紀伊國屋に行ったら見つけたのであわせて買っておく。

中身を全く知らないのですぐに手を出せなかったり。

_ TAGRO『マフィアとルアー』(講談社BOX)

マフィアとルアー Amazon

オリジナルのコミックスは当然ながら買っていますが、また出てくれたのは、TAGROならほぼ即買いのわしとしてはうれしいところ。

相変わらず『トリコの娘』がいい感じです。

『モノレエル』は今は亡き『カラフルコミックピュアガール』に載ったものに加筆修正。本人的には(直すにも直し切れてなくて)恥ずかしい代物らしいが。

前のコミックスに入っていた『ANOTHER TIME LIFE TIME』は今回入っていなかった。ちょっと残念。

しかし、なぜTAGROがいきなり講談社から出るんだろう。

_ 氷室冴子『海がきこえる』(徳間文庫)

海がきこえる Amazon

なんのきっかけか忘れたけれど、ふと拓のモノローグを読み返したくなったのだがどこに行ったのかわからないので(単行本と文庫を持ってるはずなのに!)、仕方なく買い直し。

はじめ、「アニメージュ文庫だっけ」とか思って棚を探したら見つからないので絶版かと勘違いしてしまった。それにしてもこの表紙は相変わらず違和感だらけ。

久しぶりに読むと、そうか、1巻のうちに津村知沙の縁で里伽子と再会してたんだよなあ、、。アニメが駅で姿を見かけて挨拶する程度で終わっていたのでどうもあっちの印象が残ってるんだな。あとは『アイがあるから』ばっかり再読してたので、どうも「大学編は2巻から」のような印象もあったのだった。考えてみれば津村知沙は既知の人物として出てきているしな〜。

とりあえず読むとして次は『アイがあるから』だ(これも行方不明)。

_ Cuvie『Juicy(ドラマCD付限定版)』(富士美コミックス)

Juicy Amazon

Cuvieの新刊。

珍しいのは、エロマンガでアニメ化など関係ないのに初刷からドラマCD付きなどと言う企画をしているところだなー。

つうか、エロじゃなくても珍しい。

_ 高橋こばと『虹色パレット(1)』(竹書房/BAMBOOコミックスDOKIセレクト)

虹色パレット Amazon

『Dokiッ!』で連載している作品。

絵柄はちょっとそっけないような、色気に欠けるようなところもあるが、エロというより恋愛マンガしてます。

お婆ちゃんのところでアパートの管理人見習いをやっている要慈と、下宿人の湊さんの話。 いつも要慈の夢にでてくる女性が、ある日自分ちのアパートの下宿人として現れて、なぜかいきなり誘われてその場でエッチしてしまうが、翌日家であったら昨日のことを知らないと言いだして…。

ちと湊さんが味気ないかなあと思ってたが、通して読んでみるとそれなりに味があるのだった。

_ 『PMマガジン(No.6)』J-SOX、GR デジタル

PMマガジン AmazonPMマガジン(更新が遅い)

J-SOX法でどうなる!?ってことでSOX法に対応したシステムのマネジメントや上流設計の話が特集の主題。

特集とは別にプロジェクト実例を取りあげるところで、リコーGR デジタル開発の話が載っていた。

_ 斎藤孝『段取り力 - 「うまくいく人」はここがちがう』(ちくま文庫)

段取り力 Amazon

会社の若いのに読ませようと思って買ってみた。

ちょっと今ひとつかも。

鍛えにくい例をあげられるとなー。

_ 森俊男『弓道上達BOOK 〜 正しい射術を身につける』

弓道上達BOOK Amazon

弓道はミーハーながらやってみたいのだが、機会が取れなくて何も出来てないよなあ…。弓道場に聞いてみたりすればいいのだけど。あと、大阪でも朝日カルチャーセンターあたりでやっていたが。

それはともかく、これは通う替わりのテキストではなく、男女モデルによる、射術のカラー4面写真による姿勢の善し悪しが解説されているのが資料として良いかなと。けして女子弓道の袴姿のためだけのために買ったわけではありませんよ :-)

弓道は剣道とちがって市販の雑誌(定期刊行物)がないので、一般に手には入る弓道関連の資料となるとこういう指南書ばかりになってしまうのだった。あとは精神論(自己研鑽)系の本ね。


2006-12-10(日) [長年日記] この日を編集

_ 『コミックREX(1月号)』

コミックREX Amazon

創刊一周年記念らしいが、それはともかく、表紙の『かんなぎ』、巫女姿のナギとつぐみがすばらしいヽ(^o^)丿

武梨えり『かんなぎ』

仁と大鉄のあいだに気まずい空気があるのをみた先輩達はボーイズラブな関係を憶測し、よくしらないまままきこまれたつぐみも断片的なセリフからもしかして、、と補強してしまう :-)

高遠るい『CYNTHIA_THE_MISSION』

果苗に迫るシベール・ロウ。シベールと対峙しようとする弑だが、その神通力もこれまでか、とうとう実体を持てなくなり、消え去ってしまう…。

梅川和実『ガウガウわー太2』

保健所に連れて行かれた犬はほとんど殺されてしまうこと、安楽死と言っても二酸化炭素による窒息死だと聞かされて急いで引き取りに行こうとするが…。

堤妙子『エスペリダス オード』2話

母親にお使いを命じられて戻ってきてみれば、神官達がやってきて母親をかつての勇者呼ばわりしているところに出くわしたところ。

_ 『comic Sylph(創刊1号)』

comic Sylph 公式HP

新雑誌なのでとりあえず買ってみる。季刊らしい。

「かわカッコイイ」系らしい。意味不明。

古名奏子(こなかなこ)『ルート2』

P.Nがちがうけど、印度茶のちゃいさんですな。

星野リリィ『ユイ、316歳』

女子高生のユイがコールドスリープから目を覚ますと、誰も知り合いのいない300年後の未来で周りは美形男子だらけだった・・・。どうもユイをスリープから起こしたのも彼らの違反ぽいが・・・。

林家志弦『ビージェネ! Beat Punk Generation』

まだよく分からんが、地下で試合をしているストリートファイトをする女子高生たち。主人公はちょっと冷めた感じで、熱中するなんて馬鹿馬鹿しいといっては周りとぶつかっていて。

山名沢湖『クリア・クリア・送信』

親友に彼氏が出来た。のはうれしいけども四六時中彼氏と携帯メールでやりとりしていて、彼女を取られた気分でその彼氏が憎たらしい、とにらんでいたら目が悪いかと思われたりして:-)

ざちお『まかないこむすめ』

『はねむす』(Amazon)のざちおの作品。

似たような作品かも。

犬耳の女の子が女性小説家のまかないとして紹介されてやってきた。でもその小説家が言うには、知り合いが勝手に呼んだだけで、間に合ってるから要らない。といわれても仕事をしないことには仕送りが…。

_ 氷室冴子『海がきこえるII アイがあるから』(徳間文庫)

海がきこえるII アイがあるから Amazon

というわけで、続きも買ってきた(2冊目?多分3冊目ではない)。

買ったのは99年のようだが、この頃にも読み返しているな。といってもこれも7年以上前だが。

何度も読み返しているので再読も早い。

バーゲンで服を仕入れる話とか、おばちゃんのビデオの話とか、里伽子から電話があったときに横になって話してるのかとか、里伽子とケンカしたあとの津村知沙とのやりとりとか、最後の方で里伽子が気合い入れた服で来たのをみて、そんな格好でどんな高いところに連れて行けと言うんだとくらくらする拓とかが好き。

_ kashimr『百合星人ナオコサン(1)』

百合星人ナオコサン Amazon

kashmirらしいマンガだが、説明に困るマンガだなー。

とりあえず百合でロリなナオコさん暴走しすぎなのだがあまりにもさらっとしていておとなしく見える(というか充満しすぎて多少のネタは突出して見えない)。

_ 『Mac Fan(12月号)』

11月にCore 2 Duo版がでたMacBookとMacBook Proの解説と比較記事だったので。

細かいスペック対比はいいとして、通信カード選びの違い(ProはExpressカードだが、MacBookはUSBしかない)とか、モバイルで持ち歩くならどっちが強度面で安心かとか。

いちおうこの記事では表面の傷が目立ちやすいProよりポリカーボネイトのMacBookのほうが安心、と言うことになっている。


2006-12-11(月) [長年日記] この日を編集

_ 山崎拓巳『5つ星のお付き合い』

5つ星のお付き合い Amazon

うーん、悪くはないが、あまり後に残らない。


2006-12-12(火) [長年日記] この日を編集

_ 『コミックビーム(1月号)』

コミックビーム

森薫『エマ番外編』第5話「The Times」

今回の主役は、新聞。

いろんな階層の人達の日常の中で、大事に読まれたり単なる包み紙だったり、連絡手段だったり広告媒体だったりする新聞。

エドナがやっているレストランに食べに来てくれた恩人というのが好き。

入江亜季『群青学舎』第15話「北の十剣」その3

牢獄に囚われのグゼニア姫。敵に回ったかつての部下に凌辱されようかというところでルーサーがグゼニアを助けに来る。

なぜわたしを助けると問うグゼニアにルーサーは「わからん・・・」。

ということで味方たちと合流したグゼニアは形勢逆転に向かう。

とりあえず、裸に剥かれかけるグゼニアが色っぽいヽ(^o^)丿

志村貴子『放浪息子』

いよいよ学園祭でロミオとジュリエットです。

男の格好をしたユキさんは来るは、姉のまほの誘いで麻衣子ちゃんと安那まできているので更科さんまで大騒ぎ。

安永知澄/上野顕太郎『カノン』後編

ううむ。今回は上野顕太郎といえども安永知澄にあったような話だなー。

あこがれの女の先生の心が弱いところを見せつけられてしまった小学生時代。

_ 瀬川はじめ『喰霊 GA-REI(1)』

喰霊 Amazon

今まで表紙しか見たことがなかったので買ってなかったがふと読んでみたくなったので買ってみた。

霊が見える体質の高校生・剣輔は、ふとしたことから霊獣・白叡を操る少女・神楽の手出すけをすることになる。女子高生ぐらいの年齢なのに神楽は政府極秘機関「超自然災害対策室」のメンバーとして働いており、剣輔のことも誘うのだが…。

まーとりあえず、話よりは絵柄ですが。


2006-12-13(水) [長年日記] この日を編集

_ 瀬川はじめ『喰霊 GA-REI(2)』

喰霊 Amazon

と言うことで続きです。

_ 『Armour Modelling(1月号)』ファイアフライVC

Armour Modelling Amazon

17ポンド砲を積んだイギリスの対ティーガー戦車、シャーマンVC・ファイアフライの特集。

タスカから1/35インジェクションのフルキット(Amazon)が出たのでその関係で。

今まではレジンキットとかコンバージョンキットしかなかったのでなー。わしもバーリンデンの砲塔とか持ってたわ^^;

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

_ Ta 152H-1 [なんでアーマーモデリングが飛行機を、と思った。]

_ vette [ファイアフライでまっさきにマイナー飛行機を連想するあなたが変ヽ(^o^)丿]

_ Ta 152H-1 [これに関しては。どっちもマイナーだろうに :-)]


2006-12-14(木) [長年日記] この日を編集

_ タマちく.『殺し屋さん(1)』

殺し屋さん Amazon

ということで昨日2巻買ってたので1巻を。

_ 吾妻ナオミ『すいへーりーべ!(1)』

すいへーりーべ! Amazon

表紙の絵柄だけで買ってしまったが、ちと内容が幼すぎた。低学年向けという感じか。

たいとるの「すいへーりーべ」は元素の周期表を暗記するときのフレーズだけど、作品と関係なさそうだなあ。

水兵リーベといえば、『マイネリーベ』とか『ゲマインシャフト』とかドイツ語タイトルの少女マンガがあったけど、あれもかなり「語感だけ」みたいな雰囲気だなあ。(ま、マイネリーベはダイレクトだけど)

_ 西條彰仁 撮影『ますきあこ ファースト写真集 My girl』

ますきあこ ファースト写真集 My girl Amazon

このあいだ『スクスイ』でトップを飾っていた ますきあこ の写真集があったので買ってみる。

当然というかなんというか、水着だけど。

ますきあこは、水着もいいけど眼と眉がいいね。

_ 桐原いづみ『ひとひら(3)』

ひとひら Amazon

舞台本番とか、演劇部との勝負に負けて廃部になったもののすっきりしたみんなとか、佳代ちゃんが留学して離ればなれになってしまうこととか。

_ 『COMIC快楽天BEAST(1月号)』

COMIC快楽天BEAST Amazon

さめだ小判による表紙はサンタ&トナカイコスプレ。周りの文章のオヤジギャグはいつも通り。

さめだ小判は表紙つながりで『毎日がほーりー・うぉー!』

神社の神主が再婚して、義妹ができたのはいいが、古株巫女とクリスチャンというかサンタコスプレ妹で取り合いに。

シヒラ竜也『姦覧車』

中身はないのだけど巻頭カラーページで雰囲気はよい。 最後にカップルの後ろに立ってる女は彼氏に振られた女の子か?

ナイロン『釣れない魚』(後編)

停留してある船の中で男の客を取ってる彼女の話の続きだった。

最後のカットは回想か。噂になって以来どこかに去ってしまった彼女。

美夜川はじめ『ノエルの夜』

親戚一同が集まるクリスマスの夜、伯母(叔母かもしれないけど)で未亡人の華夜さんと二人きりで話していたら、華夜さんが自分の膝にすり寄ってきて、自分がクリスマスプレゼントだと言う。

美夜川はじめって、騒がしくてお馬鹿な展開が多いけど、長い黒髪のナイスバディでえっちなのも多くて好みです。

八十八良『若き飢える照男の悩み』

わははこのタイトルはなんだ :)

店主の趣味でゲーテばっかりおいてて全然本が売れない本屋さんで、バイトの女の子がいうには、もっとエロを置かないと商売になりません!

とか言ってるうちに激高した店主が女の子に襲いかかり…。

_ 『Dokiッ!(1月号)』

Dokiッ!

行方不明につき後回しと言うことで。


2006-12-15(金) [長年日記] この日を編集

_ 河合克敏『とめはねっ!』(ヤングサンデー)

河合克敏の新連載。

人数が3人だけで廃部間近の書道部と、帰国子女の主人公・大江縁(寝ぼけまなこな感じ)。のぞきをしたという言いがかりの汚名のために人数会わせで入部させられることになったが、ずっと外国にいたので習字を知らなかった…。

そんなとき、ちょっと気になるきれいな同級生の女の子・望月さんが下駄箱のところでナンパされているのを見かけて近寄ってみればいきなり一本背負いでその男を投げとばし、その巻き添えを食って骨折して救急車で運ばれるハメに。

タイトルの勢いは河合克敏らしいところ。まあ、とめはねっていわれてもそのままやなあーみたいなところはあるけど :-)

気の強いヒロインに期待。

_ 小林俊彦『ぱすてる(15)』

ぱすてる Amazon

前巻ラストでやっと告白して両思いになった二人ですが、同居していることも含めて学校のみんなには内緒にしておこうということになり、学校でべたべたも出来ず、何かあっても「おれの彼女なんだから」と口を出せず、、、ともどかしい二人。

_ 伊藤俊治『裸体の森へ - 感情のイコノグラフィー』(ちくま文庫)

裸体の森へ Amazon筑摩書房

実は伊藤俊治の本を読むのははじめただけど、この手のネタは好きなので買うのだ。


2006-12-16(土) [長年日記] この日を編集

_ Carryingcase.net+LAGASHA コラボレートLaboratory #7985

この間別モデルを下見した、LAGASHAのトートバッグ、 Carryingcase.net+LAGASHA コラボレートLaboratory #7985が届きました。

MJSOFTのオンラインショップで購入。

結構しっかりしてるのね。生地も厚いし(裏地のせいかも)。

ショルダーストラップもついてるけど、トートバッグなのでやはりハンドル部分で肩にかけたい。ボタン位置を変えればのばせるので、ちょっと長めにしておいた。

ノートパソコンを入れられるポケットがあるのだけど、パソコンを入れるとやっぱり重量バランスが悪いのと、固いものが上の方までくるのでバッグの口を閉じるのは難しくなるな。まあ留めとかなくてもいいけど。

ちなみに色は皮部分がブラウンのが良かったので「ダークブルー」の方。ダークブルーと言っても全体でみるとライトグレーですが。ヘリンボン柄の生地がいい感じです。

_ 志村貴子『青い花(2)』(f×コミックス)

青い花 Amazon

好調ガールズラブ「青い花」2巻です。

いよいよ学園祭本番(『放浪息子』でも学園祭ネタだなあ…)、杉本先輩がヒースクリフを演じる「嵐が丘」の舞台も無事終了。

花束を持ってやってきた顧問の各務先生に会って涙を流す杉本先輩…。それを見たふみは今までの懸念が強まって。

杉本先輩の豪華な自宅に招かれて四姉妹に囲まれたり、中途半端な気持ちじゃ付き合えないと振られたりして大変なふみちゃんでした。

鎌倉を舞台にしているのが結構雰囲気を良くしているなー。

_ 花田祐実『お嬢さまお手やわらかに』(恋愛MAXコミックス)

お嬢さまお手やわらかに Amazon

初めて買う人の短編集。

表題作は、箱入りお嬢さまとそのボディガードの恋。幼い頃からいっしょにいるボディーガードに恋しているけども、相手は仕事と割り切っているようで素っ気ない。遊びもしたいのに邪魔されるし、当てつけに始めた恋愛も邪魔されて…。

ほんとふつうの恋愛マンガ(20-30歳ぐらいのヒロイン)のものなのでベタな気もするが、こういうのはわりと好き。短編集で、うまくまとまった話が多いのも好みだ。

_ てりてりお『めがね学校』(HMコミックス)

めがね学校 Amazon

はじめてのひと。

巻頭はショートカットにメガネがたまらーーんという同級生に押し倒されたりやりまくられたりするはなし。

個人的にはなんども再読したいほどではなかったなあ。


2006-12-17(日) [長年日記] この日を編集

_ 火浦功『スターライト☆ぱ〜ふぇくと!』

スターライト☆ぱ〜ふぇくと Amazon

と言うことで久々に出た新刊。といっても未収録作品とかつての作品を合本しただけのような…。

収録作品は

  • スターライト☆だんでぃ
  • スターライト☆こねくしょん
  • スターライト☆ぱにっく!
  • スターライト☆すぺしある 博士の奇妙な愛情
  • スターライト☆ぐらふてぃ 馬鹿には見えない銃を持つ男

でももう忘れてるので初めて読むつもりでヽ(^o^)丿

帯の文句が悲哀を語る

全担当が泣いた!!
・いろんな意味で泣かされた
・いつか懲らしめてやりたい
・すべて許すから、原稿くれ

_ 青池保子『エロイカより愛をこめて(34)』

エロイカより愛をこめて Amazon

シリウスを追いかけてアジトまで追い詰めた少佐。軍の式典当日が危ないと言うところまで突きとめるが…。

_ 永山薫『エロマンガ・スタディーズ -「快楽装置」としての漫画入門』

エロマンガ・スタディーズ Amazon

永山薫だし、とりあえず買うのだ。

_ 『MacBookパワーアップガイド』

MacBookパワーアップガイド Amazon

新刊。

この間買った『MacBook Pro パーフェクトガイド』とはちがって、MacBookが出た後なのでMacBookとProの両方なのと、11月に出たCore 2 Duoモデルを取り上げてるところがあたらしい。

といってもハードの話とかどっちをえらぶ(または向き不向き)の話はあまりなかったけど…。

_ 『モード・オプティーク(vol.22)』(WPP)

モード・オプティーク Amazon

たまに買う、ワールドフォトプレスのアイウェア(メガネ)雑誌。

流行はあまり興味ないのだが、業界のエキシビジョンがあったときなどに、オスカー・プロモーションあたりの女性モデル(男性モデルも出てくるが)が眼鏡をかけた写真がたくさん出てくるところがよいですヽ(^o^)丿

でも出てくるので男性用メガネってやっぱ横長系のセル等のデカフレームが多いねえ、欧米は特に。


2006-12-18(月) [長年日記] この日を編集

_ 高尾滋『ゴールデン・デイズ(4)』

ゴールデン・デイズ Amazon

光也はおじいちゃんを目撃したという噂から、軽井沢の屋敷に出かけるが、、。

今更ながら、光也はおじいちゃん(慶光)ではないと気づいた仁。急に光也を信用しなくなり単独で行動しようとする仁。


2006-12-19(火) [長年日記] この日を編集

_ 酒川郁子/九十九森『おいしい銀座(14)』

おいしい銀座 Amazon

真里がカドヤ屋上で知り合ったロッキー・赤城はアメリカでチェーン店を起こして成功した経営者だった。

しかしそれは外資によるカドヤ買収劇の序章だった…。

とかで、波乱含み。しかもこの後、カドヤを救うための政略結婚とかも出てくるしなー。

_ 紅林直/倉科遼『嬢王(7)』

嬢王 Amazon

今度は歌をネタに祭りを仕掛けようとするのだった。 (←なげやり)

_ 柴田ヨクサル『ハチワンダイバー(1)』

ハチワンダイバー Amazon

柴田ヨクサルが『エアマスター』連載を終えてヤンジャンで始めた将棋マンガ。

賭け将棋をする勝負師・真剣師たちの世界に引きずり込まれてしまった主人公。

まあ将棋はいいとして、勝負師の「そよ」が別のバイトで出張メイドやってたり(柴田ヨクサルなのでガタイがごつくてふつうに見たらかわいくない:-))、まだコミックスに入ってなかったけど勝ったら金の代わりにそよちゃんの胸を揉むとかいう賭けのときに、柱のコピーが「次回、揉むや揉まざるや」(あなたそれはスピリッツのマンガ…)だったり、変なところのほうがよかったり。

_ 『サンデーGX(1月号)』やまむらはじめの新連載のために

サンデーGX

やまむらはじめ新連載『神様ドォルズ』が始まってたのでとりあえず。

巫女の妹・詩緒とちがって神降ろしの素質がなかった主人公匡平は里を出て都会暮らしをしていたが、妹がマンションを訪れて来て…。

しかしやまむらはじめが「どじっこ妹萌えねらい」ってなんだよ :-)

_ 『Racingオートバイ/2005-2006 MotoGP GRAPHICS』(Motor Magazine Mook)

Racingオートバイ Amazon

DVD Racing Magazine(vol.3)だとか。

MotoGPの2005年と2006年の各マシンの紹介記事の他、DVDには八代俊二による2005年のMotoGPマシン5台(YZR-M1/RC211V/D16GP5/ZXRR/GSV-R) 試乗インプレッション映像がついている。

(DVDには他にシュワンツvsレイニーの激闘記録とか、ヨシムラ親子のレース人生とか載ってるらしい)


2006-12-20(水) [長年日記] この日を編集

_ 高橋慶太郎『ヨルムンガンド(1)』

ヨルムンガンド Amazon

『Ordinary±』を描いていた高橋慶太郎がサンデーGXで4月から連載していた作品がやっとコミックスに。

武器商人(渉外)のココを中心とした話で、主な舞台は東欧あたり?

兵器を納めに行った先でのトラブルとか対立とかでなぜか銃撃戦に。

ココLOVEな隻眼ナイフ使いのバルメ(レズ?)もやばくて良いです :-)

ガンアクションメインで、タッチは相変わらず荒いし、詰めも甘いのだけど、そこはもう作風と言うことで :-)


2006-12-21(木) [長年日記] この日を編集

_ 甘詰留太『二代目はこすぷれーやー(1)』

二代目はこすぷれーやー Amazon

ヤングアニマル連載分。

ヤクザの2代目になる女子大生の娘・一後裕梨華はコスプレ好きで、ゆーしーのコスプレネームも持つイベント常連コスプレイヤー。きわどい格好もするので、若頭の慎之助も気が気でない…。

ヤングアニマルでは中川翔子コスプレとのコラボが多い。

_ すたひろ『おたくの娘さん(1)』

おたくの娘さん Amazon

マンガ家のアシスタントをしているおたくの主人公のところにやってきた女の子は実の娘?

やむを得ず同居するけれども環境が悪い…。

買ってみたがいまいち好みではなかった。

_ 『ビタマンDX(1月号)』

ビタマンDX

「フェティッシュお姉さん」特集だったので買ってみたが、再録ばっかで欲しい作家の新作がなかった〜。

_ 『電撃大王(2月号)』

電撃大王(2月号)

アニメ化作品のDVDとかついてるがそっちはとりあえず用なしで。

高野真之『BLOOD ALONE』

しばらく読んでなかったら、クロエとミサキがであったころの回想モードになっていてよくわからん。

新しく住み込みボディガードになったクロエにスーツをあつらえてあげようと仕立屋に出かけたミサキとクロエをレンフィールド達が襲う。

林家志弦『はやて×ブレード』

ゆかりの仕合いを見に行こうというはやて達の誘いに躊躇する綾那。

桂遊生丸『かしまし』

学園祭の日、残り少ない時間を一緒に過ごそうと会いに行くはずむ・とまり・やす菜。でもお互いすれ違ってしまって全然会えず落ち込んでいたとまり達のところに、はずむが死んでしまう日が早まって今日になってしまったと聞かされる。

一方、もう会えなくていいってんだよとうそぶくはずむに思わずビンタを。。

山下いくと『ダークウィスパー』

あー、ひさびさな感じ。

ここんとこ、オーリオールといっしょにいるニド。なんかTVのレポーターやってるなー。フロリダの海洋技術大学側ではいおりがレポーターを。そして新しくフロリダ海洋技術大学(FMTC)の理事として登場したワーツは誰が見てもジェフ。


2006-12-22(金) [長年日記] この日を編集

_ 今野緒雪『マリア様がみてる クリスクロス』

マリア様がみてる クリスクロス Amazon

山百合会2回目のバレンタインイベント。

前回(ウァレンティーヌスの贈り物)はわりと好きな作品だったが、どうしてもこういうイベントっていろんな人からの視点でエピソード詰めすぎたりするんだよなあ。

今回は祐巳達が隠す番ということで、前回と違ったどきどきになるのだけど・・・。

それとさんざん引っ張っている瞳子問題。

今回とうとう決着がつくかと思ったら、ぎりぎりで次回へ持ち越し?しかもラストでこの急変っぷりは何? ^^;


2006-12-23(土) [長年日記] この日を編集

_ 『JavaWorld(2月号)』休刊号

JAVAWORLD Amazon IDG 2月号

同じくWindows Developer マガジンも休刊号が店頭に並んでいた。開発系雑誌は売れないのかねえ。でも、技術評論社の雑誌は元気なんだよなあ。

巻頭記事は「GPL Javaのインパクト」。SunがJAVAをGPL化したことのインパクトと、ライセンスとしてGPLが良かったのかどうかという話…。

_ 光永康則『怪物王女(3)』

怪物王女 Amazon

アニメ化とか言う話はおいといて、好調な怪物王女です。

相変わらずの無彩色に赤い血と金髪だけの色合いがよいですな。

今回は「姫」をねらうファラオの王とか、幽霊船騒ぎの後で出てきた姫の兄とか出てきてちょっとばかし姫の周辺が見えてきたところか・・・。

姫の名前(リリアーヌ)も出てきたし。


2006-12-24(日) [長年日記] この日を編集

_ 風邪で救急診療へ

夜に行くときは市役所の裏の「北河内夜間救急センター」に行ってるのだが、日曜はやっていないので今回初めて「保健福祉センター診療所」に行ってきた。

こっちのほうがきれいだし、実は家から近いのだよなー。ロイヤルホストのすぐ裏だし。

寝屋川救急診療


2006-12-25(月) [長年日記] この日を編集

_ おがきちか『エビアンワンダーREACT(2)』完結!

エビアンワンダーREACT Amazon

フレデリカとハウリィ、フェイ・イの旅がとうとう完結。といっても全部で4巻なので案外短いのだけど、結構密度が高いよなー。

雑誌の最終回のときにも書いたので今更言うことがない。

_ おがきちか『Landreaall ランドリオール(9)』

Landreaall Amazon

9巻はなんと言っても表紙にも出ているメイアンディア・クラウスターとの夜中のやりとりにつきるなー。

お見合いにきたDXはてっきり相手がメイアンディアと思っていたところ、実はディアの姉が見合い相手だった…。DXの振る舞いを見てバカ受けしてはいたものの「もっとふつうの男の子がいい」と言われ、そのあとは金持ち奥様から迫られそうになって逃げ出したところをメイアンディアと再会し…。

_ 小林立『咲 SAKI(1)』

咲 Amazon

表紙で買ったのですが・・・。

高校生の麻雀。アングラな戦いではなく、部活動としてインターハイとか。

主人公の女子高生・咲は家族麻雀で小遣いを取られないよう、それでいて勝ちすぎて波風を立てないよう、±ゼロであがるスキルを身につけていた。学校の麻雀でもすべて±ゼロであがる咲は勝つ気のない人と麻雀はしたくないと言われしまい…。

まあそういうところはいいのだけど、やたらとスカートが短いのは難なのか。あと、ゼロ上がりの腕はいいとしても鬼のようなツモ運まで持たせるのはどうか :-)

_ 沙村広明『人でなしの恋』沙村広明の責絵画集

人でなしの恋 Amazon

『無限の住人』の沙村広明による責絵集。

要はSMなのだけど、ふつうのSMプレイではなく江戸時代(あたり)を想定した、拷問イラストと思ってもらえればよろしい。

緊縛で済むならともかく、股間から大きなカギ針通してぶら下げられたりとか四肢切り落とされたりとか、人体改造どころでないものも多し。

これがいつもの鉛筆によるトーン描き込みで表現されてたりするので壮観。

_ 『アフタヌーン(2月号)』

アフタヌーン2月号

『おおきく振りかぶって』アニメ化とかいう記事はスルーするとして…、創刊20周年だそうです。増刊のころからのカウントか。

20周年記念読み切りとして、芦野奈ひとし『くまばちのこと』とよ田みのる『FLIP-FLAP』が載ってます。

『FLIP-FLAP』はピンボール・ラブコメ :-)

幸村誠『ヴィンランド・サガ』

雪の中で食料を得るために村を襲ったアシェラッドの軍勢。食料を残して欲しいと懇願する村人達。生かしておいても手間が掛かり、人質として使えるわけでもないと、王子一行の要請も聞かず皆殺しに。まあ、強く反対もしなかったけど。

沙村広明『無限の住人』

失脚した吐鉤群の後任・英が天津に接触し、江戸払いが可能かどうかを働きかけるが…。

園田健一『ガンスミスキャッツ バスースト』

ラリーが見たのは死んだはずのミス・ゴールディ。追いかけているうちにラリー達は動きを止められて目の前にゴールディがやってくるが、ゴールディはラリーのことを憶えていなかった…。


2006-12-26(火) [長年日記] この日を編集

_ 『COMICキャンドール(2月号)』煽情的家族最終回

COMICキャンドール

小石川ふに『加納家の事情』

もんもんとして部屋で横になっていたらゆかちゃんが部屋にやってきて思わず寝たふり。そこにちかもやってきてお兄ちゃんの話が始まって起きるに起きられず。

そしたら、ゆか姉はお兄のことあまり好きじゃないよね?というちかに「好きだよ?」「再婚する前から知ってるんだよ」となんか妙にアピールを。ますますうごけない :-)

うれしはずかしの回であった。

むつきつとむ『桃色ぴーナッツ』

倒れていた琉宇を見つけて抱きしめる源五郎と、それを見つめる花月。

家に戻った琉宇に、源五郎はやめておけという要。花月が源五郎の亡くなった奥さん・葉月の妹だと言うことを聞かされる。

ふうたまろ『煽情的家族』最終回

吐血で倒れた父親。真冬をAV女優として育てようと必死になるのは、トップ女優になれば龍音寺も奴隷扱いできなくなるからと聞かされる。 後を継ぐ決意を見せるために、父親の病室で真冬と母親を奴隷にしたプレイを始める。

すずきみら『変わらない想い』

5歳年上の幼なじみの女の子と7年ぶりに再会。どれだけ素敵なお姉さんになっているかと期待したのに、外見の幼さはほとんど変わらず。でも胸は成長したなあ、とか言ってたら証拠みせろとかみせないとかで口論になりいつのまにか裸に…。。

琴の若子『みこもえ。』

香澄に告白したら瞬殺された哲平。落ち込んでいたら彩香につかまり、ちょっと断られただけで引き下がるなんて情けないと叱咤され。励ましたお礼に気持ちよくしてとまたまたエッチ。ってそんな話ないよなあ :)

哲平を気に入ってるのに遊びのフリして励ます彩香であった。


2006-12-27(水) [長年日記] この日を編集

_ 『コミックZERO-SUM ゼロサム(2月号)』

ゼロサム Amazon

おがきちか『Landreaall ランドリオール』

イプカの案内で空路で移動するDX、六甲、アン達。DXがルッカフォート将軍の息子だと言うことはばれたものの、イプカはあまり気にしていなかった模様。

一方学園ではイオンがフィルとMrs.ケリーが話しているところにぶちあたる。助けに行くきっかけとなったリドからDX達への手紙、あれは別の棚に振り分け済だったのに、郵便当番のフィルが持って行ってしまったんじゃないか?と問い詰めるR.ケリー。

灰原薬『とかげ』

家で治療を受けるとかげ。因縁の相手を見つけたらどうするのかと聞かれて、そいつだったらおれを殺せるはずだから、殺してもらうという。でも忍武は夕佳を2度失うことになるのでたえられないはずだから、忍武にはいうなと。

一方の忍武は、転校生から家にあたらしい人が転がり込んでるんじゃないの?と指摘されたうえ、なんのかんのとついてきて家に来ようとしているので、とかげの言っていた痣を持つ当人じゃないかと思いつつも警戒して家に連れて行くことに…。

巳蔦汐生『WORLD'S END,YOUR SONG』第3話

雨の中の逃避行。途中見つけた村で休ませてもらおうとするが、どの家も扉を閉ざして警戒し、とりつく島もない。やっと村長が招いてくれたものの、力を持っていると聞いた奥さんがいやがってしまい、そうそうと立ち去ることになる。

そんな一行の後を追跡する者達が…。

保嵩ハルカ『ブックワームズ ライブラリ』読み切り

図書館に残っていた文は、閉館のアナウンスを聞いて帰ろうとするが、図書館の様相が変わっていて、おまけに本の虫・司書だというえらそうな小さな男の子がおれに仕えろと言ってくる。

図書館からは出られなくなってるし、、と思っていたら二人の前に巨大な紙魚(しみ)が現れて…

メガネの文がよいのだが、人物のタッチがちょっときつめなのだよなあ。後ほんの少し柔らかいと第一印象がかなり変わるのだが。


2006-12-28(木) [長年日記] この日を編集

_ はやみねかおる『僕と先輩のマジカルライフ』文庫版

僕と先輩のマジカルライフ Amazon

3年前に出たこれの文庫版です。表紙はまたまたゴツボ×リュウジです。相変わらずの二人組が表紙で、まるで二人が「僕と先輩」みたいに見えます :-)

別の本に「マジカルライフ」につながる話『天狗と宿題、幼なじみ』があったのだけど、今回収録されたかどうか未確認(文庫が行方不明になったので^^;)

_ 黒丸/夏原武『クロサギ(12)』

クロサギ(12) Amazon

実印贈答詐欺と、倒産詐欺(整理屋)。

倒産詐欺では、桂木のオヤジから紹介されたスナックのママに会いに行ったところ、スナックのママがかつて日本を揺るがした連鎖倒産の被害者だったことを知る。そしてそれが計画倒産で、仕掛けたのが桂木だったことも…。

だんだんと桂木や桂木周辺の事情が見えてきて展開が変わるか・・・。連載の方だとカタキでもある御木本に近づいてるし。そういえばなんで白石は黒崎が御木本にこだわってることを知ってたんだっけか。

_ 『電撃コミックgao!(2月号)』新創刊&ナイロン新連載

GAO gao!

リニューアルしたみたいだ。普段読んでないないから判らんけど。

ナイロンがアニメ『月面兎兵器ミーナ』のコミック版を連載開始。キャラデザがokama。で、表紙イラストもokama。

コミックアライブでも『あそびにいくヨ!』連載開始時の表紙がマンガ家じゃなくて放電映像本人だったりしたけど、マンガ描かせておいて原案の人にイラスト描かせてたらマンガ家の立場ないよなあ。まあ、原作が売れれば宣伝媒体側はどうでもいいのかも。gaoもアライブも原作付きマンガだらけだしなー。

それはともかく、ナイロンもこっち描くよりエロを描いておいて欲しい…。本人はどっちやりたいのか知らないけど。

あと付録で「Vivid ColorS+」という116頁のイラスト・コミック集と、ミーナの下敷きがついている。

これは放電映像、灰村キヨタカ、いぬぶろ、巳蔦汐生、岩原裕二などが描いてるのだった。

_ 『Wings(2月号)』フラワー・オブ・ライフ最終回

Wings(2月号) Amazon

よしながふみ『フラワー・オブ・ライフ』最終回

前回、白血病の再発の可能性がまだあること、再発したらほとんど助からないことを知った春太郎。

学校に行ったら滋と小柳がまたよりを戻してるのを目撃し、同じく目撃した真島と滋がどろどろの状態になり、嫉妬した真島がカッターナイフを取り出しているところに声をかける春太郎。説教してるかと思ったら泣き出したりして:-)

それでもちょっとおちついて、あわてて帰ってきた母親が泣いて謝るのも冷静に聞けて、お姉ちゃんにもふつうに接することができるようになった春太郎。

春太郎と翔太はマンガの賞は取れなくて10年に一度の才能というのを見せつけられて落ち込むのだけど、それであきらめるのでなく、他のみんなもそれぞれ前に進んだりして、新学期らしい最終回でした。

鈴木有布子『罪と(ばち)』短期集中連載/通算第7話

神社のお祭りに(みんなで)遊びに行くので浴衣で行くことになっていたのに・・・みのりの思いも届いていないのか太郎は相変わらず天然。

待ってる間にイブからハジメとの馴れ初めを聞かせてもらった(聞かされた)みのり。

心がすれちがいそうになって不安なみのりだったが、ちょっとしたきっかけでふたりで手をつないで人気のないところまで走り去り、やっとお互いの不安な気持ちを打ち明ける。で、当然クラスメートにしっかり目撃されているので翌日噂になったりするのだが、一番の難関はかつて太郎の父親に彼女を横取りされたみのりの父親であった :-)

_ 『ヤングキングOURs(2月号)』

ヤングキングOURs

全然読んでない。後で書きます^^;

_ 『ビタマン(2月号)』

ビタマン(2月号) Amazon

えー、後で書きます。 →書いた

ハルミチヒロ『あまい声』

町内会の大掃除で仲良く仕事をする新太と甘音。仲がよくて新婚さんみたいといわれて喜ぶ天音をみてうれしくなる。

ジャージ姿のまま高校時代よく行った河原でデートしていたら、雨に降られてあわてて天音の家へ。濡れた天音の姿を見ていたら思わずキスしたくなって…。胸いじった後バックから・・・。って、ハルミチヒロのエッチシーンは好きだなー。ラブラブ感があって。

で、事が終わったら家から電話で母親が貧血で倒れたという連絡が…。

藤坂空樹『ももいろみるく』

残業していたら佐伯さんに泥棒と間違えられかけて。でも残業でおなかを空かせていることがわかるとお弁当を買ってきてくれる。それから毎日のように手作りお弁当を作ってきてくれる佐伯さん。

毎日おいしいって言いたいから、付き合って欲しいと告白するが、私未亡人だから、、と断られてしまう。

朝森瑞季『ガラスの女神』

ずるずる後輩の彩とつきあってる。

旅行に出かけた彩から、栗宮さんが風邪で寝込んでいるからときいて見舞いに。

お見舞いがてら昔の写真をみて、太ってた頃のとか恥ずかしいところを見られちゃうといいながら、一度裸で抱き合って全て見られてることを思い出して良い雰囲気になったところで彩も見舞いに駆けつけて。

栗宮さんリバイバルな雰囲気。

ヒヤマシュリ『コイニナル』

ふと目が覚めたら大学のクラスメート柊さんの女子のベッドで裸で寝ている(笑)。

酔って介抱してもらったところまでは憶えているが、あとの記憶がない。へんなことしなかった?と聞いてみると「優しくしてくれました」というので、どうやらいたしてしまったみたい。

それ以来大学でも柊さんに目がいくことが多くて、恋してるのかどうかわからないので自分の心を確かめるためにデートに(←なんか変)。これは恋じゃないと言い聞かせながらも、最後は抱きしめたくてたまらない気分に。

柊さんに聞いてみたら実はあの晩は途中で寝てしまったので何もなかったのでまだ初めてなんです、とか。


2006-12-29(金) [長年日記] この日を編集

_ 鈴木有布子『あの子の腕は虹の続き』(Wingsコミックス)

あの子の腕は虹の続き Amazon

いやー、最後の方読み損ねていたから一気に読めてうれしいヽ(^o^)丿

歌のお姉さんの千春。

ちょっとイロモノっぽいポジションだけど子供から大きいお友達にまで人気がある。だけど本当はアーティスト系で行きたかったのでヒマを見てはプロデューサーに曲を持ち込んでいるけど、おまえを買ってるのは歌のお姉さんの方だといって聞いてくれないのでくすぶっている…。

と書き始めてみたが、連載開始時の紹介と同じことしか書けない。

結局は尚人とくっつくのだが、最後のシーンで、麻美が何代目かの歌のお姉さんになっているというところが、思いが引き継がれている感じで良いなあ〜。

あとは描き下ろしで後日談など…。


2006-12-30(土) [長年日記] この日を編集

_ 『COMIC快楽天(2007/2月号)』鳴子ハナハル表紙&クラスメイド

COMIC快楽天(2月号) Amazon

鳴子ハナハル『クラスメイドマニアックス』

2005年2月号の「クラスメイド」から2年ぶりの続編。

今回はご主人様の命令で、半裸のボンデージ姿で下校。当然ナンパされてエッチなことをされかかるが、ご主人様が邪魔に入り、逆に「留めなかったらどうするつもりだったんだ〜」とお仕置きモードで露出プレイ :-)(ご主人様っていっても同級生だけど)

おまけマンガもいつものように続きになってよろしいですわ。

田沼雄一郎『おとなりテリトリー』

田沼雄一郎は、これが快楽天初登場だったのか。

あたらしいアパートに引っ越したものの、うっぷんが溜まっていて壁にものを投げる癖が続いている。ある日またものを投げていたらとなりの住人がやってきて。と思ったらグラマー(でメガネの)おねいさん。てっきり文句を言いに来たのかと思ったら、カリカリしてるのが伝わってきて、自分もカリカリしてたからストレス発散したくなってエッチしに来たという…。

って、このお姉さんの描き方いいなあ。

しらんたかし『ものたりない!!』

メガネでショートカットの先輩とエッチ。

しかし男が後輩で自信なさげでちょっと頼りないせいもあってエッチに不満有り。されてばかりでつまらないのでたまには自分からと、フェラして飲んでみるととっても感じてしまい、これからはエッチ無しでフェラだけとか:-)

そういう話はともかくとしてこの先輩の体とか描き方がいいなあー。

野原ひろみ『鍵』

目が覚めると、鍵の掛かった部屋で、クラスメイトの女子が2人手錠をかけられて動けない。男は自分だけ。監視カメラ。

どうせ自分でやったんじゃないの?と挑発する女の子にこちらもエスカレートして押し倒して…。すると2つある鍵の1つが空き、どうもエッチで行くことで鍵が開くらしい。そうするともう一人…。

「saw」みたいな。ちがうか:-)

_ 八月薫『本当にあったHな体験教えます(3)』

本当にあったHな話(3) Amazon

八月薫のこのシリーズは相変わらずエロくて良い。

脱毛治療の話とか、友達のお姉ちゃんの話が良いですな。

_ 『スピカ(1月号)』(幻冬舎コミックス)今月は無料

スピカ(1月号) GENZO/スピカ/MAGNA/ スピカ1月号

今月号は年末だから(?)なのか、スピカとGENZOが無料です。まあ有料といっても2誌あわせて210円だけど(MAGNAはまだ無料なので)。

今月は船戸明里『Under the Rose』の掲載はありません。

紺野キタ『Dark Seed』第8話

レディ・アグネスから番人を継承したのもつかの間、こんどは女王陛下がレディアグネスの弔問に訪れてあたらしい番人のセレストに挨拶を。そのあとは歴代の番人達とあったりしたりと、あたらしい役割で忙しいセレスト。さらにヴィンセントが「盾」になってくれるというので大喜びだが。

新井理恵『M』

酔った勢いで麻衣とエッチしてしまった岩崎君だが、、麻衣があまりにも何事もなかったかのように振る舞うのでそれってたいしたことじゃあなかったの?とだんだん不安になり自爆…。いや、基本的に岩崎君は自爆だが^^;

高野宮子『スプリング・ヒルの住人』

高校のときから歌手活動をしていて成功していると思われたプリンス水沢も挫折の時代がが…。

_ 『MAGNA(1月号)』(幻冬舎コミックス)

MAGNA(1月号) MAGNA1月号

今月も加茂さんの表紙です。

西川魯介『怪物さん』

「影の囁き」と「しかし笛の音はない夜の事」の二本立て。

_ 『メンズヤング(2月号)』

メンズヤング(2月号) Amazon

この間まであったはずなのに、行方不明。


2006-12-31(日) [長年日記] この日を編集

_ 帰省

大晦日なので、というか大晦日なのに結局なにも掃除もそれらしいこともせず帰省。と言っても近所だけど。

今年はコミケが大晦日まであって大変そうであるが、どうせいけないので関係ないのだ^^;

TVで適当に第九をみた(N響の再放送?)。


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