2010-12-18(土) [長年日記]
_ 槇村さとる『Real Clothes リアル・クローズ(11)』(クイーンズコミックス)
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飲みの後でボスが倒れて病院へ。
ボス不在の間は仕事を手分けするため自分の仕事を部下に下ろすが、大事なのは自分でやらなきゃ、、とやっていたが、ボスからは手を離さないとダメと言われて。
絹恵は待ってる間ボスこと田渕のことしか考えてなくてスタッフにもバレバレで。自分でも「ボスのこと好きすぎ」って。
スタッフは気を回してボスのおごりをサボって二人きりにしてあげたりするものの、仕事の話ばかりする二人。でも「着いていきます」っていう言葉にはさすがの田渕もちょっと奥の気持ちを感じ取る。けど自分の直感を信じてよいのか悩む田渕でした。
仕事の仕方についてのセリフはいけてるときもあれば、いいセリフの扱いっぽいがちょっと物足りない?ということもあるけども、ファッション周りのことは読んでるとおもしろいな。天野(絹恵)が店頭で試着を薦めるときにぱっと似合いそうなの選んで相づち打ってでもあまりたくさんしゃべって説明はしなくて、、というあたり。
_ 松枝尚嗣/早川光『ダシマスター(4)』(ヤングジャンプコミックスBJ)
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ダシマスターの兄との確執はおいといて・・・(この巻のエピソードの後しばらく続きがない)。
前のオーナーと同じレシピで紅茶を入れてるのに渋くなってしまうのはミズの硬度が違ったとか。(水の硬度の違いは何度も繰り返し出ているが)
妹と味噌汁対決するところが、料理とかうんちく以外の部分が多くて楽しいところ。
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