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煩悩日記

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2010-12-22(水) [長年日記]

_ 志村貴子『放浪息子(11)』(ビームコミックス)

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アニメの帯がついてていつもの「ぼくたちの、○○」がなかったのが残念。

髪を切ったシュウ(修一)をみて「みじかいのもステキ」ともだえるマコちゃん変:−)

シュウと安那ちゃんも普通に会って話してるのもちょっと変だよねえ。妹というか弟としかみれないといわれたりしたのに。それでつい高校の制服着てみたい?とかいって部屋に連れてきてふと我に返った安那ちゃんが「なんで年下の男連れ込んで服脱がさせてんの?」と自分を罵倒しつつ真っ赤になってるところがかわいいわ。

シュウたちの中3の修学旅行が終わって、文化祭はファッションショー。というかコスプレに近いが。

男装したつもりがボーイッシュな女の子にしか見えないからと高槻くんは今度は女装のつもりで女の子らしく。シュウは、、、ってビーム掲載分は間に合わず。

巻末のおまけのサンタイラストが安那ちゃんみたいでよいわっ。

_ 松本剛/愛英史『しずかの山(2)』(イブニングKC)

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別冊ヤンマガからイブニングに移ってる『しずかの山』です。

松本剛のマンガがコンスタントに読めるのはうれしいことです。

『神の山・マチャプチャレ」』編の続き。途中吹雪が強すぎて消耗も激しいため登山を断念した一行。

静はエベレストで健二を見捨てたのではなく、事故で死んだと思ってたのでいったんザイルを切ったのだった。それでも落下する直前、まだ生きていたのではという思いがあって静は自責の念から逃れられない。(これは回想だが)

後半には『魔の山 ナンガ・パルバット』編も収録。健二の姉の今日子が静の前に姿を現すところまで。連載はこのあと2話分ぐらい進んでいる。

前にも書いたが、今日子がおでこ出してて本上まなみ系でよいのですわ。

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