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煩悩日記

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2005-01-20(木) この日を編集

_ 桂正和『M』(通常版)

やっとでました。

通常版(豪華特装版ではないってだけだが)でも版型は大きいけども、実質『M』しかはいってなくて、前後にカラーの小作品が入ってるだけなので案外薄い。豪華版は3/10。

_ 竹内未来『女王様の犬(1)』(プリンセスコミックス)

前から気になってたので買ってみた。

クラスではどんくさくていじめられている天音。いつもいっしょに犬上兵衛にいるとは人目をはばからずキスしているが、天音と兵衛との関係は?犬?下僕?って感じで。

要は真名使いとその従僕の物の怪だったりするのだが、天音の天然ぶりと、その気になったときのりりしさが良かったり。


2006-01-20(金) この日を編集

_ はしもとみつお/鍋島雅治『築地魚河岸三代目(9)』(ビッグコミックス)

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とりあえず続きを。

_ 本田健『きっと、よくなる!』

きっと、よくなる! Amazon

ちと経営系のついでにミリオネアとか銀行家の教えとか書いてる本田健の本を。

これはあまり教訓的な話や体系立てて説明した本ではなく、見開き完結型の心がけ集のような本。

書いてることは著者の他の著作のエッセンスという印象だった。悪くはないが、(コンテキストが不足しているせいか)説得力が足りなく見える気もする。まあ説得力があるかどうかは関係なくて読む側がどうするかなんだけど。


2007-01-20(土) この日を編集

_ 長尾みのる『バサラ人間』(よるひるプロ)

バサラ人間 Amazon

どこからこの人に行き着いたのか忘れたが、「イラストーリー」と呼ぶ、イラストと語りが合わさったような漫画とも小説ともいえない作品。

タッチはちょっと癖があるけども、五十嵐大介は作風としてはこの路線だよなあー、と思っている。

_ 長尾みのる『革命屋 - 女と革命と欲望』(よるひるプロ)

革命屋 - 女と革命と欲望 Amazon

これも一緒に。

「チェ・ゲバラに捧ぐ」というコピーの作品。

南米でゲリラ支援をしている日本人男女の話。

_ 館淳一『姉と鞭』(幻冬舎アウトロー文庫)

姉と鞭 Amazon

引き続き館淳一です。

これはアウトロー文庫の既刊なのだけど店頭で見かけなかったので買ってなかったもの。

タイトルは飴と鞭に引っかけてあるみたいだが、話はあまりしゃれっぽくなくて、文字通り姉と弟と鞭のSMもの。

写真をやってる弟が会員制の写真撮影のクラブ(モデルを雇って撮影するのとかでSM撮影に参加して引き込まれていく。

そんなある日、結婚したはずの姉が自分のマンションにやって来る。旦那とケンカして飛び出してきたとのことで、事情を聞くと旦那はマザコンで社会的体裁のために結婚したようなもので、結婚してからも一度もセックスなしで母親の味方をするとか。

留守の間は姉が留守番をしていたが、気がつくとSM写真のアルバムの位置がずれていて、姉がSM写真に興味を持って何度も見ていたことが判り…。

というので、館淳一にはSMも多いが、姉弟SMものも多いのだよなあ。

_ 袴田めら『最後の制服(3)』完結

最後の制服(3) Amazon

女子高生、ガール・ミーツ・ア・ガール。

近所に入ってこないのでいつも手に入れるのに大阪市内に行かないといけない。やっと完結編を手に入れた。

藍と楓子、紅子と紡の二組がメインと思っていたのだが、あくまで紅子×紡が主役だったのね。

最後の制服 1 (1)
袴田 めら
芳文社
(no price)
最後の制服 2 (まんがタイムきららコミックス)
袴田 めら
芳文社
(no price)

_ 星野リリィ『星野リリィ イラスト集 魔法細工』(幻冬舎コミックス)

星野リリィ イラスト集 魔法細工 Amazon

ということで最新刊でもないけれど最近手を出している星野リリィのイラスト集があったので買ってみる。当然ながらほとんどが知らない作品である。BL系で出ているマンガは読んでないしなー。

_ 山岸涼子『舞姫 - テレプシコーラ(1)』

舞姫 - テレプシコーラ(1) Amazon

いままで山岸涼子は昔読んだ印象から絵も話も「恐い」というイメージがあったので避けてたのだけど、この間の萩尾望都×よしながふみ対談でちょっと読みたくなってきて買ってみたが、やっぱり苦手なタイプだった ^^;

話は続き読みたいのだけど、どろどろしてるのとかなりふり構わずみたいなキャラ苦手なのよねえ…。


2017-01-20(金) この日を編集

_ 糸なつみ『おとなとこども、あなたとわたし。(1)』(it COMICS)


Amazon / Kindle

知らなかった作品だけど、1・2巻同時発売で並べて売っていたのを見て気になって購入。

年の差がある2人の関係を描く連作。(3組が登場)

巻末には短い後日譚あり。

箱の中 (のんと育)

団地でお隣の、高校生ののんと小学生の育。

育はのんが大好きなので、学校帰りにのんの部屋に行ってから帰る。

のんの父親は女子高生と援交してしまい、母親は息子が同じ轍を踏まないか心配。

のんはずっと家を出たいと思っているが、育はのんのいない世界を考えられない。



一枚の絵 (白川と蒲田)

ひとりぐらしの老人白川の所にやって来た青年・蒲田。亡くなった妻が通っていた絵画今日しての講師で、妻の絵を届けに来たという。

頑固じじいみたいなところがある白川と、蒲田は諍いながら亡くした人の思い出を語る。

蒲田は彼女が好きだったので、絵を手元に持っておきたかったといい、白川は妻が絵を描いていたなんて気にもとめていなかった、聞き流していたと思い出し。



ランナーズ (エリと奈々子)

エリの職場の先輩の奈々子は世話焼き姐さんで、いつも綺麗にしていて恋バナも好き。

エリにも世話を焼いて、恋愛に興味が無いと言ったら、恋愛の良さを説きだして。






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