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煩悩日記

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2005-01-16(日) この日を編集

_ 松本剛『ハナモモ 第1話 坂道』(ヤングマガジンNo.7)

松本剛の読み切りシリーズが始まってました。

花桃をテーマにした読み切りシリーズ、今回は『坂道』。

父を亡くして再婚した母の元を離れて祖父の家に戻っている、登校拒否の中学二年生、祐美。

祖父の家に住んではいるものの周りにもなじめないでいるときに昔の同級生に誘われて地元の武者祭りの姫様をやることになるが…。

家族のことで後ろめたかったりうまく言いたいことをいえなかったりする様子を松本剛はよく描いてるのだけど、今回もそのライン。

何かが解決したわけではないけれど。

_ ジャンプ、BLEACH、デスノート

間があきましたが、BLEACHは一護と朽木白哉の卍解対決が続行中。

一護の卍解が本物だと悟った白哉は全力を出すことに…。

デスノートはここでこんな地雷がやってくるとは…(いや伏線なんだけど)


2006-01-16(月) この日を編集

_ はしもとみつお/鍋島雅治『築地魚河岸三代目(7)』(ビッグコミックス)

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魚が嫌いな孫に魚を好きになってもらいたい『魚嫌いパーティ』、東京湾で脚立を立てて釣っていたアオギスの天ぷらはもう過去のものとなってしまった『帰らざるキス』、鮎が遡上する川が亡くなり尺アユも獲れなくなっていく『尺アユの涙』、英二の代わりに目利きをして仕入れた秋刀魚がはずれだった?という『築地の秋刀魚』とか。

新鮮な秋刀魚の塩焼き食いたいのう。

_ はしもとみつお/鍋島雅治『築地魚河岸三代目(8)』(ビッグコミックス)

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英二を板前に戻そうとする「天海」の師匠と、英二が生き生き出来る場所を考える三代目『アマダイの腕』、仕入れ先を魚辰に変えた天海ことに不満を持った仲卸の娘が目利き勝負を挑んできたが、三代目が勝負のときに選んだ魚は…『目利き勝負』、キチジの味は母親の味『吉を呼ぶ魚』、ズワイガニは地元で食わないとだめか?『女王の味覚』などなど。。


2009-01-16(金) この日を編集

_ 林家志弦『ストロベリーシェイクSWEET(2)』(百合姫コミックス)

ストロベリーシェイクSWEET (2) (IDコミックス 百合姫コミックス)
林家 志弦
一迅社
¥ 900

ヘタレなエロ妄想タレント樹里亜と蘭のラブラブ話も完結。

蘭が自分の気持ちに気づいてから、ええーっとなって告白するまでとか、両想いと分かってからのまどろっこしさがまたたまらん :-)

まあボケ突っ込みが激しいのもあるか…。

後日談5Pもあり。

_ かずまこを『純水アドレッセンス』(百合姫コミックス)

純水アドレッセンス (IDコミックス 百合姫コミックス)
かずま こを
一迅社
¥ 900
かずまこをHP「SeFresh」

コミック百合姫で描いてる人の中で好きな四人の中の一人(林家志弦、かずまこを、乙ひより、袴田めら)。

このシリーズはややぶっきらぼうだが秀才タイプのななお(眼鏡でツリ目の保健委員長)と養護教師(保健室の先生)の松本の恋愛話。

抑え気味の松本と、一直線だけど不器用なななおがいいのだよなー。

それはそうと、この作者は「かず・まこを」だと思ってたのだけど「かずま・こを」だったのか…。


2010-01-16(土) この日を編集

_ 灰原薬『回游の森』(Fxコミックス)

回游の森 Amazon

『とかげ』の灰原薬が『エロティクスF』で描いていた読み切り連作。セックスが前面に出てくるわけではないが、全体的にエロい。

女の子同士でキスをして、柔らかい唇を水っぽいと思う話とか、先生とエッチしてる女子高生の話とか好きだった。

というか登場人物がちょっとずつ重なってるのに気づいてなかった…。この女子高生もあのミヨちゃんだしなー。

ミヨは見透かしてるっぽいところがよい。目の前にいられたら怖いかもしれないけど。

_ 葉月かなえ『好きっていいなよ。(4)』(KCデザート)

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大和が読モの女の子に誘われて雑誌モデルをやってみたら大反響。大和がやりたいならと続けることを勧めためいだったが、大和がほかの女の子と居る時間が長くなってきたら嫉妬と独占欲が強くなってきてしまい…。

と、変な女子という感じだっためいがだんだん女の子らしくなってきている展開。

葉月かなえは他では結構エロ路線なのにこの作品はわりと純情で面白い。

葉月かなえはこのペンタッチが好きなのだけど、顔の輪郭なんかは玉置勉強の線と似てる気がする。

今回の表紙は割と好きだけど、1巻の表紙が今のところ一番好きだなぁ。ロゴとのコンビネーションもいいし。


2017-01-16(月) この日を編集

_ 吉田徹『10分で女性を描くコツ250』(玄光社)


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吉田徹『10分で女性を描くコツ250』
この手の、作例画のタッチが好みのテクニック本は好きなので買ってしまうんですが、本書はちょっとタイトルと違うなあという感じ。

「10分で描くコツ」ためのかたちを早く掴んだり線を少なく書くような話ではなくて女性の体やポーズのどこに着目するかが書いてある。

しかも作例が「自分以外の人が撮った(要はネットから落としてきた)写真を見て」描いた例になっている。トレースだと言いたいのではなくて、実物を見て描く・小さい写真を見て描くテンションがポーズを考えて描くのではそれぞれ違うと思うんだけど、ほとんどが写真を見て描いている。

(モデルを見ながら描くところもある)

写真見て描いてもいいけどそれってテクニックの紹介としてどうなのか。

惹かれる写真。って、カメラマンがこれがいいと思ってポーズ指示したり、セレクトした写真なので、見る観点があらかじめ選ばれてるわけで。

元にした写真も対比で載せて、「この写真からここを選んでここを省略したのか」わかるようにすれば良かったのに。

吉田徹『10分で女性を描くコツ250』

下はyurisaがリブセーター着た写真(参考)から。ウエストにポイントを当てているけど、自分は胸のラインがわかるかリブの曲線に惹かれる写真。

吉田徹『10分で女性を描くコツ250』

あと関係ないけど、「ボトムズ、レイズナーのアニメーター」という紹介の仕方は今の読者層にどれだけ訴求するんだろうかと気になった。

_ 笹乃さい『味噌汁でカンパイ!(2)』(ゲッサン少年サンデーコミックス)


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笹乃さい『味噌汁でカンパイ!』
はい2巻。

恋愛とか意識的に気にしないようにしている感じの2人。

エピソードも色々進んで、それぞれで味噌汁レシピが入るという充実ぶり。

笹乃さい『味噌汁でカンパイ!』 笹乃さい『味噌汁でカンパイ!』 笹乃さい『味噌汁でカンパイ!』
八重の母親は2人を応援しているけど冷やかすことも多いです。

笹乃さい『味噌汁でカンパイ!』
「母の日」だから、母親役を頑張る八重にカーネーションを

笹乃さい『味噌汁でカンパイ!』
朝食を作りに来ることの公認です。

笹乃さい『味噌汁でカンパイ!』
恋とか意識してるつもりはなかったけど、学校の行事でみんなの前で善に味噌汁を渡すのは気恥ずかしくて…。

笹乃さい『味噌汁でカンパイ!』
親戚の子が、幼いのをいいことに八重に甘えてライバル意識を。

笹乃さい『味噌汁でカンパイ!』
おまけの制服。


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