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煩悩日記

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2004-12-07(火) この日を編集

_ ハチミツとクローバー・・・アニメ化ですと?

いやまあいいんだけど。

今月は真山のところについてった山田が気丈に振る舞ってるのを見かねた野宮。

_ 新・花のあすか組、九曜紋来た〜(フィールヤング)

とうとう九曜紋ふたりが表に出てきた。

ちなみに、宇仁田ゆみ『トリバコハウス』の番外編。

_ 春輝『SPORTS HIGH!』(竹書房)

前に『時間外勤務お姉さん』を買った春輝の新刊。

今回はスポーツ少女がらみってことで、弓道・チアリーダー・柔道・バレーボール・新体操・陸上・バスケなどの女の子。

前より女の子がかわいくなってる気がする。単にOLか女子高生・女子大生という年齢設定の違いかしらん?


2006-12-07(木) この日を編集

_ 中山昌亮/我孫子武丸『迷彩都市(2)』(竹書房/近代麻雀)

迷彩都市 Amazon

麻雀の棄牌になぞらえた連続殺人を解明する話が完結した。

東北まで出かけて容疑者捜しして、最後には腑に落ちないまま事件解決、、、と思いきやもう一ひねりあった。ちょっと強引な気がするけど。

元の部署に戻ったウンジャク(雲雀)が気が抜けたみたいにぼーっとしていて、電話掛かってきたとたんに目の色変えたりするところがよいわ。

2巻でまとまってるのも適度で好ましい。

_ 中山昌亮『泣く侍(1)』

泣く侍 Amazon

主君反逆の汚名を着せられて逃げる侍。父親を目の前で殺された為ショックで口がきけなくなってしまった娘を連れて逃げる。

そのまま闇に葬ろうとしている明らかに黒幕っぽい敵役もまあなんだが、その謀反の罪をかぶせようとして主人公に眼を切られたかつての同志が、目が見えないままに主人公との再戦をねらってつけ回すところが異常。

「泣く侍」とは主人公のことで、自分たちを炙り出すために罪のない人達が殺されるたびに涙を流し、泣いた時ほど強い(というか恐い)ことはないという手練れの剣士なのだった。

でも長く続くと読むのと辛そうだなあ。

_ 『CanCam(1月号)』

CanCam Amazons-book

普段全く手を出さないのだが、今号で創刊25周年らしい。

読者層が若いせいか、冬モードだというのにみんな膝上丈スカートにタイツも履いていなくて、元気だなあ〜^^;

_ 『Steady.(1月号)』

Steady. Amazon

宝島のあたらしい通勤服系ファッション誌。(創刊2号目)

とりあえず買ってみる。


2008-12-07(日) この日を編集

_ iPod touch対応リモコン(エレコム)

iPod touchにしたのはいいがホイールがないせいで曲の操作が不便になってしまった。おまけにいままでの純正リモコン使えなくなってるし…。ということでしかたなくエレコムのリモコン(AVD-RCAD1WH)を買う羽目になった。(新しい純正リモコンもあるが、ヘッドケーブルと一体化してるようなので)

しかしこのリモコンはボタン配置がイマイチなので、慣れないうちは目で確認しながらじゃないと操作するのがつらいなあ。ポーズボタン間違って押しやすいし。

このリモコンを差していると、iPod本体のボリュームをいくら操作してもリモコン経由のヘッドホン出力には反映されいないみたいだなあ。リモコンのボリューム操作ボタンじゃないとだめみたい。なので、ボリュームゲージの表示と音があってないということが起きる。こういうのってtouch側の問題?リモコン側?

ELECOM iPod用リモコン(ホワイト) AVD-RCAD1WH

エレコム
¥ 1,043

_ 鹿野護『Quartz Composer Book』(BNN新社)

Quartz Composer Book Amazon

Mac OS X に付属しているデスクトッププログラミング環境であるQuartz Composerの活用本。

とりあえず、ノウハウがたくさん並んでそうな書面構成にひかれて。(それにWEBの記事やDashcodeと一緒に書かれているのをを除けば、Quartz Composerのまとまった本というのがないからなあ)。

すみません、Dashcodeの本積読です…。

Mac OS X上で動く自分専用アプリを手軽に作成できる Dashcodeプログラミング大全 (MacPeople Books)
柴田 文彦
アスキー・メディアワークス
¥ 3,675


2010-12-07(火) この日を編集

_ 平井太朗/セルシス『ILLUST STUDIO公式メイキング講座 ~先輩絵師に学ぶ作画テクニック』(アスキー・メディアワークス)

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IllustStudio本。

タイトルではわからないが、全編パース定規の使い方を説明した本。

役には立ちそうなのだが今使う状態じゃない(その手前)なのでしばらく棚の肥やしに。

_ 『FEEL YOUNG(1月号)』(祥伝社)

FEEL YOUNG(1月号) フィーヤン・ネット

宇仁田ゆみ『うさぎドロップ』

ずっと隠していれば普通に過ごせたのにというりんにコウキは「りんの犠牲の上に成り立つ幸せなんて」といいことを言うし。

ずっとダイキチと一緒にいたいと伝えると、ダイキチは「おれにとって一番残酷」とりんに答える…。

おかざき真理『&』

矢飼先生と路上でキスした後ホテルへ。でも薫が処女だと知って急に重さに怖じ気づいた矢飼は、好きな人としてからだといって断るし薫は先生としたいんだと言ってもめるし、じゃあ私の性欲はどこに行けばいいんですかというのに「イかせればいいですか」と答えた矢飼にびんたして物別れ。緊迫のシーン:-)

処女とわかるまでの前戯が薫視点でちょっとエロいというかいっぱいっぱいという感じ。

ヤマシタトモコ『ミラーボール・フラッシング・マジック』最終回

最終回です。謎のミラーボール浮遊の原因を作った女。

別れた彼氏の置き土産のミラーボールをジャンプして天井からもぎ取って外に投げ捨てるとは…。

ねむようこ『午前3時の危険地帯』

デザインの研修で今度は宮下が事務所にくることになって。 相談相手がほしかったたまこは宮下がきて安心。端から見てると堂本だけじゃなくて宮下が好きにも見えるようで。。

鳥野しの『オハナホロホロ』

運動会。前回の続きでモッチー先生がみちるに理解を示し始めたこともあって、みちるとモッチー先生がちょっといい感じ。

えすとえむ『うどんの女』

正式に新連載になってるし!

大学の食堂でうどんコーナーを担当している女が、よくうどんを注文する学生が気になっていて、たまにカレーに浮気されたりしてショック受けたり、学外で出会ったりすることを妄想したりしてる。

男子の方も女が気になってきて、うどんを続けてみたり、とうとう名前を聞いてみたり!でも「うどんの女」が「うどん村田」になっただけ。

そんなある日、先生がメニューを言わなくても特定のうどんが出てきたのをみて知り合いなのかと気になってしまう。

_ 館淳一『女社長の寝室』(幻冬舎アウトロー文庫)

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館淳一の新刊(といっても最近は過去の文庫のタイトル替えが大半だけど)。

ちょっと時代設定が古めの短編集。

表題作は女社長といいながらまず社長秘書と関係を持つところから始まる。OA機器の納入先の社長秘書とちょっと親しくなって、FAXを自宅にも入れてあげるときに搬入をしてあげたらそのまま部屋でエッチに。

話を聞いてみると、秘書は女社長のレズ相手をしてあげることでマンション代を出してもらっているらしい。しかも社長はM女として攻められるのが好きだという。秘書が言うには社長に男を教えてあげたいと。。。

とか。

館淳一のは今となっては絶版が大半なので再版ものはなるべく買うのだ。


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