2011-01-13(木) [長年日記]
_ 上遠野浩平『ブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライト』(電撃文庫)
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前の炎の魔女の因縁みたいなシリーズが終わったのでまたブギーポップへ。
しかし時制は戻って宮下藤花が高一になったころ。「末真という頭いいのがいる」とか言ってる。
内容は、、、文句を書きそうになるのであまり触れないとして、もはや何が「世界の敵」なのかがわからなくなってきた感があるなあ。読む方も惰性。
でもこの話だと藤花とブギーポップの意識は普通につながっていそうな感じが。それはミスなのかどうなのか。
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