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2005-01-14(金) この日を編集

_ アルクPinky ファンタブック

手元にくるのが遅くなってしまったけど、予約してあったもの。

Pinky自体は全然手を出してないのだけど、月姫流れでなんとなくかってしまった。

例のタートルネックに紫のスカートと、裸に志貴のシャツという替えボディ。

Pinkyストリート自体は、GUMのヤスダスズヒトの4コマが楽しめる程度には知りたい程度だけど、手を出すとどこで止まるかわからんしなあ〜。

Pinky Amazon

(ワイシャツ+タイツ)

_ 進まない一日

この間X31の液晶がイカれてしまったので外付けモニタにしていることは書いたけれど、こちらはちょっと配置が不便なので、液晶ヒンジが割れているX24を持ち出して使っている。

ヒンジが割れてるせいでモニターが倒れてしまうという不便な状態のままで修理に出し損ねていたのだが、まあそれは仕方ないとして使おうとしたら今度はバッテリーがおかしい。

バッテリーを認識しなくなったり、挿し直すと100%充電になったり、おまけにACアダプターを抜くと電源が落ちてしまう状態で、モバイルで運用できないことになってしまった。ノート2台あって据置・・・。いやまあ部屋の中である程度動かせるけど。でもどっちがメインだってのが曖昧なので、最新データどっちにおいとこうとか面倒なんだよな。

しかたないので据置と割り切ってopenCanvasのお試し版を触ってみたりしたものの、Painterだけでいいやという気にもなってきたりして、あれこれさわっただけでなにもやってないという。

ああ、G4 CubeにPukiwikiを入れ直して外からWikiとSSHは見える様に設定をし直したなあ。もしかしたらいまのHOST(world.uraru.net)が使えなくなるかもしれないってことで、自宅に退避先を用意しかけているところ。

_ スピカ、ゼロサム

12/28配信の2月号から有料のスピカ

船戸明里『Under the Rose』はライナスがきっかけで他の息子たちも授業に出てくれる様になって正式採用されたミス・ブレナン。喜んでたのもつかの間、嫡子以外の庶子が何人もいることや伯爵が愛人といまでもつきあってることを知ってしまい…?

新井理恵『M』は新井理恵らしい展開。教師になってかつての担任とおなじ職場になったものの、まだ好きだというのを認めたくなくて言動がむちゃくちゃに。

新連載ではいくえみ綾『いとしのニーナ』と高野宮子『ばら色の人生』。

『コミックゼロサム』ではおがきちか『Landreaall』が新たな方向へ。DXを嫌ってる理由を明かしたルーだが、腹いせにDXの真名を知ってるとしゃべってしまう。時期王候補の一人であるDXを呪ったり操ったりできる鍵である真名を知ってる人間であるというトップシークレットをうっかりばらしてしまったために、みんなで隠匿しようとするが…。


2006-01-14(土) この日を編集

_ 井上順孝『神道入門 - 日本人にとって神とは何か』(平凡社新書)

神道入門 Amazon

「神道入門」と言うタイトルも「日本人にとって神とは何か」も本書の内容とそぐわない。 本書は神社と神道を巡る組織の変遷と、神道を伝え布教させようとした人達といったインフラの部分を取り上げている。

幕末から明治、戦中・戦後と国策としての神道から皇国史観を経て民間組織となり神社本庁系になった流れとか、教派新党や修験道の流れなど。

キリスト教(カトリックやプロテストタント)や仏教とちがって体系だった布教の流れができていない神道はどう布教してきたか、とか。とか。


2007-01-14(日) この日を編集

_ 金井美恵子『快適生活研究』

快適生活研究 Amazon

知らないうちに金井美恵子の小説新刊が出ていたので買っておく。『小説トリッパー』で書いていたものらしい。表題作以外にも数本収録。長いセンテンスは相変わらず。

_ 西尾維新『刀語(1)絶刀・鉋』(講談社BOX)

刀語(1)絶刀・鉋 Amazon

12ヶ月毎月刊行企画の"大河ノベル"の第一弾(一緒に、清流院も大河ノベルをだす)。

今回は時代物剣劇。

無刀の剣術「虚刀流」の跡継ぎ・鑢七花のところに訪れた三河幕府の奇策士・とがめが依頼したのは、 伝説の刀鍛冶、四季崎記紀が作った12本の刀を集めること。

とがめの父親を殺したのは先代である七花の父親だったのだが、その恩讐を越えて頼みに来たとがめ。背景を知りつつも協力する七花。

まあ、話はそこそこ。つまらなくもないがどうでもいいところがあるなあ。今までの西尾維新作品の中では一番どうでもいい印象。

ポジション的にはえらいはずのとがめがおっちょこちょいさんだとか今風萌えポイントがあったりしてまじめになりきらないところが多いのはまあアレとして。

_ 奈須きのこ『DDD(1)』(講談社BOX)

DDD(1) Amazon

いままでとちがうのだが、道具立てが(というかみせかた)相変わらず奈須きのこだなあ、と思った作品であった。叙述トリックも多いし。

妹に奪われた左手にもらった義手をつけているのだがこいつが地獄の黒犬というか化けものなので、いざというときには左手が動き出すのだった。その妹の話もちょっとずつ出てくる。

なんか大道具が多すぎて説明できんな :-)

Fate/hollow ataraxia(stay nightではなく)でエピソードを重ねているような感じの進み方です。

いかにも奈須きのこではあるけど、これは嫌いではない。

_ 『コミックハイ!(1月号)』

コミックハイ!(1月号)

いったん描いたけど2月号と1月号をあげ間違えていたのに気づいたので差し替えました。 (1月号を1/15に、2月号を1/22に買ってたので…)

御形屋はるか『ぽてまよ』がアニメ化とか。

桐原いづみ『ひとひら』

とうとう新学期、演劇部に入ろうとする麦だが、引っ込み思案が災いして自分から演劇部まで入部希望を伝えに行けない。 そんなとき、学園祭で麦を見て感動したという新入生が麦を見つけて演劇部に連れて行ってしまい…

でも裏方希望で、みたいな :-)

山名沢湖『つぶらら』

家にやってきたTV局の人と女の子。

つららちゃんとつぶらちゃんでコンビを組んで「つぶらら」だ!(タイトルに意味があったとは)とか。がんばってキャラ☆エンと一緒にテレビに出る妄想をしつつ、新幹線にのって仕事に向かうが降りたのは東京じゃなくて富士岡?。地元のローカル局のレポーターの仕事だった…。

見事キャラ☆エンの裏番組に出ることに(なんか違う)。

袴田めら『暁色の潜伏魔女』

夜先輩が謹慎と聞いて驚く暁。夜外出していたのが、意識不明の父親を治す魔法を研究していると知った暁。

そんなとき、夜の父親が危篤という連絡が。

新井葉月『薬屋りかちゃん』

いつも薬の内容にうるさい奥さんがいるので眠剤がふえてたから理論武装して挑んだところ、今回は旦那さんが来ていて肩すかし。「今日は奥さんは?」といったものの、睡眠薬の注意事項を一通り披露した後、奥さんが亡くなったので眠れなくて、と聞かされて自分の都合だけでしゃべりまくっていたことに気づく…。

藤井ハル『鉛筆娘』

鉛筆擬人化の話。ご主人様にいつも握ってもらって使ってもらってる鉛筆娘。

たまに忘れ去られたりはするけども。。。しかしそんな鉛筆娘にもパソコン娘やケータイ娘というライバルが(笑)。

あまりオチはないのだけど、最後にちびて小さくなった鉛筆娘がかわいい。

_ 『Dokiッ!(2月号)』

Dokiッ!(2月号)

今月号の表紙はすばらしいですね。

寒そうだけども黒ハイソックスに、ふくらはぎ、ふともも、お尻。パンツはともかくこのアングルがすきですわ〜ヽ(^o^)丿(脚からお尻への広がりが大きく見える角度)

クリスマス?の雰囲気で緑と赤のコーディネートもいいですわ。

で、本誌がずっと手元にあったはずなのに行方不明なので中身は後で…。

↓で、追記

春輝『秘書課ドロップ』

桃川の差し金で急にアパートを追い出されてしまい、他の物件も見つからない後台。

京子の計らいで「桃川がいやがる手を出せない物件」を紹介してもらったが、引っ越しの挨拶に行ったら、なんと隣の部屋から出てきたのは沙織!?

てな感じで、なんか話がうまく回ってきたなあ。

ZUKI樹『おーじの冒険』前編

ZUKI樹は線が太くて(ちょっとくどいときがあるけど)わりと好きな作家ですな。

ネットゲームでパーティを組んでる仲間、おーじ、もよもよ、タマっち、ぐらいぜる。ネットでは全員男性キャラだが、タマっちとぐらいぜるはリアルでは付き合ってるらしい。

明日二人はデートがあるのでネットに来ないと言うことなので、あぶれた"おーじ"(主人公)と"もよもよ"でオフで会ってみる?…ということになったが、あってみたら、"もよもよ"はメガネにストレートの黒髪の女の子だった!

ってなことでオフはデートに早変わり。もよもよの大きな胸から目が離せないでいると、もよもよもいやがるわけではなく、コンプレックスだったし痴漢に遭うからいやだったんだけど、おーじが目をそらしながらみてるので判っててからかってしまいました:-)とあっけらかんとしている。

帰りの電車で良い雰囲気になってそのままおーじの部屋に行ってそのままエッチに。

じゃあ次はタマっちとぐらいぜるも一緒に4人で会おうか、と言うことになって行ってみると、そこには何故か女の子が3人待っていました…。

と、キャラもタイプなので割と好みな路線ヽ(^o^)丿

しかし、痴漢とがいやで引きこもってネトゲしていたという女子が、「動物みたいに犯されるのが好きなの!」とあえぐのはちょっとどうか^^;

高橋こばと『シエスタ!』新連載

『虹色パレット』が完結したので新連載。

田舎から東京に出てきて、カフェのウェイトレスのバイトをしながら暮らすことにした和音。

東京に出てきて家を決めた不動産屋さんに向かうが道に迷ってたどり着けなくて、道を聞こう思ってカフェに入ったら、ようこそいらっしゃました!と歓迎ムード(バイトがくるのを待っていたところに来たので人違いと言うところはお約束)。

訳の分からないままオーナーの事務室に入ったら、どうも女性オーナーが男性職員に対して女王様プレイをしている光景が・・・。思わず自分も捕まってSMプレイされてしまう!!!と妄想が暴走したけども案外普通のオーナーさんで、だしてもらったコーヒーがいい豆使ってますねとかいってたら、人違いとは判ったけれどバイト採用、てなことに。

九部玖凛『かんなの水魚』

カンナと関係が環菜姉にばれて、環菜までがモーションをかけてきて取り合いになりかけた翌日、カンナの撮影現場に環菜も付いてくることになってしまった。

カンナの水着が妙にきわどいヒモ水着に変わっていたので文句をつけようとしたところ、チャンスのためならそんなことで文句を言うなとか言われて、それぐらいならオレ(雅人)が撮ると買い言葉に売り言葉の応酬をしているうちに、環菜姉がモデルになるからうまく撮ったほうカンナを撮ることにしましょう、と仕切られてしまう…。

カンナのメイクできめてきた環菜の初めての顔に驚く雅人。


2011-01-14(金) この日を編集

_ 館淳一『甘い欲悦』(双葉文庫)

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館淳一の官能小説文庫新刊。再版含めて刊行ペース早いです。。。

エデンの少年

館淳一作品でショタ、やおい、ボーイズラブ、という言葉を見るのは珍しい…。ショタ女が男を取り合いと言うことにはなってるがショタというほどでもないか。ネットで男の子を紹介して貰って寝たOLが、その男の子の母親に呼び出されて締め上げられるかと思ったら、その人は義理の母親で、その母親も息子のことが好きでずっとSEXしたかったという。

妹わが愛

前半はタイトルと違う展開でちょっと驚く。

館淳一によく出てくる裏デリバリーというか出張SMクラブに登録している主人公。弟が泊まりに来たので部屋に泊めて見たところ、実は兄と肉体関係があったことを明かされ、さらには実は兄は妹(主人公)にも手を出しかけていたと知る。そのまま姉は弟に奉仕をして、兄の元へ。昔寝ている妹にキスをしたということがあったので、睡眠薬を飲んで「お兄ちゃんの好きにして」といって待っているという。。。ってそんな都合よく睡眠薬は効かないと思うけども。

ウェディングドレス

姉と結婚するはずだった男性から、姉とそっくりな弟の自分が女装してウェディングドレスを来てくれたら、実現しなかった結婚式が出来るからといって懇願されている主人公。しかしさすがに男相手にするのはいやなので断っていたが、バイト先でよく見かける、姉に似た感じの看護婦さんがどうも悩みを抱えていると知り、望遠鏡で部屋を覗いてメールパスワードを盗み見して脅されていることを知る(立派なストーカー)。女性を窮地から救うために考えたのは・・・。

それぞれ一方通行な片思いの3人の関係がおかしい。

愛されて・スパンキング

ネットのコミュニティでSMパートナーを見つけてる主人公。あたらしく見つけた女性に、試験をかねてセルフ写真で卑猥なポーズを撮ってくるように命じる。彼女はしっかり言いつけを守ったのでいよいよ対面することになるが、そのときにスパンキングが彼女に何か意味があることがわかる。処女を奪われた彼女があとからメールで告白したところによれば、厳しかった父親にあるときおしりをおもきりぶたれたのがずっと印象に残っていたということで、折り合いが悪くて家を出て依頼あっていなかった父親に会いに行くという・・・。

_ 『快楽天BEAST(2月号)』

快楽天BEAST(2月号)

なんだか入れ替わりが多くて読みたい人が少ないなー。最近はほとんど美夜川はじめのためだけに買ってる気がする。

美夜川はじめ『スノーパークで飛びたいの』

スキー場に来たけどスキーよりエッチという。

友人にスキーで飛びたいでしょと聞かれて、(彼氏に)いつも飛ばしてもらてる、昨日も飛ばせてくれた、とつい:−)

シヒラ竜也『かちょーおん!』

課長というあだ名の大学の先輩の女の子が、主人公がいろいろゲーム機(メガドラとか)持ってるというので遊びに来た。対戦ゲームをやるものの課長は弱い。弱いながらもしつこく続けるので追い返すために「負けた方はなんでもいうことを聞く」というルールを持ち出したところ課長が一発で勝利。

とはいえマッサージするとかいう他愛ないものだけど、タッチを許してるのはOKサインだと思って主人公はさりげなく胸を揉んだりキスして口をふさいだりして攻めるけども・・・。

「いややないねんけど・・・」と泣き出す「課長」がかわいい。

_ 『Pen(2月号)』美しい女たち。

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「美しい女たち。」特集の吉高由里子の弓道着姿につられて。

特集自体は、「なぜこのセレクトなの」というか「これだけ?」という気がせんでもないが。

表紙は瀧本幹也による武井咲。

_ 弓道教室(1日目)

とにかく寒かった。

立った姿勢、跪座、正座、歩き方、曲がりかた、道場への入り方・出方など。


2012-01-14(土) この日を編集

_ 江本晴『思春期飛行』(KC KISS)

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しらん人だったのだけど気になって。

日本が舞台。思春期になると空を飛べるようになる。みな通過儀礼のように、飛べるようになったことをよろこび、ある日を境に飛べなくなることを悲しむ。

そんな中、なかなか空を飛べるようにならない子供たちは…。

書いてみると第2次性徴のことかいな、という感じだけど、作品はそんな暗示という感じもなく違和感無く楽しめる。


2017-01-14(土) この日を編集

_ 雪の弓道場

土曜の晩は久々に雪が降って、深夜には真っ白になっていた。

日曜は寒そうだし道も凍ってるんじゃないかと心配したけど、昼にはだいたい雪が溶けてました。

でも3時ぐらいから冷えてきて、吹雪になったり。

この日は三十三間堂の弓道もあって、振袖で出場女の子が大勢いたんだけど、足元がドロドロで大変だったみたいです。

雪の弓道場 雪の弓道場

_ 『WEB+DB PRESS(vol.96)』

WEB+DB PRESS

第2特集は「Swift 3開発最前線」ということで、iOS 10,Xcode 8,Swiftのパッケージマネージャなど。

余り触らないうちにどんどん変わっていくわ。

ただ、次のSwift4以降は大きな(互換性を失うような)改修はしないのだとか。

あとは、はやぶさ2のソフトウェア上の工夫をJAXAの人が書いているのでそれを読む。

第1特集はGitのPull Requestを活用したレビューの話なんだけど、Gitをつかった共同開発してないのでこれは参考程度に。

「WEB+DB Press(vol.96)」 「WEB+DB Press(vol.96)」

_ 六多いくみ『はじめまして さようなら(1)』(KC Kiss)


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タイトルだけ知ってたけど読んだことが無かった作品。KISSを買って読んでたら面白そうだったのでKindle版を。

大学に入ったタマ(珠子)珠子は同級の岸川くんに片思い。何度もデートに誘おうとするものの上手くかわされてしまう。

今度こそ告白をと思った矢先に岸川が休学してしまう。何とかして実家の住所を聞き出して、実家まで押しかけると(ストーカー案件です)、実家は葬儀社だった。

再会した岸川に話を聞くと、社長だった父親が亡くなったので、家に戻って社長代行しているという。

その日は丁度お手伝いする人が急に来れなくなったので、タマの恋心を悟った岸川の母親がタマを手伝いを依頼する。

初めての葬儀の手伝いで見送りの手伝いにも興味を持ったタマは、大学卒業後に岸川の葬儀社に就職することに。

タイトルの「はじめましてさようなら」は、はじめてあった故人とすぐにお別れする葬儀社の仕事から。

「はじめまして さようなら」 「はじめまして さようなら」 「はじめまして さようなら」

「はじめまして さようなら」 「はじめまして さようなら」 「はじめまして さようなら」


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