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煩悩日記

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2011-03-25(金) [長年日記]

_ 岩原裕二『DARKER THAN BLACK 漆黒の花(4)』

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3巻の日記(2010/9月)

岩原裕二版DTB『漆黒の花』完結した〜。

3巻ラストからのつづきで結構緊張状態維持。

とりあえず、花が完成したところすげー、とか未咲活躍しすぎとか、アビゲイル4巻では活躍が少なくて残念とか。ハーヴェストと"響子"が世界中に仕掛けようとしているとはいっても、響子と梓2人の関係に回収されてしまうころもうまいなあ。

ハーヴェストが昔の南米の作戦に因縁があって、アンバーやら(ヘイ)の妹の(パイ)のことも知っていたというのでこの二人も回想に登場。

この話オリジナルのキャラではアビゲイルがよかったわ。ちょっと「キングゲイナー」のシンシア系な気がする(歳はちがうが)。警備の制服にあの冷たいツリ目と腰がたまらない。

「DARKER THAN BLACK」の中では以下のような時系列。

「黒の契約者(TV)」→「漆黒の花(本作)」→「黒の契約者 外伝(流星の双子DVD収録)」→「流星の双子(TV)」

外伝や流星の双子もよかったのだけど日記でほとんど触れてない。その内描きたいが触れたいことがいろいろあってどこから書き出せばいいか判らないのよね。

_ 鈴木健也『寒くなると肩を寄せて』(ビームコミックス)

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今は『Fellows!』で『蝋燭姫』を描いている鈴木健也がビームで描いた読み切り作品集。全7編+描き下ろし1編。

『虫の味がする』

大学の女の先輩が虫好きで冷蔵庫に虫を入れてて(たぶんイナゴの佃煮)、あれ喰った口にキスしてたかと思うと気持ち悪くなったので別れたと元カレの話。それ以来その先輩の口元が気になって、夢でも虫を食べている姿が出てきたりして。そのうち先輩の部屋で料理をごちそうになることになったが、気づくとシチューに虫が入っているような…。(掲載時の日記)

『淑女はドレスに着替えない』

はじめて鈴木健也を意識した作品。これは甘酸っぱくてよいわー。男の子から見た女性の夢という感じも。

アンリが行きつけのお店で働いているウェイトレスのフォリーは金髪にそばかす・メガネの年上の女の子。アンリはいつもフォリーのことをブスと呼んでいる。

常連さんとの話の中で好きな女の子のブラを見せて欲しいというはなしになって、アンリもフォリーのブラみたいよな、と言われていつものようにフォリーの下着なんか見たくもないねと意地を張るが…。

フォリーじゃなくていいから好みの女性のタイプはという話をしていたら着替えて出てきたフォリーはパーティーに出かけるために胸が大きく開いた赤いドレスを着ていて・・・腰を抜かしてしまうアンリがかわいい。

『少女と言うより痴女だった』

魔女であることを隠している女の子。行きつけのレンタルビデオ屋の店員がちょっと好みで近づきたいが…。そんなときに父親と喧嘩して魔女姿になって飛んでいるところを彼に目撃されてしまうが「魔女じゃなくて魔法少女です」とごまかしたけども、結構露出が大きいというかビキニ並の露出だったので、「いやあれは魔法少女と言うより…」。

_ 青木幸子『王狩(2)』(イブニングKC)

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2巻。

奨励会のトーナメントでオッサーと当たってオッサーを下した杏。ということで次は同門の高辻図南とあたることに。

この巻のヤマは、女流棋士と棋士どちらになりたいかと聞かれて棋士になりたいと杏が応え、師匠の清洲も杏と本棋戦で対決したいというあたりか。

大阪玖堂門下の石川広海という眼鏡っ娘もよいよねえ。ちょっと『花のあすか組』の馬場ちゃんを連想させる。

この作品だと将棋の対局の攻防が弓や剣で戦ってる姿に投影されたりするのだが、こちらはいまいちぴんとこない。

_ 石川雅之『もやしもん(10)』(イブニングKC)

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アメリカ編。

連載時はもったいぶって国名を出さないものだから(途中から見え見えなのに)ちょっとうざったかったり:−) まあ教養主義的にたまに見識を広めるための知識を語り出すところがこのマンガの特徴なのであまり否定も出来ないが…。

まあ地域によって様相が全く違うと言うことを言うために後から言う世にしたのだろうが。

とりあえず今回はアメリカよりも蛍とマリーのボーイ・ミーツ・ア・ガールであろう。

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