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煩悩日記

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2005-01-26(水) この日を編集

_ 林家志弦『はやて×ブレード(2)』(電撃コミックス)

女子校を舞台にしたオバカな剣劇も2巻。というかもう3巻のというぐらいのつもりだった。思ったより展開が早い。

先輩と刃友になるために決闘を申し込む桃華だが、決闘には勝ったものの…。相手がこれでは。

後半は、借金返済のために賞金稼ぎに奮闘するはやてをじゃまするために刺客(というかなんというか)が…。

はやて×ブレード

_ きづきあきら『ぼくのためのきみときみのためのぼく』(SEED!コミックス)

『氷が溶けて血に変わるまで』につづいて2冊目の同人誌コミックス化。

やっぱり最近の絵柄よりは昔のめちゃ太い線が好き。

しかし『恋のたまご』はどうみても監禁ものでしょう :-)(こんなことしてうまくくっつくか?というのはあるけども)

『DISCOVERY OF LOVE』はストーカーに悩まされている主人公を中心に4人の視点から順に描かれている作品。わりと好きなタイプ。

ぼくのためのきみときみのためのぼく


2006-01-26(木) この日を編集

_ 林家志弦『はやて×ブレード(4)』(電撃コミックス)

はやて×ブレード Amazon

林家志弦初の4巻(いや、3巻の時も初の3巻だったのだが)ヽ(^o^)丿

じゅんじゅんとしぐまの思い出話とか桃香と犬の契束の危機とか。 基本的には順が綾那を冷やかすとしばかれるという構図は変わらないわけだが。

_ 円城寺マキ『プライベート・プリンス(2)』(プチコミックス)

プライベート・プリンス Amazon

メガネヒロインが基本的な魅力。

ウィルフレッド王子と結局はなんやかんやと痴話げんかを繰り返しているだけにしか見えないのだが。

仲直りの印にクリスマスプレゼントとして大事な資料をもらえるかと思ったらまたも王子の意地悪で媚びて見せろと…。というところで「こんなことなら好きにならなければ良かった」と泣き出す都。

最後はうまくくっついたりして、やっぱりただれた生活 :-) (だって、仲直り=エッチだからなあ)

_ 水上悟志『惑星のさみだれ(1)』(YKコミックス)

惑星のさみだれ Amazon

ハンマーに地球を壊されるぐらいならアタシが壊す!という破壊王の姫がよいのであった。

あとは超能力や勘はスカートめくりや着替えのぞきに使うという…。

じいちゃんの縛りの鎖ってこの巻の話で終わってたっけ。最後に何買ったかな。

_ 宮野ともちか『ゆびさきミルクティー(6)』(ジェッツコミックス)

ゆびさきミルクティー Amazon

女の子が好きなんじゃなくて、自分の女装姿(ユキ)ガス機だったのに気づいて、水面についユキの格好をするよう頼んでしまった由紀。思いっきり嫌われました。

そういえば乱丁があった。ページの一部の裁ち切りがおかしくて奥行きが違う…。


2007-01-26(金) この日を編集

_ 足首を痛めたので接骨院へ

行ってみた。

足首の窪みの奥あたりが捻挫したみたいに痛くて、実は去年の暮れからなのだが(放置しすぎ)、変に力が入ったり正座の姿勢になって脚をひねったり、脚を浮かす姿勢(足首がぶらぶらする状態)になると関節の奥が痛い、という状態でいっこうに治らないので接骨院に行ってみた。

レーザー当ててもらったりしたけどよくわからないままで、「動かすところだから治りにくいと思いますが」という程度でとりあえず湿布して包帯で固定してもらった。

たしかに固定するとかなり楽だなー。靴がきついけど…。

しかし、取り替えるのは自分でやれって言われても足首の周りをグルグルまくのって自分じゃちょっと辛いんですけど^^;

_ 高遠るい『SCAPE-GOD』(メディアワークス)

SCAPE-GOD Amazon

『CYNTHIA_THE_MISSION』の高遠るいの過去作品コミックス化。

スケープゴートに引っかけたタイトルで、主人公(群)の一人が羊(山羊か)の角を持った変異だったり。で、なんかよくわからん神様といっしょに正義の味方の会社をやってみたり、自分の息子が悪魔かなんかの生まれ変わりであることが判ったり、えーと、話は壮大なのですが、かつ主人公も熱かったりするのですが、壮大すぎていまいちという印象。

おまけに余計なことに細部にいかにマニアックなネタがちりばめられているかという解説(本人による解説ではない)がついていて余計興ざめという :-)

_ 『サービスの花道』(講談社MOOK「セオリー」vol.3)

サービスの花道 Amazon 講談社BOOK倶楽部 特集ページ

特集「好きなサービス嫌いなサービス」。

よくよく見たら半年ほど前に出た本だったが、店頭でぱっと目に入ったので買ってきた。

なにつられたかというと、「リッツ・カールトン大阪が日本最高なのか」というコピー。いや、リッツ・カールトンには惹かれるところがあるので。しかし疑問を投げかけるCOPYに対して中身は普通にそれを肯定していてちょっと肩すかし:-) いえ、記事はいいんですけどね。西梅田のザ・リッツ・カールトン大阪にも泊まってみたいがあまりにも近すぎるので(金だけじゃなくて)泊まる名目がないとつらい。春にオープンする、ザ・リッツ・カールトン東京ならそれなりに(無理をする名目には)いいかなあ。

目次自体はAmazonのページに出版社からの紹介が出てるので細かいことは端折るとして:-)、記事でおもしろかったのは、マニュアルサービスの限界に挑むというので、マクドナルドでチーズバーガー・ミディアムレアをお願いしたり、レタス増量とかジュースの持ち込み有りかとか聞いてみて応対を見るもの。スタバでも似たようなことを試したという :-) まあそういう意地悪するだけの記事はネタとしても、心をつかむプロ達として紹介されているのが、千葉県鴨川の亀田メディカルセンター(病院と思えない自由さとサービス)、21室しかない旅館で100人のスタッフがいる湯布院・亀の井別荘とか、山形新幹線の車内販売で東京-山形の一往復のあいだに約30万も売り上げるという乗務員とか。

_ 『航空ファン(3月号)』(文林堂)- U.S.NAVY2007

航空ファン(3月号) Amazon WPPショップ

特集:「米海軍航空部隊 U.S.NAVY2007」

とりあえず米軍(特に米海軍)航空部隊の動向の特集の時は買うのだった。

あと、F-35ライトニングⅡ初飛行に成功という記事とか。

_ 群青『しましま』(一迅社)

しましま Amazon

ゼロサムWARDで連載していた群青の『しましま』がとうとうコミックスにヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿

"しましま"と呼ばれる妖怪たちと共存している社会。主人公の次男(つぎお)の家・大葉屋はしましま相手のお店なのに、次男自身はしましまが大の苦手。しましまに好かれるたちなので次男は事件に巻き込まれやすく…。

次男はしましまがすきな"匂い"を出しているらしいのでしましまがやたらと寄ってこないようににおい消しのお守りを身につけている。兄の長男(ながお)はブラコンで過保護なほど次男にかまっていやがられている。妹のみつは、、、好奇心・食欲旺盛で野生の猿のようだな^^; そして大葉屋の守り神と自称する祝子(のりこ)。身長も1mもなくて人間ではないようなのだが正体不明。いちおう次男を守っているらしい。

話は次男がいろんなしましまに関わったり、しましま嫌いを我慢してしましまと接点を持とうとしたり、山に済むしましまの主、"しましましん"との思い出とか。しましましんと最初に縁があった"のりこ"は今の祝子なのかなあ。次男と"のりこ"を勘違いしているみたいなのだけど。

次男もいいし、なにより個人的には祝子が最高なのだけど、みつの話や祝子の素性やいきさつ、長男が過保護すぎる裏話とか、描き切れてない話が多すぎて勿体ない、という気がする。

_ 林家志弦『はやて×ブレード(6)』(メディアワークス/電撃コミックス)

はやて×ブレード(6) Amazon

なんと、とうとう6巻(←もういい)。

学園祭で人質を取ってのはやてへのリンチ(?)は綾那その他も巻き込んでの大騒動へ発展し、みかどん(玲)自身がそんな卑怯なFCはいらーんと乗り込んだところまではよかったが、かっこよく上着を脱いだら下はメイド服だったのでFC全員萌え死にとか :-) 綾那もじゅんじゅんもメイド服で走り回ってるし。

そしてとうとう氷室・炎雪組×槙先輩・ゆかり組の仕合が…。

テンション高いまま、それでもインフレにならず盛り上げるのはうまいなー。非現実的な必殺技の応酬とかやってないせいもあるけど、大勢いるのにしかも全員女なのにみんなキャラ立ってるし、うまいよなー。


2011-01-26(水) この日を編集

_ 桂遊生丸/あかほりさとる『ラブアレルゲン(2)』(電撃コミックス)

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新キャラが登場。主人公の幼馴染みで「弟分」だった女の子のみやこ。

読んでると当初設定を忘れてしまうが、主人公たすくはかわいい顔してるせいでもてはやされたり言い寄られたりする反面恋愛の話や女の子が嫌いだったのであった。みやこが久々に会ってみたら女の子を普通に女の子としてみていて、変わってきていることに驚く。といってもたすくのほうは「女子を意識しなくていい話しやすい相手」としか思ってないみたいし別に恋愛ごとに目が向いたわけではないのでレンジ外なのだが。

しかし旅館の仲居のバイトなのに、遠くから来て週末だけってのはないんじゃないの。

_ 竹葉久美子『やさしいセカイのつくりかた(1)』(電撃コミックス)

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買ったはいいがいまいちポジション測りかねる作品。タイトルが意味ありげに見えるからかなあ。

どういう話なのかは表4の説明が十分すぎるのだけど、頭よくてアメリカに渡ってスキップして19歳で大学院で研究していた主人公の悠は資金難でプロジェクトを打ち切られ、日本に帰国したら女子校講師の仕事がまっていた。ほとんど年の変わらない女子高生たちにいじられる悠。

クラスの女子ではギャル系だけど読モしていたハルカが割と突っかかってきていて、他に高校の数学では物足りないぐらい数学が出来るのに隠している葵。

悠は葵に数学の才能を行かして進学することを進めてみるが、はなぜかそちらは鬼門とばかりに拒否をする。

ハルカは昔男子教師におそわれかけたこともあって男性不信なところもあるが、いつのまにか悠のことが気になってきて…。

って、そういうあれこれはいいのだけど、主人公の才能とか、味付け程度にしかなってないしなあ…。

_ 八月薫/篁千夏『浮世艶草子(3)』(SPコミックス)

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相変わらずうまい。江戸時代を描いてのだけど「時代もの」って感じにもならないし、普通にエロイ。

まあ登場人物が侍やら町人やらなので、現代とはノリがちがうので、オタ系エロとは全然方向がちがうのだけど八月薫のエロマンガとしてちゃんと成立してるよ。

花魁の笹屋清花の話や、小林一茶の精力絶倫の話、ねぷたの裏で夜這いの話とかがよいな。


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